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バケモノの子のかわいいチコは何者?ネズミ?ペット?実は母親?説を検証!

細田守監督の大ヒット作『バケモノの子』に登場する「チコ」。とてもかわいいですが、その秘密と有力な説をまとめてみました。
2018/07/27 UPDATE
 
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バケモノの子のチコは何者?ネズミ?ペット?実は母親?説を検証!

細田守監督の作品の中でNo,1大ヒットとなった『バケモノの子』。

この作品の序盤から登場している、何とも愛くるしくてかわいらしい容姿をした、小動物のような謎の生き物『チコ』。

今回はその『チコ』に注目していこうと思います。

チコはネズミ?

上の画像は、主人公の九太が、渋谷のセンター街の裏路地でチコを見つけ、お菓子をあげたシーンです。

お菓子をもらったことで懐いたのかそれ以来チコは、ずっと九太の頭や肩の上に乗って常に九太と行動を共にしています。

九太がこの時チコを見た目で「ネズミ?」と言って白いネズミだと思ってしまったようです。

確かに小動物のような大きさでかわいらしいので、間違えてしまいそうになりますが、明らかにネズミなどの小動物のそれとは違う生き物という感じがします。

劇中でもチコについてはあまり触れられず、正体は結局謎のまま映画は終わってしまいます。

というよりも、チコのことが見えているのが九太一人だけのような感じで話は進んでいきます。

しかし、チコが九太以外には見えていないということにも例外があったのです。

人間界の住人で、ふとしたことから九太と仲良くなった「楓」という女の子がいるのですが、物語の途中でチコが吹き飛んでしまうシーンがあるのです。

その吹き飛んでしまったチコをナイスキャッチしたのが楓だったのです。

九太以外には見えていないという設定になっているのなら、楓がキャッチするシーンはわざわざ入れないですよね。

謎にされている中でも、こういった小さなヒントがあるのかもしれないですね。


なので、チコは九太(と楓の二人)にしか見えていないかもしれない、ということもチコの謎が深まるポイントとなっています。



そして、こういった謎の存在を発見してしまうと、映画好きな方々の中では様々な考察がされることとなりますね。

その様々な考察の中から、有力な説をまとめてみました。

チコは母親説?!

こちらが一番有力な説となっております。

九太の母親は、九太が9歳の時に離婚して、それ以来母親が女手一つで育ててきたのですが、あるとき交通事故に遭ってしまい、急死してしまうのです。

そして九太が途方に暮れ、渋谷の裏路地を歩いていると、そこにチコの姿が!という初対面だったのです。

なので、見るに見かねた母親の魂が形となって、九太を側で見守っているのではないか?という説が生まれたのです。

また、その説の裏付けとして、九太が師匠の熊鉄との修行に行き詰った時に、チコがピョンピョン跳ねた後に母親の声が九太に届く、ということが複数回あったこともその説を有力化させています。

SNSでもチコがかわいいと話題になっていますね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

とにもかくにも、『チコ』はかわいい!ということの落ち着きましたね!w


結局のところこの母親説も予想でしかないのですが、上でも述べた通り、母親ではないか?と思わせるシーンは何回もあるということなので、あながちその説は間違いではないのかな?という気もしています。

いずれにせよチコの存在が九太の心の支えになっているということで、この作品の中で重要な位置づけの一人?一匹?なのであるということになりますね。


この記事の内容を思い浮かべながら「バケモノの子」を見てみると、また違った楽しみが出来るかもしれませんね!



最後までご覧いただきありがとうございました。

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