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花子さんの住む「家」がある!? 全国の一風変わった”七不思議”をあつめてみました

定番の七不思議とはちょっと違う、怖い話。
2016/08/05 UPDATE
 
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学校の七不思議

みなさんは、自分が通っていた学校の七不思議をご存知だっただろうか?


定番のものであれば、

「音楽室に飾ってある音楽家の目が動く」

「校庭の二宮金次郎の像がひとりでに歩く」

「学校のトイレには花子さんがいる」

「理科室の骨格標本が動く」

「十二段しかないはずの階段が夜になると十三段になる」

などが挙げられる。

また、七不思議をすべて知ってしまうと死んでしまうという説や、
隠された8つめの不思議を知った者には不幸が訪れるというものまであるという。

今日はそんな七不思議のなかでも、一風変わったものを紹介したい。

ぐにゃぐにゃの鏡

廊下には鏡面が波打たせてある巨大な鏡がありました。
当然前に立つとぐにゃぐにゃに映るんですが、それがたまに普通の鏡のように映ってしまうことがあるんだとか。
ぐにゃぐにゃ鏡に普通に映る自分の姿を見てしまった人は、後日ぐにゃぐにゃにされて死ぬそうです。
あと、自分がぐにゃぐにゃに映らなくても、ふと見ると普通に映っている男の人が見えることがあって
ダッシュで近付いてくるその男の人(現実ではぐにゃぐにゃ)から逃げ切れなかった人はこれまたその場でぐにゃぐにゃにされて死ぬそうです。
出典: okwave.jp

花子さんの住む家

トイレではなく園庭に「花子さんが住んでいる家」がありました。
窓もなく、いつも鍵がかかっている割と大きめな鉄製の小屋なんですが。
鍵がかかっているのは花子さんがトイレに出かけている証拠、
あと耳を澄ませると小屋から機械音がするので花子さんは頭がいいと言われてました。(機械音=機械好き=頭がいい)
この幼稚園めちゃくちゃ広かったので、学校よりも幼稚園のほうがいろんな噂がありましたね…。
ウロがある木はそれぞれがたまに繋がるが、ウロのサイズはまちまちなので大きなウロから小さなウロに移動して縮んでしまった子が妖精みたいになって話しかけてくるとか色々。
出典: okwave.jp

水道から髪の毛

もうずいぶん昔の話、女子高の頃のことです。学校の水道の栓をひねると、水と一緒に黒い女の髪の毛が出てくると大騒ぎになりました。

 最初のうちはデマだろう…などと先生も大半の生徒たちも本気にしなかった。でも、実際に髪の毛が混じっているのを見たという生徒がだんだん増えてきたのです。

 さすがに教師たちも黙っているわけにはいかなくなりました。なんと、当時生徒の恐怖の的だったオールドミスの英語の先生本人が髪の毛を見てそのまま失神してしまったからでした。

 もう、騒ぎは止めようもなく大きくなって、中には休む子もいたりして大騒ぎ、PTAの役員さんたちも臨時休校を検討したほど。

 校内の水道はすべて屋上の水槽から配水されている、そして、学校関係者から警察まで立会いの上で水槽の中を確かめたのです。そうしたら、あったのです。女性の死体…、いえ、カラスの死体が…。何かの拍子に水槽の中に入り込んでしまい、そこで死んで腐ったカラスの身体から抜け落ちた羽根毛、それが女の髪の毛の正体。

 でも、でも、女の髪の毛よりも、腐ったカラスの混じった水をガブガブ飲んだり顔を洗ったりしていたわたしたち、そっちの方がずっと…恐怖…でした。
出典: okwave.jp
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母子のレリーフ

創立150周年を迎えたか迎えないかくらいの小学校だったので、七不思議でもちょっと変わったものがありました。
体育館に校歌が刻まれているレリーフがあり、そこには母子が彫られているんです。
立っている母子と横たわっている子どものもので、子どもながらに正直不気味で外して欲しいものでした(笑)
夜中になると子どもが「お母さん、喉が渇いたよぉ…」と泣き、「ちょっと待ってね」と母親がレリーフから抜け出して、体育館の外にある水飲み場から水をすくい、翌朝の体育館の床は濡れている…というものです。
小学校は歴史が長く、戦時中も名前は違えどありました。
大正生まれの祖父母も卒業生なので間違いありません。
そのレリーフは戦時中に小学校に避難してきた母子を描いたものではないか?火の海に飲み込まれて死んでいった母子を描いたのではないか?という憶測から、このような話ができたんだと思います。
とにかく不気味でしたからね。
妙にリアリティを感じました。
その体育館自体にも不思議なことがあり、水飲み場が老朽化していたのでリフォームしようと業者が入ったら怪我をし、トイレもお世辞にも綺麗じゃないのでリフォームしようと業者が入ったらこれも怪我をし、体育館自体が呪われているんじゃないかって噂されていました。
出典: okwave.jp

校舎と校舎の真ん中にあった池
そこには鯉がたくさん飼われていたのだが
半年に一回くらいの割合でその鯉が全滅してしまうことがある

深夜、学校の見回りをしている警備員が目撃したところによると
どこから入ってきたのか、青い着物を着た女が池の端に立っており
ケラケラ笑いながら何かエサのようなものをばらまいていたという

その翌朝、鯉は全滅していた

地下に行くための階段

体育館の地下に行くための階段があるんですがその下は柔道場と卓球場
更に階段が続いてるが七つ降りると壁にぶつかる。

この壁の先は追加工事でプールが設立される予定だったが
女子生徒がこの場で遊んでいたときに亡くなってしまった為に中止になったが階段だけは作ってしまったから急遽壁でこの先を進めなくしたとかしていないとか

