4月から近所の飲食店でランチタイムのホールの仕事をしていると言う女性。
旦那の仕事がサービス業でお盆休みが取れないため、3歳になる子どもは夏休みの期間だけ自分の実家と旦那の実家に1週間ずつ泊まりに行くことになっていました。
そのため、女性はお盆も働く気満々で、シフトをもいつもよりも長めの時間働けるように申請していました。
そんなある日、女性が開店前の準備をしていると、普段はシフトがあまりかぶらない先輩パートのAさんが話しかけてきました。
4月から近所の飲食店でランチタイムのホールの仕事をしていると言う女性。
旦那の仕事がサービス業でお盆休みが取れないため、3歳になる子どもは夏休みの期間だけ自分の実家と旦那の実家に1週間ずつ泊まりに行くことになっていました。
そのため、女性はお盆も働く気満々で、シフトをもいつもよりも長めの時間働けるように申請していました。
そんなある日、女性が開店前の準備をしていると、普段はシフトがあまりかぶらない先輩パートのAさんが話しかけてきました。
その内容と言うのが、A家は明日から16日までお盆休みで旦那の実家に行くと言います。
そして女性はお盆休みがなくずっと仕事のため車を使うことがないだろうと、実家に帰るのに女性宅の車を貸して欲しい、ガソリンも入れておいて欲しいとのことだったのです。
女性が、「旦那が大事に乗っている車だし貸すなんて絶対無理」と断るもAさんはまったくお構いなしで「車貸してよ」と迫ってくるばかり。
店が開店してからも、隙を見ては女性の所へ来て「あの大きな車を使わないなんてもったいない。バッテリー上がっちゃうわよ。 あの車だったら旦那の実家も親戚たちもきっとびっくりするはずだから。」など自己中な理由でねだってきたAさん。
その日もなんとか女性は断り帰宅しました。
そして翌日。
朝6時前に女性宅のインターフォンがなりました。
こんな時間に何事かと思いインターフォンに出てみると、なんとAさんが家族総出で荷物まで持って車を借りにきたのです。
これにはさすがに驚いた女性。
「絶対に貸せません」と断っていると、旦那が出てきて「車の件は家内から聞いています。今から車に行こうと思っていたところでした。 でもそんな荷物載るかな?結構狭いんですよ。ま、とりあえず行きましょうか。」と一言。
車はエルグランドで大きなはずだし、なぜ駐車場に?と女性も不思議に思い旦那に付いて行くことに。
駐車場へ行くと...
エルグランドはなぜかなく、そうこうしいるうちに、一台の軽自動車が目の前に止まりました。
そして中から出てきたたのは、まさかの旦那。
「すいません、このお盆は車に乗ることができないんで車検に出してるんですよ。それで、これが代車です。」とあっさり言うと、Aさん家族は怒りと恥ずかしさで、諦めて帰って行きました。
事前の約束もなしに朝の6時によそのお宅を訪問なんてありえませんね...。
車にしても、常識の欠片もない一家に驚きです。
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