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【これで運気向上!】夏休みに行きたい日本の三大パワースポットを詳しく解説!

円高の今、夏休みには海外という方も多いとは思いますが、まだまだ日本国内にも名所は沢山あります。今年の夏、時間をかけてゆっくり回ってみたい日本の3大スポット詳しく掘り下げます。
2016/07/31 UPDATE
 
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  • 毎年、夏休みにどこ行く?って悩みますよね。円高の今は、思い切って海外にお出かけになる方も多いと思いますが、世界ではテロや凶悪な犯罪に巻き込まれるリスクも高くなってきています。

    日本の旅行はどうも飽きたなぁ・・・。なんてお嘆きのあなたに今回お勧めするのは『3大パワースポット』


    日本に『3大パワースポット』と呼ばれる場所があるのをご存知ですか?

    この3大スポットは、波動の融合地、磁場の変動地、地殻エネルギーの放出地の3つの分類から、最強と思われる地域を選出したものです。

    今回は、世界的にも珍しい、最強3大パワースポットをご紹介します。
  • そもそもパワースポットとは・・・?

  • 出典: tabizine.jp
  • 神秘学者でタレントの荒俣宏氏によるとは、「パワースポットは大地の力(気)がみなぎる場所と考えればよい」と述べ、そもそもパワースポットという言葉こそは新しいが、昔から大地の力を得ようとする試みはあった、と指摘した。

    荒俣は日本で言えば「熊野三山詣で」がとても古い事例であると説明した。荒俣は、本来なら厳しい修験を行ってはじめて得られる力を、その場所に詣でるだけで得られる、身分性別を問わず得られる、という画期的なものであったとし、ただし何の宣伝もなしに人を集められるわけではなかったので言い伝えが用いられた、同様に伊勢神宮にお参りする「お伊勢参り」でも「修験者しか得られないパワーを性別身分を問わず得られる」と宣伝した、と説明した。

    All Aboutでは、パワースポットやスピリチュアルスポットなどと呼ばれるようにもなった場所も、本来は信仰の場であって自然崇拝が行われていた場であったところが多い、とされている。
    そういう場所は伝統的に霊場とか聖地sacred placeなどの呼称で呼ばれていた。




  • 石川県・聖域の岬 (気流融合地帯)

  • パワースポットめぐりが趣味という方なら1度はその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
    日本三大パワースポットのひとつとしても名高い聖域の岬は、石川県能登半島にある大変神秘的で美しい岬です。


    別名、珠洲岬(すずみさき)は、石川県珠洲市にある岬。能登半島の先端部にある金剛崎のことであるとも、その周辺の岬を含めた総称であるともいわれる。
  • 小さな石が偶然溝に入り、それが波に乗って転がり、約500万年かかってできたものと言われています。写真のパワーホールは、大小15カ所あるなかでも最大のもので「神秘のパワーホール」だそうです。澄んだエメラルドグリーンの水が美しいですね!
  • 石川県能登半島にある珠洲岬。別名・聖域の岬といい、南から来る暖かい海流(対馬暖流)と北からの冷たい海流(リマン寒流)が交わり、また気流もぶつかるため”自然のパワー”が集まる世界的にも珍しい場所なのです。最初にそのパワーのご利益を授かった人物は、なんと源義経であると言われているのです。

    聖域の岬はらんぷの宿のプライベートスペースになっていますので、聖域の岬を満喫するなら、らんぷの宿に宿泊するのがおすすめです
  • 但し、この場所へはかなり困難な場所にあって危険なのと、旅館らんぷの宿のプライベート空間ため、一般の方は行くことができないのだそうです。
  • 聖域の岬を訪れた際は、岬を一望できる展望台へどうぞ。ただし、展望台から伸びる足場の下には支えがありませんので、せり出した一番先まで行くとゆらゆらと揺れてかなりスリリングです。

    高所恐怖症の方は、展望台の奥にある遊歩道を歩きましょう。絶景を見渡すことができ、海から、空から、そして大地からの気を存分に感じられるはず!



    この「空中展望台」や「青の洞窟」に行くためには、展望台前の売店か、展望台入り口のゲート前の券売機でチケットを購入する必要があります。
    「空中展望台」のみだと¥500(小人1人¥100)、「青の洞窟」との共通券だと¥1,500(小人1人¥200)です。
  • このトンネルの先には、神秘的な海岸につながっている。
    出典: i2.wp.com
  • 「珠洲岬」とは禄剛崎、金剛崎、長手崎などの岬の総称を指しており、中でもこの金剛崎は“日本三大パワースポットの一つ”だとか“聖域の岬”といったキャッチフレーズでも知られる場所です。

    しかし、この“日本三大パワースポット”という呼び名は、何も単なる客寄せの為の売り文句というわけではなく、きちんとした根拠に基づいて呼称されています。
    出典: i0.wp.com
  • 出典: i1.wp.com
  • 旅館らんぷの宿

    所在地: 〒927-1451 石川県珠洲市三崎町寺家10−11
    電話: 0768-86-8000

  • 金沢から最もアクセスしやすいルートは、“珠洲特急線”バスにて「すずなり館前」まで移動し、そこで“木の浦線”バスに乗り換えて「葭ヶ浦(よしがうら)」で降ります。
    「狼煙」(「禄剛崎」の最寄)方面から移動したい場合も“木の浦線”バスに乗り、「葭ヶ浦」で降ります。


    貯水槽(?)を再利用したようなこのバス停もまたユニークなもんです。
    しかし、最寄のバス停といえども、肝心の金剛崎まではここから1km程度歩かなければなりませんので、注意が必要です
    出典: i0.wp.com
  • ツイッターでの聖域の岬について・・・・。

  • 長野県・分杭峠 (ゼロ地場地帯)

  • 分杭峠は、長野県伊那市にある南アルプス西側の伊那山脈にある峠のひとつで、標高1424メートルの所にあります。この分杭峠周辺は「ゼロ磁場」という特殊なスポットで、世界でも有数と言われる強力なパワースポットだそうです。

    ゼロ磁場とは、2つの正反対のエネルギーがぶつかってゼロに見える場所のこと。分杭峠周辺は、中央構造線の2つの地層がぶつかり合っているところで、エネルギーが凝縮されているパワースポットとして有名にです。疲れや痛みを取り、元気になる効果があるそうです。

    分杭峠周辺には特になにもありませんので、じっくりと癒されたい方、気を感じたい方にオススメです。

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