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【夏を目前に】お化けよりも人間の方が怖い!! 震えが止まらない実話厳選公開!!【PART4】

この世の不思議には、常に生きた人間が関係している。
2016/07/08 UPDATE
 
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  • この世で最も怖い人間の話。
    まだまだ続きます。
  • Saga2の話

  • Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。

    俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。
    夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、
    小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、
    みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。
    んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、
    そのまま3週間入院する事になって。。。
    んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど
    二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。
    俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、
    なかなかその同室の人達と仲良くなれないで
    一人で勉強してるかゲームボーイやってるかだったのよ。
    そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど
    ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。
    129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:57:40.59 ID:o5aIO58m0

    んで入院して一週間立った頃、俺がゲームボーイやってる時は
    なんかその同室の女の子がじーっとこっち見てる事に気づいたんよ。
    俺が彼女の方みると慌てて目逸らすんだけどね。
    もしかしてやってみたいのかな?と思って、「良かったらコレ借そうか?」って聞いたのよ。
    そしたら目ぇ輝かせて「いいの?」っていうもんだから、「もう飽きたからな」とか照れ隠しして借してあげたさ。
    でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから
    俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。
    パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」
    あとはエスパーガールとロボットにそれぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。
    それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、
    色んな話もするようになった。
    学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事…
    132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:58:21.39 ID:o5aIO58m0

    それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。
    看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中
    彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて
    「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」ってそのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。
    それから何回もお見舞しに行こうと思った。
    …でもいざ行こうかと思うとなんか照れくさくて行けなかった。
    連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。
    せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ
    136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:59:03.78 ID:o5aIO58m0

    病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。
    もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。
  • 「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。
    その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。
    俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が
    「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、
    って言われた物があるのよ」
    と言って俺にそれを渡してくれた。借してあげたゲームボーイとSaga2だった。
    俺はそれを受けとって家に帰った。
    帰るなりメシも食わないで、暗い自分の部屋でゲームボーイのスイッチを入れた。
    懐かしいあのOPの音楽。それと一緒にでてくるロード画面。
    一つは彼女と俺が一緒にプレイしたデータ。あの時からほとんど変わってない。
    懐かしさと悲しさで胸がいっぱいになった
    140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:59:44.95 ID:o5aIO58m0

    もう一つのデータはやたらレベルの低いデータだった。
    最初から始めてすぐ飽きたんかな?と思ってそのデータをロードしてみた。
    パーティー四人の名前がこうなっていた。












    「かんごふ」

    「さんにこ」

    「ろされる」

    「たすけて」
    ▲▲▲▲▲▲▲▲▲


    ※上記元ネタのラスト

    ___________

    パーティー四人の名前がこうなっていた。



    「リョータ」

    「いろいろ」

    「ありがと」

    「バイバイ」

    …今でもSaga2のOPの曲を聞くと涙が出るよ。お見舞行ってあげられなくてゴメンな…。
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  • タイムカプセル

