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【心霊いい話】おまんじゅうを食べる霊!? ちょっと笑える怖いはなしをまとめてみました PART2

安心してください、笑えますよ!
2016/07/29 UPDATE
 
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  • はじめは怖かったけど…

  • 怖いけど…見てみたい。

    それが人間の本能でしょ?
  • 【オカルト】好奇心旺盛な子供の幽霊

  • 仕事からの帰り際、TSUTAYAでCD眺めてたら後ろ斜め当たりの邦楽コーナーの隅から顔出したガキが

    「何してんの?何見てんの?」繰り返してた。

    「なんだこのガキ?」と思って無視し続けてたんだが、ずっと「何してんの?何してんの?」と壊れたラジオみたいに繰り返す。

    ウゼーって思って、別のかなり離れたDVDコーナーに回っていったんだが、しばらくするとまた後ろの方から「何見てんの?何してんの?」って声が。

    うわーマジでうぜぇガキだコイツ、と振り返ったら、俺の身長より高いコーナーのてっぺんから頭出してた。うお!って内心ビビって、とりあえず場所移動。


    無理矢理棚に足かけて上ったのか?変なガキだなーと色々歩いてる内に、ここならついてこれまいと垂れ幕つきの奥まった18禁コーナーに逃げ込んだ。

    でもしばらくして「あー、外で出待ちされてたらウザイことこの上ねーなー」って思って、もういいからさっさと店出た方がいっか、と思ってUターンしようと右向きに振り返ろうとしたらガキの顔が俺の肩越しにあってガキとチューしちゃった。

    ちなみに頭だけだった。めちゃくちゃビビりすぎたせいか「うっ!やっ!」てアホみたいに右肩をはらった。でももう右肩にはいなかった。

    ここに来て、ただの気味悪いガキだと思ったらなんか妖怪かなんかなのかと思って、人の少ない道は通らずに必死にダッシュしたり、無意味に地下鉄使って遠回りしてた。

    道中、バスの中で「何してんの?」って声が聞こえた気がするけど前を見続けることしかできなかった。携帯のグレアのフィルム使ってるから、後ろの反射が怖くて出せなかった。

    その後、色々遠回りして人のいるところで鏡を見たけど、多分いなかった。

    そんで今にいたって、今部屋の中にいる。PCモニターがグレアなのでうっかり黒い部分の出る表示とか出せない。

    一人暮らしってことを今日ほど呪ったことはないわ。別にグロイもん見たわけではないけど超びびった。
  • 【オタクvs幽霊】よくわからんが俺らも乗るしかない、このビッグウェーブに!

