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あなたは親族の呼び方で困ったことはありませんか?実は正式な呼び方があるのです!!

2018/03/11 UPDATE
 
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表記の違い

おじいさんやおばあさんの両親は、それぞれ「曽祖父」、「曾祖母」と表記します。

「おじさん」と「おばさん」は父方か母方によって表記の仕方が違うのは聞いたことはありますよね。

いとこでも自分より年上だったり性別が男だったりしても表記の仕方が違うのです。

自分のおじいさんのところまでたどると呼び方がいくつかあることがわかるでしょう。

どのような呼び方か知りたい人のために「大辞林の特別ページ」さんが親族語彙(親族の呼び方)をわかりやすく、1枚にまとめた図を公開していました。

親族の呼び方からいとこの呼び方までまとまっているので紹介したいと思います。

祖父や祖母の親戚の表記の仕方

自分から見ておじいさんは「祖父」、おばあさんは「祖母」といいますよね。

祖父や祖母の兄弟のことをなんと呼ぶか知っていますか。

「大おじさん」「大おばさん」と呼びます。

さらに言うと祖父方の兄弟なのか、祖母方の兄弟なのかでも表記の仕方が変わってくるのです。

祖父方の兄弟の場合は、「大伯父さん」「大伯母さん」、祖母方の兄弟の場合は、「大叔父さん」「大叔母さん」となります。

自分から見た父方の兄弟は、伯父、伯母。母方の兄弟は、叔父、伯母と表記します。

(ここで改ページします)

いとこやはとこって何?

おじさん、おばさんの表記の仕方がわかったところでいとこやはとこはどのような親戚関係なのか紹介しましょう。

自分から見てのいとこは、おじさんとおばさん(親の兄弟)の子供です。

さらに言うとはとこは自分から見て祖父の兄弟の子供となるのです。

ちなみに従兄弟の子供は、従兄弟違(いとこちがい)というそうですよ。

自分の兄弟の子供は、甥、姪といいますよね。

そして息子や娘の子供は孫、その子供は曾孫とその後も呼び方があるようです。

まとめ

親戚で集まった時にこの呼び方や表記の仕方がわかると紹介しやすいですよね。

実は親戚がこんなにいたとなると驚くと思います。

また、結婚式の時もお互いの親戚を紹介することがありますよね。

自分から見て親戚の人はどのような関係なのかわかると悩まなくてすみます。

このような呼び方があるということをお友達にも教えてあげましょう。

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