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名探偵コナンの安室透スピンオフ ゼロの日常でファンが炎上騒ぎ!

少年サンデーで人気の名探偵コナンのスピンオフ「ゼロの日常」でファンが作者のツイッターで炎上騒ぎをおこしてしまいました。
2018/08/08 UPDATE
 
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名探偵コナンスピンオフ 安室透のゼロの日常で炎上

「ゼロの日常」とは、週刊少年サンデーにて新井隆弘先生が描かれている、名探偵コナンのスピンオフ「安室透」にスポットを当てた作品です。

安室透は原作のなかで1位2位を誇る人気で、今年上映された「ゼロの執行人」で過去最高の興行収入を記録しました。


このゼロの日常でも原作者の青山先生が下書きのチェックなどを行っており、連載が始まったサンデーはたちまち売り切れてしまい、急遽重版・無料購読配信をするなどお祭り騒ぎとなりました。

新井先生は日曜の12時を過ぎると、その週に掲載される内容の青山先生が手直しした部分としていくつか写真を載せてツイートする、というのが恒例になっていました。


そして、今回のツイートの内容で「安室の女」が「安室と梓がカップルになってしまった!?」と勘違いし、暴挙に出ました。

梓(あずさ)さんというのは、原作で安室透がバイトをしている『ポアロ』の女性の先輩になります。
原作内でも安室はイケメンである設定なので、梓が安室と会話をしているのを目撃した人がネットで炎上させる・・・などという描写があります。
「炎上してしまうので勘違いされるようなことはしないでください!」と、梓本人は予防線を張っているのですが、まさか現実世界でもこのように炎上するとは・・・。

今回の炎上で問題になったのは、公式ツイッターに「カップルにするのは無理・・・」という苦情を言うだけでなく、

公式からの検索除けに使用していた筈の『あむあず』というワードを公式ツイッター向けにリプライしてしまったのも問題となりました。

二次作(公式以外の一般人が作中のキャラクターを使って【趣味として】小説や漫画を創ること)はグレーな部分なため、自分の中で出来上がったカップルを出すときには
例:太郎と花子のカップル = たろはな 
といったように二人の名前を合体させています。

作者への配慮、また公式とは別であるという意思表示でもある名称を、あたかも公式が推しているカップルかのように口にしてしまったのが良くありませんでした。

この炎上であの人が・・・

これは、原作者青山先生が公開している「とびだせどうぶつの森」でのコメントです。

「おちついて コイビトはクニだからv」

おそらく、今回新井先生のツイッターで起こった
「梓さんとカップルになるのはつらい!」「好きなのに!」
といった一連の炎上を青山先生は見ていたのではないでしょうか。



この「恋人は国」というのは「ゼロの執行人」で話題となったセリフでもあります。
ファンを落ち着かせるためにわざわざゲームを開いてコメントを残してくれたのでしょうか・・・
先生は優しいですね。


ファンはそのやさしさに胡坐をかかずに、作者の意志を尊重して今後も応援していきましょうね。
どんな形になろうと、これは先生の作品なのであまり大声でとやかく言うのはやめましょう!

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