  • ユウキ(自分) ケイタ(男) アズ(女)
    3人とも幼稚園からの幼馴染で、親同士の付き合いがあったのでかなり中がよかった。
    そして僕達3人は小学校卒業前にとタイムカプセルを埋めた。
    「20歳になって成人式おわったら掘り起こそう」
    そう決めて、3つ箱を用意し、
    それぞれ自分に当てた手紙と大事なものをいれて遊び場だった広場の木の下に埋めた。
    中学生になり、人も増えて僕達は疎遠になっていった、
    ケイタとは時々あってたけどアズとは殆ど会わなくなった。
    その後公立の中学に3人とも進み、僕は地元の公立高校、
    ケイタは県外の結構いい高校、アズは女子高にそれぞれいった。
    僕が高校2年の時、タイムカプセルを埋めた広場にマンションが建つらしいことを知った。
    僕はタイムカプセルを非難させようと広場に行った、
    ケイタとアズに知らせようとも思ったが、あっちの連絡先もしらなかった。
    親に聞けば分かっただろうがめんどくさかったのだ。
    幸い工事はまだ予定な段階らしく、看板があるだけだった、
    僕は埋めた3つの箱を回収し、家に持って帰った。
    成人式の時空ける予定だったが、小学6年の時に自分がどんなことを書いたのか
    忘れていたので、自分の箱を開ける事にした。
    中には汚い字で書かれた自分宛の手紙と、無くしたと思っていた
    漫画のキャラのキラキラしたカードが何枚か入っていた。
    「20歳の僕へ、大学を卒業して立派なエリートになっててください、
    年収は1000万くらいだとうれしいです」
    我ながら馬鹿な事を書いたもんだ、笑いながら読んだ。
    そしてふとケイタとアズの箱が気になった、開けてはいけないと分かってはいるが、
    好奇心には勝てなかった。
    二人にゴメンと、心で謝りながら、始めにケイタの箱を開いた。
    中には当時高かったヨーヨーと、中々上等なロボットのプラモデル、そして手紙が入っていた。
    「20歳の僕へ、立派な大人になっていますか?辛い事もあると思いますががんばってください!」
    ケイタらしい、小学生から真面目なやつだったもんなぁ・・・関心した。
    そしてアズの箱を手に取った、アズはかわいい女の子で小学生、
    中学生の時は男子から結構人気はあったけど、
    誰かと付き合ってるって話は聞いた事無かった。
    アズが何を入れ、どんな事を書いたのかウキウキしながら僕は箱を開けた。
    「20歳の私へ、
    まだ続いているならこれでお父さんを殺してください、
    私は絶対にお父さんをゆるせません。
     絶対に殺してください、絶対にです。」
    僕はもう何がなんだか分からなかった、あのアズがこんな事を書くなんて思ってもいなかった。
    アズの家はたしかお母さんが早くに死んでお父さんと二人暮しだった。
    何度もあった事ある、アズのお父さんは優しくていい人だったと思う。
    アズがなんでこんなにお父さんを恨んでいるのかは分からない。お気に入り詳細を見る
    今これを書いている僕も今年で20歳、3つの箱は未だに実家の僕の部屋にあるけど。
    成人式で二人に会った時は、あの場所にはマンションが建って、
    タイムカプセルは掘り起こせなくなったというつもりです。
  • ちょっと変な趣味

  • 出典: kakaku.com
  • 漏れにはちょっと変な趣味があった。
    その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出て
    そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
    いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
    遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
    酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
    ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
    漏れの家の西側には長い坂道があって、
    それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
    だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から
    視界に納めることができるようになってるわけね。
    その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
    「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
    坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。

    「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
    満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。お気に入り詳細を見る
    奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
    ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
    なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、
    急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
  • お母さん

  • 少年が小学校から帰宅。
    「ただいま」
    少年はランドセルを自室に置くと、リビングへ直行した。
    台所では、トントントンと包丁を叩く音が響いていた。
    少年は16:00~19:00までビデオゲームをしていた。
    覚えている限り、少年は2度トイレへ行き、
    ゲームの攻略法を聞きに、台所前の廊下(玄関から続く)にある
    電話の子機を取りにリビングを離れた。
    ちなみにゲームをしていた時刻は概算ではあるが、少年はほぼ間違いないと言っている。
    「お母さん、今日の夕飯なに?」
    少年はテレビに目を向けたまま、母親にたずねた。
    母親は料理の準備をしているのか、返事もせず包丁で叩き続けていた。
    少年は母親はあまり機嫌がよくないと思い、無視されても気にしなかった。
    ゲームに飽きた少年はテレビ番組を見つつ、19:35あたりに風呂に入ろうとした。
    風呂釜には水も張っておらず、文句を言おうとしたがやめたという。
    風呂がわきテレビを見るのをやめ、20:00ほどに少年は風呂に入った。
    風呂場で遊びながら、少年は空腹を感じたという。
    風呂からあがって上半身裸のまま、少年は台所へ向かう。
    「お母さん、晩ご飯まだ?」
    お気に入り詳細を見る
    少年はそのとき、初めて違和感に気づいたという。
    「……おばさん、誰?」
  • 鉛筆浮かせた同級生

  • 小学生の頃授業中に、鉛筆だったか消しゴムだったかを
    空中に浮かせたクラスメイトがいたんだけど

    その時担任がその生徒を職員室に連れて行ったの
    で、その時間は自習になったんだけど
    そのクラスメイトが次の日から
    学校に来なくなって、一週間くらい経って担任尋ねたら

