情報をまとめて創造するキュレーションメディアです

甲子園の審判の給料・報酬が驚愕?!そんな審判になりたい!どうすればなれる?

甲子園の審判の方々の給料・報酬が驚愕の額だった?!そんな甲子園の審判になるにはどうすればいいのか調べてまとめてみました。
2018/08/03 UPDATE
 
858 views

甲子園の審判の給料・報酬が驚愕?!そんな審判になりたい!どうすればなれる?

高校野球・甲子園

全国の予選を勝ち抜いてきた各県の代表が全国一の称号をかけて、連日熱戦が繰り広げられます。

そんな甲子園の舞台での主役はもちろん選手達です。

選手達が一生懸命プレーする姿に、多くの方が感動を抱いてしまうのではないでしょうか?

高校球児の皆さんが、勝って流す涙、負けて流す涙、素晴らしいプレーをして時の衝撃・感動は計り知れないものがあります。


そんな甲子園の舞台の「裏方」ということになるのかもしれませんが、試合を円滑に進めていけるのは試合の審判の方々の働きが大きいのではないでしょうか?

甲子園での審判をするというのは、はとても大変な仕事となります。

特に、夏の甲子園ではあの炎天下の中、なんと2時間前後も立ち続けないといけないのです。

しかもたっているだけではなく、試合に集中して判定をしなければいけないので、精神的にも肉体的にもかなり体力が奪われることになります。

そんなに大変な審判の仕事をする方々は、いったい一試合でいくらくらいの給料・報酬を貰っているのでしょうか?

少し調べて分かった金額が、実は驚愕の金額だったのです!

甲子園の審判員はボランティア?!

驚かれたのではないでしょうか?

実は、甲子園の審判の方々はボランティア=給料・報酬を一切貰わずに頑張っておられるのです!

あんな暑い中でずっと立ちっぱなしで集中力がいる仕事が報酬ゼロとは本当に驚いてしまいます。

それだけ甲子園という舞台は特別な場所で、ボランティアでも審判をやりたい、違う形でもいいから甲子園の舞台に立ちたい、高校球児の生のプレーをグラウンドで裁きたい、などいろんな理由があるのでしょうか。

しかし、審判の方は全国から派遣されてきますので、その際の交通費・食費・宿泊費などに関しては別途、高校野球連盟(高野連)から支給されているようです。

いずれにせよ、給料・報酬がないのに炎天下の中頑張られている審判の方々には感謝しかないですね。

審判豆知識

実は、審判の数が試合ごとに4人になったり6人になったりと変わることがあるらしいです。

それはが「ナイトゲーム」の時らしいのです。

単純にホームランやファールかどうかの判定が見にくくなるため、という理由らしいです。

ですがこれは学生などの試合だけらしいのです。

プロ野球の試合などでは現在は審判の6人制はなくなり4人制になっているそうです。

その理由というのが、コスト面での問題とのことらしいです。

なので、ボランティアでやってもらい、コストがかからない高校野球などの学生の試合では線審という形で審判を左右で一人づつ、二人増やして合計6人で審判をする、ということらしいです。

プロの試合においても、カメラ判定の技術向上もしてきましたし4人でも確かに問題はなさそうですね。


以上、ちょっとした審判の豆知識でした。

甲子園で審判をしたい!どうやってなるの?

甲子園というものは、

「自分は甲子園のあの有名な試合の審判をしていたんだよ!」

など、審判をしたということだけでも自慢が出来そうなほど有名な大会となっているのではないでしょうか?

そんな甲子園の審判をしてみたい、でもどうすれば甲子園で審判を出来るのか、なれるのかが分からない、という方のために調べてみました。

まずは、高野連に登録!

高校野球・甲子園の審判になるには各都道府県の高校野球連盟(高野連)に登録することから始まるそうです。

登録については、都道府県連盟によって異なるそうなのですが、出身学校野球部部長からの推薦や引き抜きなどがあればスムーズに登録できるそうです。

講習会に参加

その後、各都道府県の行なう審判講習会に参加します。

講習会で、実際の試合での審判に必要な基本的な知識・技術を身につけます。

実際の試合で審判をする

そして、練習試合などで実際に経験を重ねた上で、やっと地区大会の球審を務めることができるそうです。

なので、高野連に登録してから公式戦にでれるまでは1年くらいの経験が必要となるそうです。



審判をやるには特に必要な資格などはないようですが、春夏の甲子園大会ともなれば最低でも10日は休みをとらなければならないため、勤務先(中には現職の警察官や医師、教職員、救命救急士もいる)や家庭の理解も必要ですね。

都道府県により、詳細については取り決めがあるようなので、所属する都道府県の高校野球連盟に確認が必要となりそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

甲子園で審判をされている方々はボランティアで、給料・報酬なしでやられているということがわかり、選手だけでなく、試合の審判の方々にもねぎらいの声も掛けてあげたくなるような気持ちになりました。

炎天下の中、選手たちが一生懸命最高のプレーができるように裏方として頑張って審判をやられている方々もかっこいいですよね。

あなたも興味があれば甲子園の審判を目指してみてはいかがでしょうか。




最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

0
コメントを投稿する

※ URLを入力すると、リンクや画像に自動的に変換されます。
※ 不適切と判断させていただいた投稿は削除させていただきます。

こんな記事も読まれています

関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード