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CAMPFIREの「スラム街の暮らしを肌で感じたい!」学生企画が中止にw

2018/07/13 UPDATE
 
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「スラム街の暮らしを肌で感じたい!」学生企画が炎上

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」内で「スラム街の暮らしを肌で感じたい!」という近畿大学の学生3人の企画が問題になりました。

「舐めた企画」

「勝手に行け」

「西成でいいだろ」

など、その計画性と浅はかさから多くの非難の声が集まりました。

現在は既に「CAMPFIRE」内からプロジェクトは削除されています。


その内容は「学生3人が夏休みを利用してフィリピンのマニラにあるスラム街に潜入し、スラム街の子供に夢を与えたい」というもの。

目標金額は25万円で、内訳は旅費が21万円、雑費が4万円。

目標達成の成否に関わらず、集めた金額がそのままファンディングされるAll-In方式を採っていました。

 しかし、プロジェクトが徐々に話題になるにつれて、

「スラム街を舐めすぎ」
「どうせ面接のネタづくりでしょ」

など批判的な声が続々と寄せられるように。

特に「スラム街の子供は呑気で恵まれた彼らの自己満足のためのツールではありません」「アジア、貧困、映像、他人の善意…ことごとく舐めている」など、動機や見通しの甘さについて指摘する声が多く、炎上状態となっていました。
ネットの反応

クラウドファンディングは中止。支援者には全額返金へw

その浅はかな企画によって世間から大バッシングを受けた学生3人は、

クラウドファンディングを中止する羽目にないました・・・

支援者によって集まっていた約16万円というお金は、CAMPFIREから支援者に返金する形となるようです。

学生たちは学内のコンペで高評価だったこの企画を、CAMPFIREにて実際に行おうとしていたようです。

しかし近畿大学側は、学生達を持ち上げていておいて炎上した途端学生を指導したらしです・・・

夢を持って行動しようとしていた学生はさぞ戸惑いを隠せなかったのではないでしょうか?

今回の企画は炎上し中止となりましたが、

高評価をもらうほどの企画力があるわけですから、

この事を糧に何かを成し遂げてもらいたいと思います。

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