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脳梗塞のサインを見逃すな!チェックすべき3つのポイントについて

2018/10/26 UPDATE
 
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脳梗塞

現代は栄養事情もよくなり、医療技術も発達しています。
そのため、栄養失調や流行病によって亡くなるということもほとんど起こらなくなりました。

しかし、今でも突然死のリスクというのは依然として存在します。
いくら日頃から健康に気を遣っていても、定期的な健康診断を受けていても、やはり生身の肉体というのは突発的に変調するということがあるのです。

突然死の原因として多いのが、脳梗塞。
脳の血管が詰まって肉体の不随や死亡をもたらすこの病気ですが、発症した後なるべく速やかに病院で治療を受けることにより、助かる可能性もあるといいます。

そこで今回は、脳梗塞の兆候についてご紹介します。

デッドラインは3時間

神経学科の医師によれば、脳梗塞を起こしてから3時間以内に専門的な治療を受けることができれば、なんとか命は助けられる可能性が高いのだといいます。

ちょっとした段差につまづいての転倒、手足の震えといったことが起きた場合、それが脳梗塞に起因するものなのかどうかを知る必要があります。

もし、脳梗塞だったなら、できる限り速やかに病院へ行かなければなりません。

(ここで改ページします)

脳梗塞かどうかを確かめるには

相手が脳梗塞ではないかを確認する簡単な方法が、3つあります。

1.笑って見せて、と頼んでみる

脳梗塞だと、笑顔ができないか、ぎこちなくなります。

2.シンプルで短い文章をよどみなく言ってもらう

脳梗塞だと、ろれつが回らない、つっかえるといった症状が出ます。

3.両腕を上げるように言う

脳梗塞だと、腕を上げる動作に支障が出ます。

他にも、舌を出してもらって、それが真っ直ぐに出せなかったら、脳梗塞の疑いがあります。

これらのどれか1つにでも該当するようであれば、念のために病院へ連れていきましょう。
こうした知識があるかどうかで、治療が間に合うかどうかが決まることもあります。

くれぐれも健康にはお気をつけて!

さらに詳しく知りたい方は下記リンクをご参照ください!

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