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豊橋祇園祭2018花火の穴場や屋台の場所!

豊橋祇園祭2018花火大会の穴場スポットや屋台の場所をご紹介!駐車場や交通規制などの情報もどうぞ。
2018/07/19 UPDATE
 
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豊橋祇園祭とは

豊橋祇園祭は、愛知県豊橋市にある「吉田神社」で行われるお祭りです。

実は「祇園祭」の「祇園」とは

「祇園信仰」という牛頭天王を拝む仏教系信仰から来ています。

現在は「スサノオノミコト」を祀る吉田神社ですが

昔は仏教の神様「牛頭天王」を祀っていたんです。

神社なのに仏教系のお祭りなのは

仏教の神様をお祀りしていた名残なんですね。

花厄除け花火

豊橋祇園祭と言えば、花火がとても有名です。

どうして花火を打ち上げる様になったかというと

火で悪霊退散を行う祭りが起源だからなんです。

そのお祭りが花火と合わさったのは

戦国時代の武将・今川義元の部下が1588年に花火を奉納したから。

打ち上げ花火ではなく

竹筒を職人が持って打ち上げる「手筒花火」を奉納したからと伝わっています。

奉納された花火を

各人が技を駆使して披露したことで

今に伝わる花火大会となりました。

ちなみに吉田神社と豊橋祇園祭は

「手筒花火発祥の地」とされています。

ここに奉納された手筒花火が

記録に残る一番古い手筒花火と言われています。

豊橋祇園祭2018の日程とスケジュール

豊橋祇園祭は、毎年7月の第三金曜日から日曜日までの3日間開催されます。

そのうち日曜日は本祭となり

神輿や奉納舞などが披露されます。

豊橋祇園祭は花火が有名ですが

実は花火は前夜祭。

主役ではないんですよ。

・豊橋祇園祭の日程:2018年7月20日(金)、21日(土)、22日(日)
・花火開催日程:  2018年7月20日(金)、21日(土)(前半2日間)
・開催場所:吉田神社(愛知県豊橋市関屋町2)、豊川河畔



・7月20日(金)
  18:30~22:00頃
  手筒・大筒・乱玉花火
  吉田神社境

・7月21日(土)
  18:00からの昼の部終了後、19:00頃~21:00頃
  打上げ花火大会
  豊川河畔

手筒は金曜日から、打ち上げ花火は土曜日

豊橋祇園祭の花火大会は7月20日(金)と

21日(土)の2日間に分かれて行われます。

初日の7月20日(金)は吉田神社内で

「手筒花火」の披露がメインとなります。

時間は、18時30分から22時頃まで。

翌日7月21日(土)には

場所を移動して豊川河畔で「打ち上げ花火」が披露されます。

時間は、18時から行われる昼の部終了後

19時頃開始の予定です。

その後21時頃までの間に約1万発以上の花火が打ち上がり

豊橋の空を明るく染め上げます。

豊橋祇園祭2018へのアクセス

公共交通機関でのアクセス

JR東海道本線 豊橋駅または

名鉄名古屋本線 豊橋駅を目指しましょう。

JRですと新幹線の停車駅ですし

東京・大阪両方向から行きやすいですね。

そして豊橋駅から運行している豊橋鉄道(路面電車)に乗車します。

「市役所前」で下車しますと、吉田神社・豊川河畔・豊橋公園へはいずれも徒歩5分ほどで到着です。

あるいは、足に自信のある方であれば

豊橋駅から歩いていくことも可能です。

その場合は30分ほどになります。

車でのアクセス

東名高速道路・豊川インターを降りて

国道151号線から国道1号線を経由して豊橋市内を目指します。

インターを降りておよそ20分前後で到着します。

駐車場

会場には専用の駐車場がありませんので

車で来た場合は近くの有料駐車場を利用しましょう。

豊橋駅近辺で停車できる台数の多いところでは以下の有料駐車場があげられます。

この中でも、松葉公園・花園・パーク500の3つは

豊橋駅東側で比較的会場に近いのでおすすめです。

(赤)松葉公園地下駐車場(214台/豊橋市萱町61 松葉公園地下)
(緑)花園駐車場ビル駐車場(300台/豊橋市花園町98)
(紫)パーク500(500台/豊橋市駅前大通3-54)
(青)豊橋駅西地下駐車場(もぐらパーク西)(223台/豊橋市花田一番町)

