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水・ミネラルの話、生命(イノチ)は水から生まれ、水は記憶を持つ

この話はとても秘匿性が高く、難しい話です。 決して暇つぶしに読まないでください!
2017/12/25 UPDATE
 
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水は、私たちが生きていくうえで、最も大切なものです。

人間は、断食をしても、2~3週間程度は生きていられるといいますが、
水はそうではありません。

水は、食物を消化する際に酵素反応するための場を提供します。
そして、水に栄養分を溶かし、血液を通じて、
体に栄養分を運び、その結果、体の老廃物を体外へ排出する、
そういった目的で使われています。

水がなければ1週間と生きられません。

水は記憶を持つ

・重病の病を中和することができる水の性質
・麻薬中毒者のデトックスとして水を使用した事例

この分野は批判を得ることが多かったのですが、
最近では徐々に水がもつ性質に着目する研究者も
増えてきて、学会でも毎年様々な研究者が
発表するようになってきております。

一方で、放射能汚染水を除染する研究も
発表されています。


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薬が効いているのではない、水の構造が変わる!

薬を飲むことが特定の作用を及ぼすことは
わかっていますが、多くは薬に含まれる
成分が効いているものだと思っています。


麻酔を打つとその成分が効果を及ぼすと
一般的には考えられますが、
体内の水の構造が変わることで、麻酔の作用が
効いてくるのではないかという考え方があります。

体内の水の構造を変える何らかのものを
薬が保持していて、それが水と接する(取り込まれる)
ことによって構造が変わります。
このことを指して水の記憶と言っています。

単純に水が記憶を持つのではない

単純に「水が記憶を持つ」と言いますが、これは、
「南極の氷が、氷となった数百年前の気泡を
有しているということ」を意味しているわけでは
ありません。。


「水が記憶を持つ」ということは、クラスレート・
ハイドレート構造ができたときに、マイクロキャビティ
という空洞ができて、そこに原子か分子が入ることで
表されると考えられています。

つまり、水そのものが記憶を保持する性質を
持っているわけではなく、
水の構造が変わることで記憶を保持する性質を
有するに至ることを指して、「水が記憶を持つ」と
言っているのです。

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ストレス、ストレスから来る病気も水が原因

今、ストレスが万病の元と騒がれていますが、
それはストレスこそが活性酸素の発生源ではないかと
考えられているからです。

そして、病気の原因の9割において、活性酸素が
関係しています。

さらに、活性酸素に対処するには、我々の体内の水について
考える必要があります。

水にストレスエネルギーが加わると、水が持つ
分子結合がほどけるのです。

水分子が水素とヒドロキシルラジカルに乖離いたします。

そしてこのヒドロキシルラジカル、最も強力な
酸化力がある活性酸素なのです。

以上、水の話でした。

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