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イッテQ『やらせ問題』で国際問題にまで発展してしまう・・・

2018/11/09 UPDATE
 
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世界の果てまでイッテQ

日テレの人気番組「世界の果てまでイッテQ」

番組の中でも特に人気なのが宮川大輔さんが世界中のお祭りに参加する企画だ。

今回騒動になっているのが、ラオスのお祭りに参加した放送だ。

番組内で放送された内容だと、全長25Mの橋を渡り切るお祭りと紹介されていたのだが・・・。

ラオス政府から衝撃の声明が出た。

「ラオスの祭りでも文化でもない」

な、なんとラオスの祭りでもに関わらず、番組内ではお祭りとでっち上げてしまっていたのだ。

ラオス政府はこれだけにとどまらず

「本当の祭りを取り上げる企画だと事前に知っていたら、撮影許可は出さなかった」

と憤りを日本側に伝えており、さらには

「日本人は誠実な人たちだと思っていた」

と、日本人全体の印象まで悪くとらえられてしまった。

さらにネット上で指摘が上がっているのが、この祭り自体セットで作り上げられたものではないのかという声が多く上がっている。

実際の画像を見ていただくとそれがお分かりいただけるのではないか。

この画像を見ると、明らかにセットで作られた感じがしませんか?

真相は定かではありませんが、ここまでねつ造を繰り返していたのであれば、セットと疑われても仕方がないように思います。

今回のイッテQ騒動は、多極でも大々的に取り扱われており、各TV局が一斉にバッシングをしていた。

昔からテレビのやらせ放送は問題視されていたが、まさか国際問題にまで発展してしまうとは・・・。

1つの企画でこのようなねつ造が発覚してしまうと、番組全体がやらせでは?と疑われても仕方がなくなってしまいますよね。

テレビ局のやらせ報道

過去にもテレビ局のやらせによる炎上は数多く問題になっています。

先日行われたワールドカップでも、あたかも盛り上がっているかのように見せる為に「さくら」と思われる人たちに盛り上がりを演出しているかのような動画がTwitter上でアップされ問題になっていた。

放送された内容だと、多くのユーザーが盛り上がっているシーンを撮影していたが、撮影を引いてみるとこれが現実だ。

番組制作者と思われる人が、一般の人たちを演出しているかのような行動も見受けられます。

やらせ疑惑の多い24時間テレビ

24時間テレビは何かと毎年やらせ疑惑や、放送の内容で炎上することが多い。

中でも24時間マラソンは過去に何度となくやらせ疑惑が出ている。

事の発端は、2002年にランナーをつとめた西村知美さん。

番組内で「残り30km」と表示された一時間後、「残り10km」となり、オリンピックレベルのタイムを叩き出したことから疑いがもたれるようになりました。

他にも2010年にランナーをつとめたはるな愛さん。

番組内では85kmを完走となっていますが、実際に並走した人によると65kmしかなかった模様。

その後も様々な問題がネットで指摘されているが、真相は闇に葬られている。

今回の騒動も含め、日本のテレビ局はどこまで信用していいものか疑問が残りますよね。

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