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点を取り方の伝道者といわれる東大生の西岡壱誠氏のメソッドが素晴らしい!

点を取り方の伝道者といわれる東大生の西岡壱誠氏のメソッドが素晴らしい!
2018/08/21 UPDATE
 
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西岡壱誠のプロフィール

西岡 壱誠

東京大学教養学部文科二類2年生

東大輩出者ゼロの無名校のビリ(元偏差値35)だったが
2浪し、崖っぷちの状況で「点の取り方」を誰よりも 研究した結果、東大模試第4位になり、東大に合格。

「点の取り方の伝道者」。現在は家庭教師として教え子に「点の取り方」をレクチャーする傍ら、東大“試験対策委員会委員長”として東大の学内試験の対策を日夜考えている。

また、2018年1月連載スタートの『ドラゴン桜2』(講談社)に情報提供を行う「ドラゴン桜2 東大生プロジェクト」のプロジェクトリーダーを務め、受験や学習全般に関して様々な調査・情報提供を行っている。

著書『現役東大生が教える「ゲーム式」暗記術』

西岡壱誠氏の書籍の紹介映像

点を取り方の伝道者といわれる東大生の西岡壱誠氏のメソッドが素晴らしい!

元々、西岡壱誠氏は東大に進学するような新学校ではなく
自身も偏差値35からのスタートだったのです。

2浪して、後がなくなった西岡氏が
点数の取り方を研究して形にしたのです。


足りないものを理解して、それを埋めていく「ゲーム式」で自分の成長を促進するメソッドなのです。


飽きずに試行錯誤がポイント。

ゲームの醍醐味とは、「ゲームをしながらどんどん成長していくこと」

自分の成長をいかにダイレクトに感じるかがカギなのです。

最初はイージーモードも難しかったのに、何度もやっているとハードモードでもクリアできるようになる

自分は以前よりも上手くなっている、レベルアップしているという実感こそがゲームの面白さなんです。

あらゆるものをゲームとしてとらえると

1回チャレンジして失敗して諦めることがなくなる。

何度もチャレンジしようという考えになるわけです。

ダメだったときも、何故ダメだったのか?出来なかったのか?を考え分析して次回に活かすサイクルをゲームとして楽しむのです。

何度も挑戦してクリアしようと考える方が、はじめから完璧にやろうという発想より合理的

リアルな世界をゲーム化するコツ

自分のレベルを点数化すること

何の力が不足していて、何の力があるのかを理解すること。


現実世界で言えば。


”オタクな女性と友達になりたい”

とします。


すると、必要なものは…。


オタクの知識を理解してインプットしておかなけらばなりません。そして、ファッションも相手にあわす必要があるかもしれません。

そして、ギャップを埋めるために
知識を増やしていくのです。
コミケにいってみるのもいいでしょう。

このように、ギャップを埋めていく作業をゲームとして楽しむことが重要です。

合理的に目標達成しましょう。


難易度が低くても、高すぎてもダメ

あくまでも、ゲームとして楽しむためには
自分にちょうどよい難易度であることが重要です。

難しすぎても、簡単すぎても
ゲームとして楽しめないからです。


何時までになど、期限を授けてみたり
友達から、彼女に…などクリアしたら
難易度を変えていくのもアイデアの1つです。


リアルな世界をゲーム化して
レベルアップさせていきましょう。

点を取り方の伝道者といわれる東大生の西岡壱誠氏のメソッドが素晴らしい!についてのつぶやき

まとめ

やはり、点数の取り方伝道師といわれる現役の東大生の言葉には興味がそそられますね。

西岡壱誠氏自身も2浪して、後がない状況で
点数の取り方を本気で分析した結果としての書籍化なんですね。

こういったメソッドは
堅苦しくて、知っても実際には使わずに
忘れてしまう場合が多いですが
ちゃんと、日常でも使用できるようにされているのが
嬉しいです。

色々なもので試してみたいなと思いました。

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