情報をまとめて創造するキュレーションメディアです

栗原類の現在!発達障害が原因で消えた!?

栗原類の現在はどうしているのでしょうか。発達障害が原因で消えたと言われているのは本当なのでしょうか。
2018/07/20 UPDATE
 
158 views

プロフィール

1994年12月6日生まれ

東京都出身の23歳です。

身長が181cmと高く

日本のファションモデルをしています。

イギリス人の父と日本人の母の間に生まれたハーフで

3歳から11歳までニューヨークで暮らしていました。

彼の母親は

通訳業や翻訳業の仕事をしている栗原泉さんです。

「メンズノンノ」や「ポエイ」などの

男性ファッション誌でモデルを務め

2012年にはネガティブなことを言うことから

「ネガティブすぎるイケメンモデル」として注目されました。

モデルだけではなく

「笑っていいとも!」や「アウト・デラックス」

「妄想ニホン料理」などのバラエティ番組に出演したり

「みんな!エスパーだよ!」や「彼岸島」などの

ドラマにも出演するなど俳優としても活躍していました。

他には映画やCMなどでも彼を見ない日はないというくらいの活躍をしていたのです。

実は栗原類さん

子役モデルとしても活躍していて5歳から芸能界でお仕事をしていたのです。

中学2年生のときには

ファッション雑誌「メンズノンノ」に出演していました。

栗原類さんは、子供の頃にアメリカと日本の学校に

通っていたので英語が流暢に話せます。

NHKでは「エイゴビート」という番組に出演し

彼がMCをするゲームコーナーがノリノリで楽しいと話題になりました。

本当の先生のように子どもたちに接している姿も

沢山の人に評価されています。

彼自身英語を話せるようになったのはアニメ番組を

英語字幕付きで見るようにしていたからだといいます。

バラエティから教育番組まで様々なジャンルで活躍していましたね。

デビューのきっかけ

5歳からモデルとして、活動していた栗原類さんは

14歳の頃にファッション雑誌『MEN’S NON-NO』にモデルとして

載るようになります。

2012年の高校在学中に出演した

『アウト×デラックス』がきっかけで

知名度が上がった栗原類さんは

『笑っていいとも!』の水曜日レギュラーとして

出演していました。

ネガティブモデルとして、知名度を上げていった

栗原類さんは、ドラマや映画にも出演するようになり

俳優としても活動するようになります。

2015年に出演した

『あさイチ』で自身が発達障害の一つ『注意欠陥障害』であったことを告白され

話題となりました。

栗原類の病気は発達障害!

栗原類さんが、世間に向けて発達障害をカミングアウトしたのは

前述の通り2015年5月となります。

栗原さんの病気に関しては

正確には発達障害の1種である注意欠陥障害(ADD)だったそうです。

現在では、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の中のいち症状という扱いとなっており

注意欠陥障害(ADD)単独での診断が下るケースはなくなっています。

ADHDは多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする神経発達症の一つと言われているが、じっとしている等の社会的ルールが増加する、小学校入学前後に発見される場合が多い。一般に遺伝的原因があるとされるが、同様の症状を示す場合を含む。注意力を維持しにくい、時間感覚がずれている、様々な情報をまとめることが苦手などの特徴がある。