    そんな生徒最初からいなかったよみたいなこと言われて
    その生徒とその事件のことが霧散したの
    同級生に聞いても誰も知らないって
    で、その鉛筆浮かせた同級生って今なにしてんの?
  • 浅間山大噴火

  • 1783年(天明3年)、浅間山は大噴火した。
    噴煙は、上空1万メートルにまで達し、その時に流れ出た溶岩流は、
    付近の村々をあっというまに覆い尽くし、約1200人もの命が失われた。
    流れ出た溶岩流は、何もかも焼き尽くしながら吾妻川へと流れ込み、
    川の岸辺には溶岩と一緒に運ばれてきた凄まじい数の死体と、家屋の残骸が打ち上げられた。
    特に火口付近に近かった鎌原(がまはら)村は、わずか十数分の間に村全体が溶岩流に覆われ、
    この村だけで、477人の犠牲者を出した。
    だが、村人たちが全滅したわけではなく、何とか93人ほどは、
    近くの高台に非難し、命拾いしたという。
    その後、火山の山麓付近では約3ヶ月間に渡って煙がくすぶり続け、
    歴史的な大災害となったのである。
    そして歳月は流れ、ようやくこの大噴火も昔話となりつつあったころ、
    鎌原(がまはら)村で、驚くような事件が起きた。
    ある夏の日、一人の農民が井戸を掘ろうとして、ひたすら土を掘り起こしてした。
    だがしばらく掘っても、全く水が出る気配がない。
    更に、もうちょっと掘ってみると土の中から瓦(かわら)が出てきた。
    おかしな物が出てきたもんだと思い、穴を横に掘り広げてみると、今度は屋根が出てきた。
    家が丸ごと、この下の埋まっている・・そう直感した農民は屋根の一部を壊して穴をあけてみた。
    中を覗き込むと、その下には家のような空間が広がっており、
    人間が二人ほど底の方でうごめいているのが見えた。
    すぐに付近の人を呼び、この老人を助け出して事情を聞いてみると、びっくりするようなことを語りだした。
    583:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 10:37:46.97 ID:lN7yI9SO0
    903 名前:生き埋め2[] 投稿日:2009/06/11(木) 01:59:42.97 ID:fMaiu3BW0

    「何年か前、浅間山が大噴火をした時に、一家6人でこの倉庫の中に隠れたが、
    そのまま地中に埋められてしまった。
    横に穴をあけて逃げることも出来ず、ずっとここで暮らしていたのだ。
    幸いここは倉庫で、米も3000俵あり、酒も3000樽ほどあったので
    これらを食いながら今まで生きながらえてきた。

    4人はすでに死んでしまったが、我々は再びこうして地上に出ることが出来て、
    また皆さんと会うことも出来て無上の喜びを感じている。」お気に入り詳細を見る
    老人たちが発見されたのは文化12年。浅間山の大噴火から33年後のことである。

    老人たちの話が本当だとすれば、この二人は実に33年間もの間、
    地中で暮らしていたことになるのだ。
    この話は、江戸時代の狂歌師・大田蜀山人(おおた・しょくさんじん)が
    書き残している事件である。
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  • 彼女とも付き合って半年くらい経った

  • 台風で外で風とかビュービューとか、
    窓がガタガタとかしてて唯でさえ気味の悪い夜だった。
    彼女とも付き合って半年位たった時のこと。
    夜中になんか気配がすると思って目を開けると、
    その彼女がずっと俺の顔をジーっと直視して立ってた。お気に入り詳細を見る
    うわ~っっっっっっ!!って絶叫して飛び起きても動かないの。
    驚きのあまり、はぁはぁ言いながら、
  • 俺「なんで・・・?どうしたの・・・?」
    女「寂しくて・・・。」
    俺「どうやって入ったの・・・?」
    女「・・・・・・・・・・。」
    俺「もしかして合鍵作ってたのか・・・?」
    女「・・・・・・・・・・。」
    俺「・・・・・・・・・・。」
    女「多分・・・怒るだろうから・・・。」
    俺「いや・・・合鍵欲しいなら言えばいいじゃん・・・?」
    女「・・・・・・・・・・怒らない?」
    俺「合鍵作ったくらいじゃ怒らないけど、いきなり来たらびっくりするじゃん。」
    女「・・・・・・・・・・。」
    俺「え??合鍵とかじゃないの?どっか開いてた?」
    女「合鍵は・・・合鍵だけど・・・。」
    俺「?????」
    女「まぁいいじゃん!気にしないで!」
    女「顔が見れて良かった!じゃあ眠いだろうし帰るね!」
    俺「え?ちょっ・・・ちょっと?」
    そして彼女は帰っていった。
    だがそれだけならまぁ良かったんだが・・・。
    595:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 11:41:42.22 ID:RaAtfFn+0

