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世界最高齢のサメが北大西洋で発見され話題に!その驚きの年齢とは??

2018/02/16 UPDATE
 
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脊椎動物の中で最も長生きするのはサメ!

世の中には人間よりもはるかに長生きする動物や生物がたくさんいることをご存知ですか?

この度、北大西洋で現生する世界最高齢の脊椎動物と目される『ニシオンデンザメ』が発見されました。

その後「Science」に掲載された論文で、そのサメの年齢が明らかにされ、驚きの年齢が話題になっています。

推定年齢が512歳!

2017年に、ノルウェーのトロムソ大学のキム・プラエベル教授が、ニシオンデンザメの寿命が400年もあることを発見しました。

サメの年齢を測定するには、眼のレンズと角膜を分析するようで、ニシオンデンザメは年間に約1センチメートルの割合で成長するとのことで、現在のサイズは18フィート(5.5メートル)。

これから計算するとなんとこのサメの年齢は512歳と言うことになるのです!

(ここで改ページします)

また、丸くて小さな鼻と小さな目をしているニシオンデンザメですが、実は両目、もしくは片目にぶら下がっている寄生虫によって、ほとんどの個体が視力を奪われてしまっているようです。

そのせいか“世界一のろい魚”とも呼ばれているニシオンデンザメ。

しかし視力も悪く動きも鈍いのに、俊敏なアザラシなども食べているそうで、どうやって捕まえているのか不思議ですね。

室町時代から生きている⁈

400年以上も生きつづけることができる脊椎動物としてし知られていたニシオンデンザメですが、512歳とは驚きでしたね。

日本だと室町時代後期、織田信長が生まれる約30年も前からこのサメは生きていたということになります!

ニシオンデンザメの長寿の秘密が判明すれば、もしかしたら人類がより長い寿命を獲得することができるようになるかもしれませんね。

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