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火葬中に生き返る人がいても職員は助けない?火葬場の裏話が怖すぎる…

2018/04/30 UPDATE
 
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火葬中に生き返る人がいても職員は助けない?火葬場の裏話が怖すぎる…

みなさんはこんな話を聞いたことはありませんか?


火葬場の職員から聞いた都市伝説のようなお話です。


10年に一度くらいの頻度で、仮死状態で死亡診断されてしまうことがあるらしいです。


なので、火葬中に生き返る人がいるみたいです。


あまりの高温に、ショックで生き返ってしまうとか。


なので、火力の調整室に焼き加減を見る小窓あるようですがそこから覗くと、 中で生き返った人が暴れている様子が・・。


想像するだけでゾッとしますよね。


なんでも、職員はそれを発見したとしても助けないのだそうです。


その理由に驚きです!!

職員が助けない衝撃の理由とは?

仮死状態の人が誤って死亡判定され、火葬中に生き返ったら職員はどうするのかというと・・・


そういう場合は、途中で止めてもどうせ助からないからそのまま焼いちゃうんだそうです。


しばらくは、中から扉をドンドン叩く音がするそうですが、遺族に言っても嫌な思いさせるだけだから黙っているんだそうです。


これが本当だったらむちゃくちゃ怖いですよね。


現代の医学をもってもこのような悲しい事実が本当にあるのでしょうか。

火葬中に死人が生き返る事はあるのか?

こういった都市伝説について、


「生き返るとは思えない」
「筋肉が熱で収縮してるだけ」


といった声がありますが、おそらく都市伝説だと思われます。


墓地、埋葬等に関する法律の第3条では、原則として


「死亡又は死産後24時間を経過した後でなければ、これを行つてはならない。」


と法律によって定められています。


これは、24時間以上ずっと息もせず脈もなく生き続けることは、不可能だと考えられるためです。


ではなぜ、このような規定ができたのでしょうか?


それはもちろん、「蘇生する可能がある」からです。


死亡診断の技術が低かった昔は、仮死状態を死亡と診断してしまうケースがあったそうで、火葬中に蘇生するという事故もあったのだとか。


土葬の国などでは死者が墓から出て来たという不思議な話を聞きますよね!


そのため、死後24時間経過すると“死斑”と呼ばれる紫色の斑点が出るので、これをもって死亡を確認するようになったのです。


なので、今は死亡の確認方法がしっかりと確立されているため、火葬中に死者が生き返ることはありえない話なのです。


とはいえど、昔は本当にあったんだと考えると恐ろしいですね。


そう考えると今は都市伝説ですが、一応実話でもあるんですね。

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