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ステンレス製の水筒にスポーツドリンクはNG!!その理由とは・・・??

2018/08/10 UPDATE
 
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マイボトルで暑い夏場を乗り切ろう!

ステンレス製の水筒は保冷効果が優れており、そのピカピカ光る光沢や清潔感もあって、多くの人が愛用しています。

でもスポーツドリンクやジュースなどの酸性ドリンクを長時間入れておくと、ドリンクと金属が反応し、有害物質が発生する恐れがあります。

毎日暑い日が続く夏場は、冷たいドリンク無しでは乗り切れません。

学校や職場に、マイボトルを持参している人も多く見られます。

保冷効果の優れた金属製ボトルは、お茶や水あるいはジュース等のお好みのドリンクを入れておけば、冷たいドリンクを長時間キープ出来るので、大変重宝です。

水分をこまめに補給しないと、熱中症の恐れがある夏場は、屋外活動にマイボトルが欠かせません。

金属製ボトルは中毒に注意!

この大変重宝な金属製ボトルも、使用方法によっては事故に至る危険性があります。

お茶やミネラルウォーターは問題ありませんが、ジュース・乳酸飲料・スポーツドリンク等の酸性ドリンクを、金属製ボトルに長時間入れておくと、有害物質が発生する恐れがあります。

金属は酸に弱いので、酸によって金属が腐食され、サビ(反応生成物)が発生します。

このサビが、人体に有害な物質です。

この有害物質によって、頭痛・めまい・吐き気等の中毒症状が起こります。

東京都福祉保健局のHPにも、実際に発生した中毒例が紹介されていました。

(ここで改ページします)

上手に使って快適生活!

金属製ボトルに酸性ドリンクを入れる場合は、長時間入れないようにしましょう。

毎日長時間利用する場合は、酸性ドリンク対応ボトルに入れましょう。

対応ボトルは、金属表面がコーティング処理されているので、サビが発生しません。

またボトルはドリンクが残ったままで放置せずに、食器用の中性洗剤で柔らかいスポンジやブラシを使用し、毎日こまめに洗いましょう。

金属製のタワシやブラシは、ボトルの金属表面を傷付けてしまうので、絶対に使用しないでください。

傷が付いている場合は、新品に交換しましょう。

また漂白剤も金属を痛めてしまうので、お勧め出来ません。

茶渋やぬめりが気になる場合は、重曹をお勧めします。

重曹は、ふくらし粉や入浴剤に使われており、安全な物質です。

ボトルに小さじ1杯ほどの重曹とお湯をいれ、蓋をしめてよく振り1時間ほど放置すれば、いやな臭いまで取れてピカピカになります。

自販機は定番メニューですが、マイボトルはお好みのレシピで、マイドリンクが楽しめます。

暑い季節に出かけるのは大変ですが、マイボトルで暑い夏を乗り切りましょう。

マイボトル!!暑い夏もまた楽しからずや!!

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