    それから数日後、彼女と会うことになり、迎えに来ると言うので自宅待機をしていた。
    彼女が到着し、駅前のいつもと同じようなデートコースを巡り、彼女の車まで戻った。
    女「おなか空いたぁ。」
    俺「じゃあ何か食べてく?」
    女「じゃ、あたしモスでなんか買ってくる!ラ◯ホで食べよ!」
    そして車に荷物を載せ、助手席に座った。
    車の鍵を渡されていたので、エンジンをかけた。
    すると、なーんとなくダッシュボードの中が気になって、何も考えず開けてみた。

    今、思うと開けて良かったのか開けなければ良かったのかも・・・。
    中に入っていたのは・・・俺の大量の私物。
    いつ無くなったのか気がつかない程度のなんでも無い物。
    最近捨てたはずの物まで出てきた。
    買い物のレシートとか公共料金の支払い領収書までちっちゃなファイルに整頓され入っていた。
    状況の把握までしばらく時間がかかり、ハッ!!と我に返った。
    コレって・・・ストーカー!?じゃね!?

    慌てて中にあった物を引っ張り出し、何があるのかを確認し始めた。
    何かのキャラクターの書いてある巾着袋にそれは入っていた。
    俺の部屋の合鍵
    しかも一つや二つではない、じゃらじゃらと大量に出てきた。
    紐が全部に付けられていて、自分の部屋の鍵だと一瞬分からなかった。
    自分が持ってる鍵と照らし合わせてみるとピッタシ一致。
    それ以外、ティッシュペーパーの塊や口にチャックが付いてる厚手のビニールの中に

    ***入りのコ◯ドーさんまで出てきた。変色し、***の面影も無くなっていた・・・
    背筋にゾワゾワ~・・・と寒気が走った。
    597:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 11:43:12.01 ID:RaAtfFn+0
    ドアを勢いよく開けると、そのままタクシーに乗り一目散に逃げ帰った。
    その後、彼女からの着信の嵐。しかしシカトを決め込む。決め込むしかない。
    初めて女に対して抱く恐怖感。殺されるんじゃ・・・とか、逃げなきゃ・・・とか、
    とにかく怖い。どうしたら良いのか分からない。
    部屋の鍵は握られてるし、部屋にいたら絶対来る!
    そう考えた俺は友達に事情を話し、最小限の荷物と共に部屋を飛び出した。
    勿論、行き先は友達の部屋。
    向かう最中、すぐに不動産屋に電話し、鍵の取替え(有料)を依頼した。
    その後、数日後に不動産屋から連絡が入り、
    鍵の交換をするから立ち会ってくれとの連絡があった。
    怖いから一緒に来てくれと、渋る友達を引っ張り、部屋に到着。
    こっからのことは、なんとなく展開が予想付くかも知れないけど・・・
    そうです。いましたよ奴が・・・・・・・・・・!!

    「待ってたよ。お帰り。どうしたの?急に。心配したでしょ。」
    ベッドに座り、ジー・・・っとこっちを見ていた。
    とにかく今思っても感心するくらい物凄い勢いでブチきれて彼女を怒鳴りまわした。
    玄関から引きずり出し、「二度と俺の前に姿見せんな!!」と言うと、
    泣きながら彼女は帰って行った。人生初めてという位キレた。
    殺るか殺られるか、そんな状態だった。
    不動産屋も相当引いていた。まさにドンびき状態。
    「あの~・・・問題はあまり起こさないで下さい。」と言われた時、我に返った。

    そしてそれから数年。俺は仕事の関係で車で元のアパートから10分程の所に引越しをした。
  • 千里眼

  • 出典: zi-gen.com

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