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大雪で、帰宅困難者になることがわかりながらも出社する姿が「日本の闇」と話題に!!

2018/01/26 UPDATE
 
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4年ぶりに大雪が!

2018年1月22日は首都圏の市街地でも雪が積もり、大雪となるおそれがあると予想されていました。

ニュース番組でも立て続けに、路面凍結での事故への警戒や帰宅困難になることへの注意喚起を促していました。

当日朝の時点では雪というより雨に近いものが振り続いていましたが、次第にこれが雪へと変わっていき猛吹雪に。

そんな中あるTwitterでのつぶやきが話題になっていました。

雪にも負けず元気にみんなで出社するのが日本人⁈

この日関東では、夕方から夜にかけて雪のピークで交通機関に影響が出る恐れがあることがわかっていました。

公共交通機関が停止し「帰宅困難になる可能性がある」のは想定内だったはず。しかし雪で帰れなくなるのが分かっていても通常通り働き続けるのが日本人。

当日Twitterのトレンドに並んだのは『帰宅困難者』『交通障害』『満員電車』などのワード。

(ここで改ページします)

Twitter上では...

などの声が。

中でも多かったのが『帰宅困難者になるために出勤する』と言う皮肉ったツイート。

このツイートが、日本社会の闇だと話題になったのです。

社畜との声も!

帰宅困難になることがわかっていながらも会社へ出社しなければいけない...。

この日帰宅ラッシュ時、駅は人でごった返し電車も止まるなど予想通りの結果となっていました。

こういった状況でも出社する人に「社畜」という言葉を投げかける人も。

誰もがこんな日に出社したくない...と思っていたでしょうが、それが許されないのが日本独特の社会の闇なのかもしれません。

コメント

1
  • 1. まとめいく訪問者
    2018-01-28 11:08:06 [通報]
    そう言えば阪神大震災の時も電車が止まってるのに自転車で出社していた人いたな、地震や大雪そしてたとえ電車が止まろうともそれらは出社できないという理由にならない、むしろそうなる事が事前にわかっているなら寝袋の一つでも持って出社しろと言うのが日本の美徳なのかもしれない。
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