ある時間になると壁の奥から物音が……。

赤いドラム缶

学校からは二百メートルくらい離れているけど、なぜか小学校の七不思議の一つになってた。
 内容としては、
 ・○○スーパーの横にある赤いドラム缶は、もともと青かった。だけど血で赤くなった
 ・ドラム缶の上に水が赤い水が溜まる
 ・上に爺さんが座っているのを見たら、逃げないと捕まえられる
 というものだった。
 それでも隠された場所にあるわけでもなく、歩道に若干はみ出して置かれているので、
いつでも誰でも見ようと思えば見れる。特に気にはしていなかった。
 ところがある日、クラスメイトのAが、「たまってた」と言い出した。
「学校来るとき見たの、ドラム缶に水が溜まってた。赤い水が」
 雨水が溜まったんじゃないかなと思ったけど、今朝も昨日も雨は降っていない。
 そもそも学校行くときに通る道なので、ドラム缶なら私も見た。
「水なんて溜まってなかったよ」
「見間違いかなあ…」
 ちょうど水が溜まるところはさびていて、普通の水が溜まっていても赤っぽく見える。
 きっと見間違えたんだろうとなった。
 それでも放課後になればやはり気になってきて、Aと私で見に行くことにした。
 怖いね、本当に赤かったらどうしようね、なんて言いながら○○スーパー横についた。
 壁と壁の隙間から三分の一ほどは道にはみ出しているドラム缶はやっぱり赤い。
「水なんて溜まってないよ」
 ドラム缶の上に、水は溜まってない。サビが浮いた面が見えるだけ。
 なあんだ、というのと、よかった、というのが半々な気持ちだったけど、やっぱりどこかほっとした。


何もないことはわかったけど、薄気味悪いというのがあって、さっさと帰ろうと背を向けた。
 数歩ほど歩いたあたりで、背後でAが突然「あーッ!」と大きな声をあげた。
 振り向くと、Aがドラム缶の方を向いたまま、じりじりとこちらへと後ずさりしている。
 どうしたの、と言いかけて私の動きが止まった。
 さっきまで確かに乾いていて、水など一滴もなかったドラム缶の面から、ぱたぱたと水滴が落ちている。
 そんなわけない、水は確かに無かったのに。
 恐る恐る近づいた。
「ひ…」
 壁と壁の隙間、間近に立たないと死角になるような狭い場所に、人がいた。
 ガリガリに痩せこけて、ボロ布を纏った老人。
 脚を左右に広げてしゃがみこんで、脚の間に手をだらりと下げている。
 枯れ木のように細い手首には、ざっくりと横に切ったような傷が無数にあり、
そこからびちゃびちゃとどす黒いものがこぼれていた。
「きゃあああ!」
「わああああああ!」
 咄嗟に悲鳴を上げて走り出した。
 ドラム缶の面から落ちていた水は、あの腕からこぼれた血だった。
 必死になって走りながら、追ってきてるんじゃないかと気が気じゃなくて、振り向いた。
 ぶしゃっぶしゃっと手首のあたりから血を噴きだし、
左右に腕をぶらぶらと振りながら老人が追いかけてくるのが見えた。
 明らかに異様な風体で、ましてや流血しながら走ってくる。
 それなのに、街中にいる人は誰も気付いてない。
 走って走って、体育の授業でもこんなに頑張ったことないと思うくらい走った。
 大通りに出たとたん、パパッとクラクションの音がして、目の前に車が止まった。
 退社中の母だった。
 真っ青になってるAと一緒に車に乗って、早く逃げて!と絶叫した。
何の事だかわからない母は困っていたが、車を出してくれた。
 窓から見ると、あの老人はまだ追ってくる。ぶらぶらと両手を振り、血をまき散らしながら追ってくる。
 それでもさすがに車だと早く、あっという間に見えなくなった。
 ようやくほっとして、母にAを家まで送ってもらい、そのまま家に帰った。
 帰宅して、同居していた祖母に帰宅の挨拶をしに行った(親にそう躾られていた)。
「おばあちゃん、ただいま」
「おかえり」
 病気で目が見えない祖母だったが、挨拶をすると、必ず私の方を向いてくれる。
 怖いことがあったと祖母に話そうとすると、突然祖母が起き上った。
 足腰がかなり弱く、ほとんど車椅子じゃないと移動できない祖母が立ち上がった。
「○さん(母の名前)! 塩持ってきて!」
 言うなり祖母はよたよたしながら玄関に行き、母の持ってきた塩を掴んで玄関に撒いた。
 ついでに私の頭やら肩やらにも塩を振りかけた。
 何が起きてるかわからなかったが、ひとしきり塩をまいたあと、
祖母は手首につけていた数珠みたいなのをはずして私の手首につけさせた。
「これでいいだろう」
 そう言うと祖母は母に支えられてベッドに戻った。
 正直驚いたが、特に何もなく、夕飯になる頃、父が帰宅した。
「玄関先でなにかこぼしたか」
 と父が言うので見に行ったら、玄関の外に、赤茶けた染みが出来ていた。
 翌日からは少し遠回りをして学校に行くようになったので、あの老人を見ることはなくなった。
 私が二カ月後に転校してしまったため、彼女との交流はなくなったが、
Aがあの日からしょっちゅう貧血を起こしては倒れていたことは覚えている。
 これで終わり。長々と失礼しました。
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