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こち亀、いよいよ終了!40年続いた連載に終止符!休載ゼロに驚きも!コミックス200巻で完結

「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が、約40年におよぶ連載に幕を閉じることが3日、分かった。
2016/09/05 UPDATE
 
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  • こち亀、いよいよ終了!40年続いた連載に終止符!休載ゼロに驚きも!コミックス200巻で完結

  • 「こち亀」は、東京の下町を舞台に、並外れた体力を持ち、人情味あふれる警察官・両津勘吉が巻き起こす騒動を描いたギャグマンガ。1976年から「週刊少年ジャンプ」で連載されている長寿作で、コミックスは199巻まで発売されており、累計発行部数は約1億5000万部を誇る。


    40年以上における週刊連載で一度も休載せず、「少年誌の最長連載記録」のギネス世界記録の保持、更新を継続中。コミックスの発行部数は累計1億5,000万部を超える。
  • 1976年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が、約40年におよぶ連載に幕を閉じることが3日、分かった。17日発売の同誌42号で最終回を迎え、同日発売のコミックス200巻が最終巻となる。神田明神(東京都千代田)で3日に行われた同作の“巨大絵巻物”の奉納式で発表された。


    作者の秋本治さんは「40年も連載されることは作家にとってうれしいところ。いつまでも描きたい気持ちもある。これでスパッと切れるわけではなく、時々(ジャンプに)遊びに行くくらいでもいいかもしれません。今後の展開は未定。次の作品の構想もあります」と語った。終了を意識し始めた時期について「200巻を迎える2016年ですね。終わるかな?と迷っていました。おめでたい時に終わるのが一番かな?と考えた」と説明。「両さんというキャラクターが面白い。キャラクターと出会えたのはうれしい」と話した。
  • テレビアニメシリーズが1996~2004年に放送されたほか、人気グループ「SMAP」の香取慎吾さん主演でドラマ化、実写映画化もされた。
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  • これまでアニメも舞台も両津勘吉を演じたラサール石井。
    けれども話題のドラマ版「こち亀」で両津勘吉を演じたのは香取慎吾でした。

    これは、本人から「ゴールデンタイムの連続ドラマを担う主役と考えた場合、自分の任や年齢的な事も考え、またそれをこなすスケジュール調整も実際に難しい」との考えから、自ら辞退したことを明かしている。
  • 秋本治のコメント全文 「集英社とジャンプに頭を下げても足りない」

  • びっくりさせて申し訳ないです。今日、こんなめでたい席で終わっちゃうのは寂しいかもしれないけど、本当はすごくおめでたいことで、少年誌で漫画が40年続くってことはまずありえないですよね。
    やっぱり、少年誌は読んでくれる方がどんどん変わるし、ましてや週刊の方は色んな新しいのを入れながら動くってのが少年誌の王道なので。
    そんな場所で40年描かせてもらえたことは本当に嬉しいことなんです。
    ましてや200冊まで出してくれたっていう、集英社と週刊少年ジャンプ編集部に作家としては本当にどれだけ頭を下げても足りないぐらいです。200巻は作家にとって、勲章みたいなものですね。

    両さんはお祭りが大好きなんですね。
    で、200巻ということで、区切れの200で止めるのが一番こう、ぱっと身を引くのもいいし、40周年でみんなで祝ってもらったときにスッと消える感じがやっぱり両さんらしいし、そしたらこれしかないなということで。
    もちろん編集長とかはできるだけ描いてくださいというのもありましたけど、やっぱり両さんの引き際としては、200冊残して40周年で祝ってもらってスッと消えるのがやっぱり一番良い大団円の場かなと思いましてそれで決めました。
    これ本当に作家冥利に尽きる話で、もちろんいつまでもずっと描きたい気持ちはもちろんあるし、『こち亀』のネタはまだまだ沢山あります。
    でもやっぱり両さんはこれで一区切りつけて、機会があれば時々遊びにいくぐらいはいいかなと思ってます。
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  • 「こち亀」終了 葛飾区がコメントを出している

  • 人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載終了の発表を受けて、漫画の舞台となっている葛飾区がコメントを発表した。(以下コメント全文)

     1976年から「週刊少年ジャンプ」で連載が続いている「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が本日、約40年に及ぶ連載に幕を閉じることが発表されました。

     秋本治先生には「こち亀」を通して、葛飾の下町というものを日本中、さらいは海外にも広めていただいたことは、本当にありがたいことだと思っています。

     また、「こち亀」を生かした取り組みとして、先月設置した15体目の銅像なども大きな話題を呼び、亀有を元気づけていただいています。

     連載は終了しますが、これからも亀有は「こち亀」のまちとして、この大きな“宝”を地元の方々とともに、大切にしていきます。長い間、連載を続けていただき、本当にありがとうございました。

     葛飾区長 青木克徳
  • こち亀連載終了がNHKのニュースになる。カミカミでタイトル言えてない・・・

  • こち亀終了に反応は・・・・?

 
 

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