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パチンコ屋が倒産しない裏事情パチンコ業界の闇とは・・・

パチンコ店長が語るパチンコ店が潰れない理由…こんなことやってたのか…
2018/03/07 UPDATE
 
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パチンコ屋が倒産しない裏事情パチンコ業界の闇とは・・・

あなたはガラガラのパチンコ店を見たことはありますか?

大繁盛している店はともかく

「店員の方が多いんじゃないの?」

というパチンコ屋が

潰れないのは何故なんでしょうか。

実際に店舗数は減っていますので

潰れているお店も存在します。

しかし、どうやってやりくりしているのか?

と思うお店があるのも確かです。

パチンコ店のホール経営にかかるお金は

土地代や人件費、新台購入費用、光熱費、

広告費、営業設備のメンテナンス費用などなど

外観からでは全くわかりませんが、

土地がお店の所有だったり、数十店舗あるチェーン店と

単店経営のお店では条件が変わります。

パチンコ店はガラガラのお店でも

最低必要な経費は実質2割稼働で

まかなえると言われています。

もちろん2割稼働では利益は出ません。

ではどうやって利益を上げているのでしょうか。

パチンコ屋は実は転売をして利益を出しています。

転売なんて儲かるの?

と思うかもしれませんが、

儲かるそうです。

スロットでメジャーな台で言うと

ジャグラーがあります。

これを新台で買うといくらくらいでしょうか。

値引きなどで若干変動しますが、

1台約40万円します。

これがいくらで売れるのか。

なんと150万円、

高い時で200万円を超えています。

実はこれだけでうまく利益を出しているホールもあります。

パチンコ業界の闇

こんなに儲かるならみんな新台で

買えばいいと思うかもしれませんが

台数が限られているため、欲しいからと

いって買えるわけではありません。

これはパチンコ業界特有の販売方法

「機歴」というものが関係します。

人気台が出る前にどれだけ

そのメーカーの不人気台を購入したか

簡単に言うと実績がどれだけあるかと

言うのが重要になります。

人気台が欲しいために欲しくもない

クソ台を沢山の買わされるのです。

よくパチンコ屋に行く人であれば

「何でこんな台入れたんだろう」

と思う時もあるのではないでしょうか。

それにはこんな理由があったのです。

機歴や抱き合わせは独占禁止法で

禁止されているのですが、

売る側が強いという業界独自の

力関係があるため、なくなりません。

そのシワ寄せはお客へといきます。

例えば新台を1島40台導入したとすると

1台50万の機械代×40=2000万円

当然2000万円以上の金額をお客さんから

回収しなければいけません。

恐ろしい金額です。

ということで新台を購入して

新しいうちに回収して高く売るときに

さっと売ってしまうことで利益を上げています。

パチンコ屋は他で儲けている

パチンコ屋にお客が入っていなくても

他の事業で儲かっているというのは

よくあります。

業種は不動産、飲食、ホテル、

レジャーなど何でもあります。

わざと赤字にしているわけではありませんが、

パチンコ屋で利益が上がっていなくても

やっていける理由の一つです。

赤字経営の店など潰してしまえば

よいのにとも思えますが、

そういうお店を維持することで

高い法人税を軽減させる効果もあります。

しかし、今後の規制でパチンコ業界終了

という意見もたくさんあります。

パチンコ店は潰れるのか?

数年に一度、大きな規制があるたびに

パチンコ業界は終わったと言われますが、

実際には換金義務を牛耳り、

利権を貧るのは警察の天下りという事や

莫大な利権や北朝鮮などが複雑に

絡み合っているため、完全に

なくなることはないと言われています。

パチンコ業界の市場規模はさらに小さくなるでしょうが

お客がいる間はパチンコ屋は潰れません。

パチンコが理由での自殺者は

年間約7000人と言われています。

20兆円産業を支えているのはお客です。

日本の国家予算となる税収が40兆円ですので

いかに凄い金額かおわかり頂けるでしょう。

働いて得た大事なお金を

新台入れ替え費用の一部を負担するような

お金の使い方はお勧めしません。

負けている自覚がある人は

パチンコ業界から足を洗いましょう。

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