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母の日の本音...母たちが本当に欲しいと思っている物とは??

2018/05/20 UPDATE
 
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母の日に「母がほんとに欲しいもの」とは

いつからこのような行事が日本で定着したのか?

日本に母の日が伝わったのは大正時代にキリスト教布教者によって持ち込まれたものです。

終戦後の日本では適当な送るものがなく、当時として安価で入手可能なカーネーションが選ばれ、花をプレゼントとして母に贈る習慣が広く伝わりました。

遠く離れて暮らす母、近くにいる母、元気な母、療養中の母とそれぞれ環境によって違いますが、「母に寄せる心」は男性女性ともに同じ気持ちでしょう。

その主役である「母親の希望」はなんなのか??

「感謝の気持ち、うれしい気持ち」を送った方々と共に、自分がその立場になった時を想像して母の気持ちを読むことが大切です。

「母の日」を利用した商売!!

デパートやショッピングセンターなどでは当然「母の日プレゼント」が商戦のターゲットとして繰り広げられます。

そのITEAMは高価なものから手ごろなものまで種々雑多です。

商戦に惑わされることなく自分の意思を現わしたい贈り物に母は喜んでくれます。

形や金額ではなく送ることができる子供達の成長、孫達の成長を読み取れる贈り物が一番です。

母親たちのリアルな本音!!

贈り物を選ぶ立場、送る立場からすると毎年迷っていませんか。

送る物は高価でなくても継続的に送ってもらえることが親にとってはありがたいことです。

なぜなら?

子供たちが今年も母に送ることのできる健康で健全な家庭を...

そうです!母が一番喜ぶのは子供たちの成長です。

(ここで改ページします)

母から見る「子供たちの成長」は宝物!!

母はお腹に身ごもった時から子供達との会話を楽しんでいます。

お腹の中でも外でも母親の願いは子供たちの成長です。

自分のもとを去るまで、そして独立しても子供は自分の分身です。

その分身からの贈り物は高価なものでなくて会話でもうれしいです。

お嫁さんの立ち場は自分のたどった道でありその道を歩んでくれることに感謝しているはずです。

出典: youtu.be

母たちが「孫たち」に甘い理由!!

きっと子供達には厳しいしつけをしたとの後悔から孫たちには優しさが甘くなります。

その子供たちと孫たちからおばあちゃんへの贈り物は平和な家庭が一番の贈り物になります。

親の背中を見て育つというから孫たちもきっと母への気持ちを分かってくれる素晴らしい母へのプレゼントを理解してきます。

カーネーションやアクセサリ、洋服など母への贈り物のアイテムは限りなくあります。

でも母たちが本当に欲しいものは、やはり子供たちの平穏無事な家庭であり、そこにつながる子供と孫たちの健康な笑顔のようです。

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