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極寒の川から引き上げたオオカミ!すでに心臓は動いていなかった。しかも体の中にはもっと最悪なものが。。。

極寒の川から引き上げたオオカミ!すでに心臓は動いていなかった。しかも体の中にはもっと最悪なものが。。。
2018/02/03 UPDATE
 
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極寒の川から引き上げたオオカミ!すでに心臓は動いていなかった。しかも体の中にはもっと最悪なものが。。。

凍えたオオカミ

捕食動物であるオオカミは家畜を襲う

害獣として駆逐され、絶滅した地域も

ありますが北半球には今も多くの

オオカミが生息しています。

人間の都合で悪者扱いされてきた

オオカミですが、彼らはそれほど人間に

対して酷い事をしてきたでしょうか?

イタリアのカムニャーノという町に

流れる川の中に、水の冷たさで凍えている

1匹のオオカミがいました。

この町の近くで活動している動物保護クループが、

オオカミの救助に向かいます。

どうやらオオカミは後ろ脚を負傷し、

動くことが出来ないようで必死に枝につかまっている状態です。

救助隊は安全のために、薬量を少なくした

麻酔銃でオオカミを大人しくさせました。

無事に川から救出することが出来ましたが、

ケガや寒さで弱っていたオオカミは心配停止の状態に。

救助隊の必死な蘇生措置が行われます。

果たしてオオカミはどうなるのでしょう?

(ここで改ページします)

決死の心肺蘇生。

川から引き揚げられたオオカミは、

心肺停止の状態になりました。

救助隊の人たちは、懸命に蘇生させようとします。

男性は心臓マッサージ、女性は人工呼吸を施しました。

彼らの懸命な努力でどうにか止まっていた

心臓が動き出し、息も吹き返したようです。


オオカミは、凍えた体を温めてもらいました。

この子に生きて欲しいという隊員の気持ちが、

痛いほど伝わってきます。

やがて、オオカミは目を開き生き返ったのです。

この子は「ナヴァッレ」と名付けられ、

元気になるまで施設にいることになりました。

(ここで改ページします)

ナヴァッレの体内

職員が差し出すエサを美味しそうに

食べるナヴァッレは、彼らに心から

信頼を置くようになりました。

しかし、ある程度元気になった

ナヴァッレの体を検査すると、

衝撃の事実が発見されます。

体内に15発物エアライフルの弾が発見されました。

人間によって傷つけられたナヴァッレが、

川の中で無残にも消えていく前に

救出されたのがせめての救いです。

この後、ゆっくりと時間をかけて回復して

行ったナヴァッレは体力も戻り、

再び自然に帰って行ったそうです。

自分を傷つけた人間と、救ってくれた人間…。

ナヴァッレは、何を感じて自然へと

帰っていったのでしょうか?

これは許せないですね。

コチラの記事も本当に、許せない▼

これが人間がポイ捨てした事によって招いた悲劇だ!・・あなたはこの画像を見て何を感じるだろうか?

これが人間がポイ捨てした事によって招いた悲劇だ!・・

あなたはこの画像を見て何を感じるだろうか?

カナダのサスカチュワン川で魚釣りをしていた

アダム・ターンブルさん(28歳)は

釣り上げた魚をみて言葉を失った。

なぜなら、その魚の姿は見るも無残なものだったからだ!

(ここで改ページします)

アダムさんが釣り上げた魚の胴体には

何かが巻きついているように見えます・・

この魚は、その異物が巻きついたまま成長していったのだ。

その結果、こんな痛々しい体になってしまったのだろう。

アダムさんが慎重にその魚に巻きついた異物を

ハサミで取り除いてみると・・

(ここで改ページします)

それはなんと人間が捨てたであろう

ペットボトルのプラスチックラベルだったのだ!

アダムさんはこの写真をFacebookに投稿し、

こう呼びかけたのだ!

自分のゴミは拾おう。

これって、ゴミ箱に捨てるまでポケットに入れてても

邪魔にもならない程度の小さなゴミだよね。

みんな、この投稿を是非シェアしてください。

来た時よりも美しくではないが、

自分が出したゴミくらいは最低限責任を持ってもらいたい!

海はゴミ箱ではないのだ!

自分の車の中や自分の部屋にゴミを投げ入れられて、

腹を立てないものはいないであろう。

「ゴミはゴミ箱へ」こんな簡単なことさえできない

身勝手な一部の人間のせいで、

生き物たちがこんなに苦しんでいるのを

今一度考えてもらいたい。

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