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動物の命を人間が自由にできるのか?その責任感の無さが改めて問題視される。。。

2018/07/27 UPDATE
 
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ペットとはなんだろうか?

拾ってきたペットを飼うことがそんなに報道されることなのだろうか?

百科事典によると、ペットとは「人間の生活に潤いを与えるために飼育される動物」の総称と言うことになります。

日本では1973年には「動物保護管理法」が施行され家庭での動物の飼育が規制されています。

性質が明るく陽気で行動に愛嬌(あいきよう)のあることなどがペットとしての条件にあげられます。

ペットにするとは、動物の命をお金で買うことです

ペットとしての動物は、金銭を出すことで買うことができます。

自分の手元に置いて癒しを売るといえば言葉は善いですが、実際はその動物の命を飼うことではないですか?

「おしん」の時代に人身売買が横行していましたが全く同じですよね。

動物でも買うという行為には利益を求める人がいるということです。

でも言葉を変えると買うことでそのペットの命を救うことができるという人もいます。

どちらが正しいですか?

(ここで改ページします)

動物の命を人間が自由にできるのか?

ペットとして動物を購入し、癒しとして身の回りの理に置く。

動物の寿命は人間に比べてはるかに短いといえます。

自分がペットを購入しても必ずそのペットの寿命を迎えます。

その時にあなたならどうされますか?

人によってはペットと言え、苦しい期間を与えたくないと強制殺処分を望む人。

人間と同じように大往生まで見届ける人、様々です。

動物の命を人間が自由に決めてよいですか?

高額なペットを多く持つ人は慈善者か偽善者か?

競馬用の馬ですが、フサイチペガサスは、史上最も高値が付けられ最初のオークションでは約5億6千万円でした。

アメリカクラシックなどの名のある大会で優勝したことで、引退後に種馬として84億円で売却されたそうですが家庭内において飼育することはできません。

ところがチベタン・マスティフは中国チベット生まれの大型犬で、ライオンのようなタテガミを特徴としています。

体重は70kg程とかなり大きいですが、忠誠心が高い種なので、しつけさえ間違わなければ、危険になることは少ないと言われ、50万円~2億円の金額オークションで取引され、経済効果にも一役買っているかもしれません。

保護された捨て犬に里親を探すことで、殺処分をなくそうとしている自治体が増えつつあります。

日本全体ではまだ1年に数万頭という数の犬が殺処分されています。

ペットショップの店頭で買った犬が捨てられるケースが多いというのは事実のようです。

「かわいらしい」と思ったから衝動的に買う。

でも、家へ連れて行くと子犬が言うことをきかない。

持て余して、こっそりと捨ててしまう。

こうしたケースが多いようです。

ペットを飼うのはよく考えてからにしましょう。

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