  • オカ板初心者だが体験談を書かせてくれ。結構前の話なんだけど、おばけそのものは出ないから見る人は怖くないと思う。

    俺が高校2年製の頃の話(6年くらい前)その頃の友達と男だらけで夏祭りに遊びに行った。男子校だったんだからしょうがねぇだろ、といいわけしておく。

    で、男3人ででかい公園で毎年恒例七夕の花火を見に行く事に。買食いしながらオタトークやら花火をみて無事終了。

    迎えに来た友人の兄の車に乗って帰ることに。でもなにか物足りないからもう少し遊びたいよなーって話に。すでに迎えの車はこっちに向かってるからなぁ、って事で

    肝試し

    することになっちゃいました。


    車でいけるところで近場に、自殺で有名な心霊スポットのデカイ橋がある。やっぱ夜に行ったら怖いのかなー、と気軽にいってみようぜという流れになった。

    で、友人の兄に話したら快諾、連れてってもらうことになった。

    いざ到着してみると、まだひと気が残る時間帯で交通量も多く全然手応えなし。もう少し遅い時間にまた来てみよう、ということで一時ドライブを楽しむことに。

    友人兄の車でキャラソン入れたMDを豪快に鳴らし歌いまくる野郎3人+1。それにしてもこの馬鹿共、ノリノリである。

    友人兄「あれー、ここどこだっけ、あ左?曲がる?」

    俺ら「遺影!遺影!イェイ♪」

    友人兄「おk、だいたいわかった」

    しばらくそうしていると友人兄の様子がおかしい。

    友人兄「あれー、まじここどこよ?看板もねぇし…」

    俺らにも動揺が走る。いけどもいけども街灯以外の光が見当たらなくなってきてる。

    友人兄「ちょっとまじわかんねぇからどっかでUターンして引か返すわ」

    俺らも満場一致でそうしよう、それがいい、方向音痴となじった。気を取り直して男だらけのオーケストラを再開。

    だがしばらくして全員が無言になった。来た時より時間かけて戻ってるのに、一向に風景が変わらない。

    「あーもうなんなの!まじあの糞フィギュア買う金でカーナビ買うべきだったわ!」

    絶対こいつカーナビに金出さないなぁ、とは思いつつ誰も突っ込まない。どうしたらいいのかわからず、無言で一本道を進んで行くと行き止まり。

    まじかよおい、全員が嫌な雰囲気を感じ取っていた。明らかにおかしいんだもん。行き止まりで車止めてたら、変な声が聞こえてくる。

    いや、声が変なんじゃなくて、周りに誰も居ないのに集団がボソボソしゃべってる感じ。

    多分この声に気づいたやつから次々硬直していったと思う。俺らしばらく全員金縛りにあったみたいに微動だにしなかった。そして車がエンスト。

    その瞬間友人兄がやべぇって叫びながらキーを回すが何度やってもエンジン掛からない。うんともすんとも言わない。

    俺らも金縛りが溶けたかのように無責任に何やってんだよ、早く車出せと捲し立てる。ほんともう涙目。なんか世の中舐めてました。すんませんって感じ。

    でもどーしてもエンジンかからない。かといって車の外になんて飛び出したくもない。そしたら友人の中の一人がヤケクソになって。

    「がちゃがちゃきゅーーーーーーとふぃぎゅあっとぉぉぉぉぉ↑(爆音)」

    さっきまで掛かってたガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイトを歌い出した。なんかよくわからんが俺らも乗るしかない、このビッグウェーブに!

    全員が大熱唱、もう気が狂うほどに。しばらく歌ってたら回してもないのに勝手にエンジンが掛かった。

    友人兄「いよっしゃーぁぁ!バック全開!」

    バックに猛ダッシュする車!したたかに顔を打ち付ける俺ら!

    「勝ちました!勝ちました!」

    そんなことも気にせず喜ぶ俺ら!

    しかし車を物凄い衝撃が襲った。俺らはまた硬直した。今度はなんだ、もう勘弁してくれ。振り向くと車は来た時には絶対になかったT字路で電柱に衝突してた。

    大変な事故だが、俺らは全員元の世界?に戻ってこれた喜びに震えていた。

    今でもあの謎空間は謎のままだ、固有結界説が濃厚と事情通。ふざけて書いてるけどあの時はマジで怖かった。
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    1980円
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  • ドヤ顔で親指を立ててくる幽霊wwwwwwwwww【怖そうで怖くない話】

  • 怖いんだか怖くないんだかあれなんだけど貴重な体験だったんで書いていく。

    俺はいっつも婆さんの墓参りに行く際に、好きだった栗まんじゅうやチョコまんじゅうを購入して墓にお供えするんだけど、隣にコケの生えた物凄く古い墓があって、線香もお供え物もないから可哀想で、あまったまんじゅうを一つお供えしてあげたりしてた。

    んで問題はここから先の話。

    3年くらい前、金縛りに悩まされていた。仕事のストレスもあったんだろうけど、ボロアパートで就寝中決まって現れる、赤い着物でおかっぱで白目の女の幽霊みたいなのが、寝てる俺の周りをグルグル歩き回った後に、首を絞められ金縛りにあう。

    そんな夢を週三回くらいのペースで見るようになり、寝るのが怖くなるほどだった。上司や先輩に最近無理しすぎだから休めと言われ、4日くらい休日をもらった。それくらいやつれてたっぽい。

    金縛りの原因ってなんだろうなぁと思って、ピンときたのが隣の墓へのお供え物の件かなと思った。もしかしたら墓に眠ってる幽霊が、よけいな事すんなって怒って俺の首しめてるのかな…と。

    もし金縛りが続くようなら隣のお墓へのお供えは控えよう、と思った矢先に再び就寝中に金縛り。相変わらず赤い着物を着ておかっぱの幽霊がにたにたしながら俺の首を絞めてくる。

    怖いし不気味だし悲鳴を上げようにも声がでない…ぼそぼそと良くわからないことをしゃべり続け、俺は引きつってそれを耐えるだけ…

    そして仕舞いに髪が長くて白い着物をきた幽霊まで現れた。

    何なんだこりゃ…と思った直後、白い着物を着た幽霊が凄い形相でおかっぱの幽霊に蹴りをかまし吹っ飛ばされた。

    蹴飛ばされたおかっぱの幽霊は白い着物の幽霊の形相におびえた表情をして、ふわっと姿を消す。

    おびえてる俺を見下ろし、今度は俺の番なのか…とか思った直後、その女の幽霊はどや顔で親指をびしっと立て、2、3回うなずいて消えていった。

    起きると嫌な感覚はなく汗もかいてなかった。そしてそれからあまり金縛りにあわなくなる…

    で何週間かたって再び金縛りになりかかった。再びおかっぱの赤い着物の幽霊がぐるぐる…

    またか…もうやだ…みたいな恐怖感に襲われるも、おかっぱの幽霊の表情が一気におびえたものへと変ぼうした。

    見上げると、俺のソファに腕を組みながら座っている白い着物の幽霊。相変わらず凄い形相でおかっぱ幽霊を睨み付ける。

    降参したかのようにおかっぱ幽霊は姿を消し、再びどや顔で親指をびしっと立てながら白い着物の幽霊は姿を消した。

    その際にうっすら見えたのが、どや顔で笑っている幽霊の口元にまんじゅうの食べかすみたいなのがこびりついていた事…

    あれ依頼金縛りにあわなくなった…

    そして今でも婆さんの隣の墓へのお供え物のおすそ分けは欠かさず行っている。

    そんな怖いか怖くないか微妙な話でした…

    それでは
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  • ツンデレ幽霊wwwwwwww【全っ然怖くない話】

  • ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんです。

    トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。

    あ!と思って、あわててブレーキを踏んで、降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。なんでもガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれないということです。

    「あの幽霊は助けてくれたんだ」そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についたそうです。

    トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると後部座席に、先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。その女の人は、こうつぶやいたそうです。

    「死ねばよかったのに」
  • 「いや、でもホント助かったよ。ありがと」

    「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」

    「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」

    「ダ、ダメっ!また落ちそうになったら危なあわゎ///」

    翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。
  • 【ちょっと笑える切ない話】一世一代の最後のギャグ

  • 出典: yaplog.jp
  • 721:本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火)18:33:32ID:2yIpSeHU0
    私の父親は高校2年の時に亡くなった。

    この父親っていうのが、おやじギャグやダジャレ好きで、四六時中くだらない冗談(でも全然受けない)を言うので、思春期の私には聞くのもウザいっつうか、正直寄るな!触るな!喋るな!ってくらい拒否っていた。

    ある日、例によって下らない事を言いながら私の腕に触れてきたので、内心では絶対にないとわかっていたのに、思わず勢いで

    「汚らしいから触らないで!この変態!死ねよ!」


    みたいな罵倒をしてしまい、引っ込みがつかなくなってそのまま自室に入り、翌朝も起きてきた父親を無視してあいさつもしないで登校してしまったら、その日の昼間に父親は仕事中に心筋梗塞で亡くなった。

    病院から戻ってきた父親の亡骸(なきがら)の横で、母や親戚たちと父親のギャグ好きだった思い出話をしながら、私が自分の最後に取った態度を後悔して泣いていると、母親が

    「大丈夫よ!お父さんはあんたの事が大好きだったからきっと少しも怒ってはいないよねぇ?お父さん?」

    って言いながら父親の身体をなでたとたん、本当に父親の方から

    「ブッ!」

    っておなら(?)の音がして、みんなびっくりして一瞬固まった後

    「へ、返事したーぁ?!?!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。」

    と、泣きながら大爆笑になった。

    偶然にたまたま父親の体内に残っていた、ガスが出ただけだったんだろうけど、私には父親が私をなぐさめるために、一世一代の最後の大ギャグをかましてくれたみたいに思えて、笑いながらも涙が出て仕方なかったよ。

    今でも実家に帰ったり、親戚が集まったりすると、父親の「返事」の話が出てくるし、後にも先にも父親のギャグが受けたのはあの時が最初で最後かも?と思う。
  • おやじギャグカルタ
    1360円
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  • 【実話】終戦後、昭和30年ぐらいの事。用事があって東京に来てたじいさんは、東京駅であの(戦死したはずの)仲間が歩いてるのを見かけた。

  • じいちゃんが戦争で南方にいってた時の話。実話です。

    日本軍は※兵站(へいたん)を軽視していたから、餓死とか病死ばっかで、本当に悲惨だったらしい。※戦場で後方に位置して、前線の部隊のために、軍需品・食糧・馬などの供給・補充や、後方連絡線の確保などを任務とする機関。その任務。


    友軍が死ぬと、遺族のために遺骨を作らなくてはならないから、指を切って持っていく。

    ある日、敵の奇襲を受けて仲間が一人撃たれた。ああ、死んだと思ったじいさんと上官は、危険だったが駆け寄って指を切ろうとした。

    すると、死んでると思った仲間がうーうー唸りだした。

    じいさん「ま、まだ生きてます。」

    上官「なに!」

    けれど、銃弾が飛び交う中、迷ってるわけにはいかない。死ぬのを待っていたらこっちが撃たれる。

    ほったらかして逃げたら、ご遺族に遺骨が届かない。やはりご遺族に遺骨を届けるのが優先だ。と、言う事になった。

    それで、生きたまま指一本切っていったんだが、さすがに切られる方はめちゃくちゃ痛がっていたそうだ。
  • 終戦後、昭和30年ぐらいの事。用事があって東京に来てたじいさんは、東京駅で、あの仲間が歩いてるのを見かけた。

    あっ、幽霊だ。と思ったが、リアルすぎる。他人の空似にしては似すぎている。話しかけたらやっぱりあの仲間だった。

    仲間「おおっ、生きてたのか。いやーこんなところで会えるとは、うれしいな。」

    じいさん「それは、俺のセリフだ! お前腹撃たれてたじゃないか!」

    話を聞くと、弾は本当に偶然、内臓を押し分けて背中に貫通してたらしい。それで、イギリス軍の捕虜(ほりょ)になって助かったと。その仲間は手をひゅっとあげて、指の一本ない手を見せ、

    仲間「いやー、あの時は痛かったぜ、はっはっはっはっは。」

    仲間は恨んでる風もなかったが、じいさんは顔を引きつらせながら笑ったそうな。

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