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「ウイルスが見つかりました」は詐欺?消し方はどうすればいいの?

「ウイルスが見つかりました」突如パソコンでネットサーフィンをしていたらこのような表示が出たら驚きますよね。 消し方はどうすればいいのでしょうか?
2018/08/10 UPDATE
 
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パソコンのウイルスとは?

主にOSやアプリケーションのセキュリティ上の欠陥やバグを突き、コンピューターに何らかの不正な動作を行なわせるプログラム。一般的には、①自分の力で他のホストやファイルへ伝染する「自己伝染機能」、②ホストの中でじっと待つ「潜伏機能」、③条件が整ったら活動を始める「発病機能」の3つのいずれか(またはすべて)を備えた不正プログラムを指す。ウイルスを大まかに分類すると、自己伝染機能を持つ「ワーム」、潜伏機能を持つ「トロイの木馬」、発病機能を持つ「ロジックボム」の3種類に分けられる。そのほかウイルスは、機能や性質によってもいくつかに分類される。古くからある「実行ファイル/ブートレコード感染型ウイルス」や、マクロ言語で記述された「マクロ型ウイルス」、ホストのメモリー内に潜む「メモリー常駐型ウイルス」、メールを感染経路に利用した「メール添付型ウイルス」などが挙げられる。
出典: kotobank.jp

「ウイルスが見つかりました」とPCに表記される

ネットサーフィンをしていて、突然ブラウザーに「ウイルスが見つかりました」という警告が出たらびっくりしますよね。


・データが飛んでしまうのではないか?
・誰かにパソコンが乗っ取られるのではないか?
・クレジットの情報が盗まれるのではないか?
・ログイン情報がバレてしまうのではないか?


このように心配してしまう方もいますよね。


「ウイルスが見つかりました」とブラウザーに表記されるのはサポート詐欺の可能性があるのです。

「ウイルスが見つかりました」は詐欺?

これはサポート詐欺の可能性が高いのです。

ネット利用者を不正サイトへ誘い込み、情報や金銭をだまし取るネット詐欺。次々と生み出される手口の中に、サポート詐欺(Tech Support Scam:テクサポ詐欺)と呼ばれるものが出現しています。サポート詐欺は、特定のWebサイトにアクセスしてきた端末上に偽のセキュリティ警告文を表示してユーザの不安をあおり、ページに記載された偽のサポートセンターへ電話するよう仕向ける手口です。海外において2012年から海外で確認されていたサポート詐欺は、2015年ごろから国内に流入し、広がりを見せています。
出典: www.is702.jp

サポート詐欺とは上記のことをさします。

基本的に本当にウィルスに感性した場合、「ウイルスが見つかりました」とご丁寧にブラウザーでアナウンスされないです。


ウィルスバスターや、ウイルスが入っているかチェックできるオンラインサービスを利用して対処しましょう。


では「ウイルスが見つかりました」と警告した場合の消し方はどうすればいいのでしょうか?

「ウイルスが見つかりました」の消し方とは?

「ウイルスが見つかりました」と出ても慌てず、無視してブラウザーを消すだけで大丈夫です。


もし心配であれば、ウイルスバスターなどでチェックしてみるといいでしょう。


基本的には「ウイルスが見つかりました」といったサイト表記は無視しても大丈夫です。



・高額のウイルス駆除サポートを受けない
・サポート電話にかけても勧誘にのらない
・遠隔サポートされそうになったら断る


上記の点を気をつけるといいでしょう。



しかしサポート詐欺はどんどん進化していく可能性があります。

ネットの詐欺の進化

ネットで詐欺にあったという事例はどんどん増えています。

手口は進化していき、騙されてしまう人も多いようだ。


・SNSのアカウント乗っ取り
・架空請求業者
・有名会社を名乗った請求
・仮想通貨詐欺
・サポート詐欺


これらは最近できた詐欺の手口になります。


自分は大丈夫と思っても、お金が請求された場合は一度疑ったほうがいいかもしれません。

あなたの大事なお金を常に狙っているやつがいることをお忘れなく。

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