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【いじめ問題】学校からいなくなるべきは加害者?被害者?「加害者を停学にすべきでは」と議論に

2018/09/10 UPDATE
 
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いじめ問題

学校でも会社でも、あるいは趣味のサークルや同好会、部活などにおいても「いじめ」というのは深刻な問題です。

人が集団になれば必ずといっていいほど合う・合わないが出てきて、それが高ずればいじめへと発展します。
一説によれば、ある程度の長時間にわたって集団が狭い空間に置かれれば、いじめが起こるのは必然だとも考えられているようです。

そんないじめ問題ですが、日本では被害者よりも加害者への手当が重視されているのではないか、としばしば言われており、これに関するツイートが話題となっています。

加害者を停学にすべきでは

話題となったのは、リポBたん (@sbzsi)のツイート。

リポBたんさんはこう述べます。

いじめ被害者に「逃げてもいい」「学校へ行かなくてもいい」っておかしくない?
間違ってはないけど、まず加害者を停学にしなよ。

もちろん、学校へ行くことが強迫観念のようになって自傷や自殺を選んでしまうよりも、逃げ道があったほうがいいというのは確かでしょう。
これを承知した上で、「間違ってはないけど」とされたのだと思われます。

(ここで改ページします)

学校へ行くのは権利

しかし、子供が学校へ行くのは、教育を受ける権利に基づくもの。
義務ではないのです。

義務として行くべきところへ「行かなくてもいい」というのは権利ですが、行く権利のあるところへ「行かなくてもいい」というのは、権利を制限されていることになります。

被害者が一方的に権利を制限されるのはおかしい。
これも確かですよね。

リポBたんさんは、こうも述べています。

被害者が「加害者さえいなければ学校へ行きたい」という場合には、加害者の停学も有効でしょう。

いじめ問題は根深いものですが、被害者だけが一方的に泣き寝入りするのだけは避けられるといいですね。

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