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結婚を考えていた彼女からの驚きの告白...その後、見知らぬ学生が来て・・・

2018/06/20 UPDATE
 
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結婚を考え始めた矢先に

25歳のサラリーマンをしている洋一は、同い年の派遣社員、真理子と付き合っていました。

二人は大学時代からの付き合いで4年が経っていたので、そろそろ結婚しようかと本気で考え、結婚に向けた貯金もしていたと言います。

そんなある日、洋一が仕事中に真理子から話があると電話がかかってきました。

お互い忙しく週末しか会えなかったので、平日に電話がかかってくるなんて珍しいなと思った洋一。

とりあえず、待ち合わせして会うことになりましたが、そこで衝撃の言葉を耳にするのです。

彼女の口から衝撃の言葉が!

定時に仕事を上がり、真理子と約束したファミレスへと向かった洋一。

とりあえず先にご飯を食べてからということで、大して深刻には考えていませんでした。

しかし真理子が突然「子供できたみたい…ちょっと失敗しちゃったね」と 微笑みながら話してきたのです。

(ここで改ページします)

洋一は避妊はしていたものの、もちろん自分の子供だと思い、お腹が大きくなる前に結婚しないといけないと前向きに考えていました。

しかしそれから数日後、洋一のもとに知らない電話番号から電話がかかってきました。

電話の主は男性で、男はいきなり...

「真理子さんの子供は僕の子供です。真理子さんと別れてください」と言ってきたのです。

洋一は、あまりの急な出来事に訳が分からず混乱しましたが、我にかえってよく考え、その言葉の意味を理解しました。

避妊をきちんとしていたのに妊娠していたのは、真理子が他の男性と浮気をしていたからだったのです。

誰の子どもなのかモヤモヤは消えぬまま

怒りを通りこしておぞましささえ感じた洋一。

真理子は洋一とその男性の両方に「あなたの子どもです」と送っていたのです。

自分の子どもではないと思いながらも、子どもが出来てしまった以上、誰の子どもなのか避けられない話。

洋一は真理子を問い詰めましたが、結局どちらの子どもなのか真理子も分からないと言うのです。

最終的に真理子は両親の反対も受け、子どもを堕しました。

最悪の結末を迎えることになりましたが、自分の子どもと言われ、数年後に血液型検査やDNA検査で自分の子どもではなかったなんて知ったらゾッとしますね...。

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