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ツイキャスリストカット(リスカ)配信が続出!

ツイキャスでリストカット(リスカ)映像を配信する人たちが増えているそうだ。
2018/07/07 UPDATE
 
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ツイキャスとは!?

撮影した動画を無料で生中継できるインターネット上のライブ配信サービス。東京のモイ株式会社が運営する。ウェブカメラを搭載したパソコンや、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンから手軽に配信できるため、特別な撮影機器は不要。また、ライブ配信者と視聴者が、Twitterや他のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で連携できる点などが好評を博している。2010年2月にサービスが開始され、ユーザー数は、13年11月末に400万人を突破した。


ライブ配信する場合、スマートフォンでは、「ツイキャス・ライブ」というアプリが必要。パソコンの場合は、ツイキャスのサイトにある「PC配信」のリンクから配信できる。なお、ライブ配信の利用には、TwitterかFacebookのアカウントが必要だが、視聴者として、動画を閲覧するだけであれば、mixiのアカウントも利用可能。また、視聴はブラウザーでも可能だが、スマートフォン用に「ツイキャス・ビュワー」というアプリも用意されている。


ライブ配信には時間制限があり、30分でいったんライブ配信が終了となるが、再開は可能。しかし、30分以上連続して配信を行いたい場合は、コンティニューコインと呼ばれるコインが必要となる。コインの枚数によって、最大4時間までライブを連続配信できる。なお、コインは、視聴者から送られるものであり、視聴者のサポートによって、配信時間の延長が可能といった仕組みになっている。コイン以外にも、色々なアイテムがあり、各種アイテムは、有料ポイントによる取得も可能。


ツイキャスは、スマートフォンで気軽にライブ配信できることから、特に女子中高生の利用者を増やしている。しかし、家や学校内部の様子や、外観等が簡単に配信できるため、配信先が特定される危険性もあり、運営側は、氏名や自宅の住所、学校名などのプライバシーが特定できるような映し方をしないようにと、サイト上で注意を呼びかけている。

リストカット(リスカ)配信のタグが続出

ツイキャスでリストカットする配信を流している人たちが沢山いるようだ。

一体どのような心理状態になっているのでしょうか?

手首を切ること。特に、(自殺するためではなく、自己嫌悪などから)手首の内側をカッターなどで切る自傷行為をいう。
出典: kotobank.jp

上記のことをリストカットといいます。

自殺配信も連鎖で起きているようだ。

リストカット(リスカ)する人の特徴

「リストカット」などの自傷行為はなぜ起こるのでしょうか?



実は、はっきりとした原因があります。



それは、「自分を責め続けている」ということです。



自分のことを心理的にかなり「ダメ」だと思っていたり、謎の「罪悪感」を感じていたりするからです。



つまり、自分は本当は関係がないはずのことなのに、背負い込んでしまうからそうなるのです。



例えば、母親が子供に対して「〇〇しないと愛してあげない」と言われたことがあるようなことがそうです。



また、「〇〇すると愛してあげない」も同じことです。



〇〇をするという条件が満たされたときに、はじめて母親から愛されると子供は思ってしまいます。



本来は、何もしなくても子供は母親から愛される存在です。



子供にとって、親のご機嫌をとることはとても大切なことです。



なぜなら、親に見捨てられたら生存にかかわってくるという本能があるからです。



そのため、何が何でも「親の期待」に答えようとするのです。



自尊心が低くなると言ってもいいでしょう。

リスカを食い止めるには?

身近な人が自傷行為をしていると知らされることは、けっしてまれではありません。 そのような場合、多くの人が驚きや不安にとらわれるだろうと思います。しかし、自傷をしている人たちは、切実にサポートを必要としていることを思い起こしてください。みなさんは、できるだけ速やかに自傷者をサポートする体制を整えなくてはなりません。



この場合、自傷者を叱る、責めるという態度は適切ではありません。自傷者は好んでそれをしているのではなく、つらい感情などのせいでそれを行う状態に追い込まれているのです。
彼らは、自傷後にそれを深く後悔するのが通例です。確かに、自傷行為を好んで行うように見える場合はあります。繰り返しているうちに、後悔の念が薄らぎ、その行為がやめられなくなっているケースです。



そのような人には「自傷行為をしてはいけない」という意見を告げなければならないでしょう。しかしその場合でも、多くが「わかっているけれどやめられない」というのが実情であり、単に自傷行為を戒めることに効果は乏しいと考えられます。



自傷行為を止めるかどうかは、本来、自傷者本人に任せるしかない問題です。そのため、周囲の人々の援助は、自傷者本人の力を回復させ、伸ばすことが主眼になると考えなくてはなりません。




それにはまず、自傷者を支えること、次いで問題への取り組みを促すことが必要でしょう。問題に取り組む自傷者の心構えが不十分な場合には、改善は徐々にしか進みませんし、一時よくなっても再発することもありえます。このような場合には、焦らずに少しずつでも前進するよう心がけることが必要です。



周囲の人々は、自傷行為を止める決め手をもっていませんが、その基礎にある自傷者の問題の解決を促すことに大きな役割を果たすことができるのです。



自傷行為に精神疾患が関与していると考えられる場合や、死にたくなる気持ち(自殺念慮)が強い場合、そして自傷行為が周囲の人々に悪影響を与えていると判断される場合には、精神保健の専門スタッフに相談することが必要です。学校ではスクールカウンセラーや養護教員、地域なら保健相談所や精神保健福祉センターの担当者に相談してください。

リスカに対する声

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