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彼女はタンポンを股の間に入れた。そして結果、毒により片足を失うことになった。

インフルエンザの恐怖を知っていますか?
2017/12/23 UPDATE
 
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ローレン・ワッサーはロサンゼルスを拠点とするモデル・女優です。

しかし、2012年に彼女はトキシックショック症候群となりました。

若かった彼女は病気に感染し、最終的に足を失いました。

それは5年前のこと。

今は彼女はこのトキシックショック症候群についての危機を広める活動家として知られています。

その彼女の経歴について、重要な警告のいくつかについて説明していきましょう。

2012年10月、ローレンの人生は永遠に変わりました。

ローレンさんは、2012年10月3日、まだわずか24歳でした。

彼女は少し気分が悪くなりました。

インフルエンザに罹ったのです。

彼女は当時、その時自分のタンポンを変えたことを覚えています。

高熱に苦しむ彼女はその夜早くに寝ました。

彼女の母親が電話したのですが、応答がありません。

危ないと思った母親は警察に連絡しました。

一時的に役員は来ましたが、すぐに返してローレンは母親に電話しました。

もう一度役員が来たとき、ローレンは気づけないほどに高熱で床に付していました。

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ローレンは急いで病院に運ばれ、1週間半昏睡状態になりました。

トキシックショック症候群をり患していると判明し、彼らは手足を救うために治療したのです。

残念ながら、壊疽はローレンの右足で発達し、すぐに広まっていました。

さらに左足のかかとと左足のつま先のすべてをひどく損傷していたのです。

当時、ローレンの医師は両足を全て切断することを勧めました。

しかし彼女は左足を救うために戦うことを選びました。

左足のつま先と、右の膝から下のみが完全に切除されました。

しかしローランは回復し、それから盛んな活動へと乗り出すのです。

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2015年12月、この人生経験から数か月後、ローレンは再びメディアに出ました。


足を失って以来初めて、運動靴やスニーカーを着用したのです。

ローランのモデル写真の大半は義足です。

ローランは雑誌でこう述べています。

「giving me the opportunity to share a different side of beauty as well as create change within the fashion industry by going against the norm」

(私の異なる美しさを表現する機会が与えられ、普通とは違うことでファッション業界に革命を起こす機会を得た)

ローレンががトキシックショック症候群を克服し、その広報に対して意欲的です。

しかし悲しいことに彼女の戦いはいまだに終わっていません。

ローレンは左足を失うことが予想される悲しいニュースを明らかにしました。


「私は毎日痛みを訴えています。……左足に開いた腫瘍、かかと、つま先はありません」

「数カ月以内に、私は左足を切断するつもりです。その対処法はありません

私にできることは、これが他人に起こらないようにすることです」

彼女はこれが他人に起こらないように、ローレン・ダニエルソン法として支持を得ています。

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トキシックショック症候群(TSS症候群)とは?

トキシックショック症候群というのは、タンポンを誤用してしまうことで起きる症状のことです。

黄色ブドウ球菌から作られる毒素。これが原因で引き起こされる急性疾患のことで、

発熱、嘔吐、めまい、下痢、発疹などの症状になってしまいます。

発症するのは極めて稀ですが、ゼロではありません。

しかも誰でも発症する可能性があります。命にもかかわるものなので、きちんと対策法を知っておいたほうが良いものかと思われます。


なぜトキシックショック症候群にり患してしまうのか

TSSは男女関わらずかかってしまう可能性のある病気で、

若い人ほど毒素から身を守れないため危険性が高まります。

その発症者の大半がタンポンを使用している女性です。

もう半数が火傷や腫物、虫刺されや外科手術の局所感染によるものになります。


主な原因としては以下が挙げられます。

・清潔ではない手で感染箇所に触ってしまった

・8時間以上タンポンを利用してしまった。ナプキンは使わなかった。

・2つ以上のタンポンを同時に利用してしまった

・生理が終わってもタンポンを取り出さなかった



もしTSSを発症してしまったら……

TSSの疑いがある場合、必ず医師の相談を受けてください。

また、タンポンを利用している場合はそれをすぐに取り除き、医師に伝えましょう。

イギリスでは年間40人程度の症例が確認されていますが、

TSSは毎年2,3人の死者も出てしまう病気です。

人によっては発症後、8日間も昏睡状態に陥った方もいました。


清潔感を保つことと、タンポンの使用方法をきちんと守ること。

また発症時は早い対処が求められるので、そちらを心がけてください。

ローレンの勇敢さに敬意を表して、この記事をシェアしてください!

彼女の警告を広めるためにも!

参照元:https://www.littlethings.com/toxic-shock-syndrome-losing-2nd-leg-lauren-wasser/
    https://woman.mynavi.jp/article/141201-68/
    http://www.jhpia.or.jp/standard/tss/tss1.html

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