豊橋祇園祭2018の交通規制

豊橋祇園祭は愛知県を代表する一大イベント

当日は県内外から大勢の観光客が豊橋の街に押し寄せます。

よって、当然ながら毎年、交通規制が敷かれます。

現在のところ、2018年の規制情報は公表されておりません。

しかし、毎年大きな変更はないようです。

そこで参考になると思いますので
2017年の情報を記載しておきます。

<2017年豊橋祇園祭 交通規制>

XYZとローマ字がふられてあり
分かりやすいですね。

国道23号~豊川対岸にかけて開始時間は場所によりますが

21:30まで大々的に交通規制が敷かれるようです。

臨時駐輪場が何カ所か用意されるみたいですが

収容台数に限界があると思いますから

やはり参加するなら徒歩か市電での参加が
一番無難かと思われます。

手筒花火

手筒花火が披露される吉田神社は

花火披露前の儀式などの関係で

場所取りが禁止されています。

また、手打ち花火は一歩間違えれば危険なもの。

安全上の問題もあって

一定以上離れた所で見学となります。

このように職人さんたちが

文字通り体を張って見せてくれる花火は

悪霊も逃げ出す迫力です。

場所取りできない事もあって

なるべく早く神社に行って場所を確保する必要があります。

混雑するものとある程度割り切った上で

周りの人と譲り合って見学しましょう。

豊橋祇園祭2018花火の穴場スポット

豊橋公園

この公園は「鉄板」なので穴場と言っていいかわかりませんが・・・

園内の三の丸会館・吉田城周辺の芝生から
豪快な花火を観る事ができます。

芝生の上にシートを敷いて鑑賞する事も可能。

花火打ち上げ会場からも近いので早めの到着がオススメです。

湊町公園

桟敷席からスグの場所にある公園。

敷地はそんなり広くないので
早めの場所取りが必要ですが

案外穴場になっているスポットです。

アピタ向山店の屋上駐車場

当日は屋上が無料解放されます。

花火会場からは若干距離がありますが
花火を楽しむには問題ありません。

距離がある分、混雑も避けられますし
食事を買うのにも便利です。

Bonsai Garage

こちらは昨年、東京から豊橋にオフィスを移転した企業のようです。

豊橋駅近くにあるようですからアクセスも便利。

「貸切」できるみたいなので
詳細が知りたい方は問い合わせしてみてください♪

バロー豊橋店

こちらも花火打ち上げ会場から距離がありますが

アピタ向山店同様、例年当日は、屋上が無料開放されます。

スーパーですから、駐車場もありますし
食事するにも困る事はありませんネ。

豊橋市役所

豊橋公園の隣にある豊橋市役所

11階の無料展望台から観る花火は絶品!

打ち上げ会場からも近いですし無料ですから

こちらも早めの到着がオススメです!

吉田大橋の南岸

花火打ち上げ場所までの距離:約110メートル
吉田大橋の下流側、地図で言うと、左側が穴場ですね。

しかし、ここは地元の人たちが早くから、場所取りするので
遠方から来た人が、ここの場所を取るのは、少し難しいかもです。

湊町みなとまち公園

花火打ち上げ場所までの距離:約250メートル
桟敷席からすぐ近くにある公園です。

ごく変哲もない、普通の公園ですね。

芝生はなくて、座った時に少し居心地わるそうですが

花火は近くで見れるし、音も良く響きます。

しかし、花火の下の方は、気に隠れてしまい、見れません。

湊町公園の裏にも、屋台が出ています。

そんなに広くないので

早めに行って場所取りしなくてはいけません。

でも、眺めはいいですよ。

豊橋祇園祭2018の屋台の場所

豊橋祇園祭で屋台が出店される場所は
例年、桟敷席周辺と豊橋公園です。

屋台の出店数は100店前後。

豊橋祇園祭の花火大会の会場周辺では

奉賛会の売店が2店舗のみ…

なので、桟敷席で観られる方は

ドリンクや食べ物は

自分で用意したほうがいいです。

そして、豊橋公園には、屋台が出ますよ!

出店数は、およそ、100店!

美味しい食べ物にぱくつきながら

花火を観て楽しめます。

花火の規模と比べて屋台の数が若干少ないようですから、

毎年屋台周辺は大変混雑するようです。

食べながらゆっくり花火鑑賞したいアナタは早めに屋台に行くか

もしくは、会場に到着する途中で

コンビニなどで食料をゲットしておいた方が良いかもしれません。

豊橋祇園祭大花火大会の様子

打ち上げ花火は全国各地で見られますが

手筒花火はめったに見ることができません。

豊橋祇園祭は手筒花火発祥の祭というだけあって

これだけの手筒花火を見られるのはとても珍しいこと。

花火を持つ職人さんたちの

勇猛果敢で華やかな手筒花火をしっかり目に焼き付けましょう。

打ち上げ花火も

これだけの数が打ち上げられる事はなかなかありません。

二つの花火大会をたっぷり堪能して

夏本番を楽しんで下さいね!

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