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幸せは許されない!?5年前に別れた元カノから突如連絡が・・・

2018/05/30 UPDATE
 
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元カノとの別れ

現在、離婚危機に陥っていると言う男性。

ことの発端は別れて5年になる元カノから、先月いきなり職場に手紙が封書で届いたのが始まりでした。

元カノとは、男性が27才、女性が21才の大学生の時に付き合い、相手がまだ学生と言うこともあり結婚は全く考えておらず、軽い気持ちでした。

しかしある日、いきなり女性から「子供ができたかもしれない」と言われた男性。

マンネリ化して別れを考えていた男性は、自分の気を引きたいだけだろうと思い、連絡を無視して着信拒否にしたのです。

それが5年経った現在、思いも寄らぬ事態が起きたのです。

あまりの執念に恐怖を感じた男性

着信拒否をし、何度アドレスを変えても送られてくるメール。

男性は、すべて無視し中身も見ていませんでした。

すると一か月程して、自宅にエコー写真と手紙が届きました。

その後、再び中絶同意書が同封された手紙が届くも、あまりの粘着にうんざりしていた男性はやはり無視。

三通目の手紙は、手術したことだけが淡々と綴ってありました。

彼女と完全に縁を切りたかった男性は、携帯を解約し、家も引っ越し転職、そして現在の妻と出会い平凡に暮らしていました。

(ここで改ページします)

そこへ5年ぶりに届いた元カノからの手紙。

そこには「あの時のことをあなたの会社の人と、家族に全部話します」と書かれていたのです。

月日が経ち、忘れた頃に住所まで特定された男性は少し怖くなり、元カノと会い謝罪することにしました。

しかしお金も払うし謝罪もすると言う男性に対し、そこで元カノから言われたのは驚愕の一言だったのです。

「あなたの子供が、私と同じ目に合わないと、あなたは分からないんだと思う。ほんと、同じ目に合えば良いのに」

男性はあまりの執念に、初めてことの重大さに気がついたのです。

自業自得?

あまりの粘着ぶりに男性は、元カノが妻や子供に何かするのではないかと怖くなり、家族を守るために離婚をせざるを得なくなりました。

自己中心的な考えで行動してしまったことを酷く後悔した男性。

あまりにも元カノを邪険に扱ったツケが回ってきたのでしょう。

自業自得と言っても過言ではないですね。

結局男性は、家庭もお金も職場も失う結果となったのです。

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