上記記事でも説明があるように

注意欠陥・多動性障害(ADHD)には

遺伝的な要素が色濃いという特徴があります。

栗原さんの母である栗原泉さんも注意欠陥・多動性障害(ADHD)だったそうなので

おそらくは母親譲りの病気ではないかと

栗原さん本人も推測しているようですね。

栗原類保育園時代から発達障害の兆候があった

目の下にクマがあるなど

良く見ると育児疲れの様相が見える若き日の栗原泉さん。

抱いている子供は

言うまでもなく栗原類さんです。

一般的には、小学校入学前後に発見されることが多い発達障害ですが

栗原類さんの場合は

保育園に通っていた頃から異質な行動が目立っていたと言われています。

栗原さんの異質な行動に関しては

保育士から泉さんへ度々の注意がありました。

保育士にとっては

これまで見て来た子供たちとは明らかに違う栗原さんの行動を心配してのことからだったのでしょうね。

しかし、泉さんにとっては

「何でも型にはめたがる日本流の教育」

に感じられたようで

保育園側の姿勢に強い反発を覚えたそうです。

日本の教育に対する不信感から

泉さんは栗原さんが6歳の時にアメリカへ移住する道を選択します。

栗原類の発達障害はアメリカ移住後に発覚

栗原類さんの場合は

発達障害により短期記憶が苦手という症状があり

学業面で支障が出てしまっていたようですね。

もちろん

発達障害特有の他人の感情や表情を読み取れないという症状などもあり

栗原さんは俗に言うコミュ障でもありました。

母親である栗原泉さんと共に

6歳の時に渡米をした栗原類さんですが

母子で落ち着いた先はアメリカのNYだったそうです。

移住後は、NYの公立小学校に通うこととなった栗原さんですが

ここで1つの問題が起こります。

小学1年の後半の時期になって来ると

成績面の問題から栗原さんの進級が危ぶまれる事態へと陥りました。

このことがきっかけとなり

学校側が栗原さんに発達障害の診断を受けさせた結果

栗原さんの発達障害が発覚することになります。

以降は、発達障害用の行動療法を受けながら小学校に通うこととなった栗原さん。

クラスメイトとの間には

対人トラブルが起こることも少なくなかったようですが

栗原さんが発達障害との周知がなされていたため

相手方の保護者からは理解のある対応がなされていたようです。

栗原類発達障害が原因で消えた!?

ネガティブすぎるイケメンとして注目されていた栗原類さん。

しかし、ある時からテレビで彼の姿を見ることが減ってきました。

彼がテレビの前から消えてしまった理由は

彼自身がしたカミングアウトが原因ではないかと言われています。

彼は、2015年の5月25日放送の

NHK「あさイチ」で病気であることをカミングアウトしました。

それの病気とは発達障害の一つである注意欠陥障害です。

注意欠陥障害とは、話し出すと途中で止めることができなくなったり

自分のことばかりを話すこと

落ち着いてゆっくり座っていられない

貧乏ゆすりなど体を動かしてしまう。

人と約束した時間を守れない

作業を最後まで負えられないなどが挙げられます。

栗原類さんは、8歳の頃にアメリカでこのようなことを診断されました。

人に合わせられなかったり

決めごとやこだわりが強いことが問題とされたためこの診断となったようです。

例えば、冷蔵庫にいつもの場所にお茶が置いていなかったら戻さないと気がすまなかったり

音に対する感覚も敏感で

大きな音が苦手だといいます。

生徒たちが大きな声で笑うと耳をふさいだり

教室から出ていってしまうことがあり

先生に叱られたといいます。

他には、保育園の頃に合唱のがなり声が嫌で座り込んだり

工作やお絵描きに興味を示さないなどがありました。

一般的には、小学校入学前後に発見されることがありますが

彼は保育園に通っていた頃からと書いてありました。

栗原類さんは、バラエティ番組にたくさん出演して注目されていましたよね。

彼のルックスと性格にギャップを感じた人もいるでしょう。

イケメンだけどネガティブと言う人は珍しいですよね。

たくさん注目されていましたし

しかも濃いキャラだったのでもしかするとあきられるのも早かったのかもしれません。

彼の雰囲気はとても不思議でしたが

仕事をきちんとこなす人だと思います。

しかし、栗原類さんはフリートークが苦手なようです。

バラエティ番組に出演した場合は

リアクションやフリートークも大切になって来るので

トークがあまりできなっかったのが理由ではないかも上げられます。

現在の姿

テレビの前では姿を見せることが少なくなった栗原類さんは

現在舞台演劇を中心とした役者として活躍しています。

単発ではありますが

ドラマのみ出演することがあり

年に1~2本なので世間から消えたと思うこともあるかもしれません。

2016年には

「発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由」

という自叙伝を発売されたのです。

さらにテレビ東京系で

4月1日から放送の魔法×戦士マジョマジョピュアーズに出演しています。

魔法戦士マジョマジョピュアーズの敵である

「ムリ太郎」という役のようです。

女の子向けの番組なので親世代の人は

栗原類さんが出演していることに驚くかもしれません。

栗原類さんのスタイルや

顔と性格のギャップにやられた人もいるでしょう。

発達障害というカミングアウトには

驚いた人が多いと思います。

流暢の英語やスタイル抜群なところに憧れますね。

現在は舞台を中心とした活動をしているのでいつか

栗原類さんが番組に出演する日が楽しみですね。

コメント

0
コメントを投稿する

※ URLを入力すると、リンクや画像に自動的に変換されます。
※ 不適切と判断させていただいた投稿は削除させていただきます。

こんな記事も読まれています

関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード