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家事に育児に忙しい妻に気づけなかった...家でされた夫は、大変さに気づき感謝の手紙をプレゼント!!

2018/02/22 UPDATE
 
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我慢の限界を越え妻が家出

女性の社会進出が進み、「男女平等」という言葉も当たり前になりつつある昨今。

でも、家事や育児は女性の仕事という考えはいまだにあります。

家事や育児は楽な仕事だと思っている人もいるでしょう。

しかし、とても大変な仕事なんです。

そのことに気付いた男性が、妻へ贈った手紙が話題となっているので紹介しましょう。

仕事から疲れて帰ってきた男性は、子供の泣きわめく声やケンカする声に耳を傾けず、テレビのボリュームをあげサッカーの試合を観戦していました。

同じように疲れていた妻は、テレビのボリュームを下げ手伝ってくれるように頼みます。

しかし、男性は妻へ「俺は1日中働いていたんだ。君とは違う」と酷い言葉を投げつけました。

当然のように言い合いが始まり、妻は泣き出します。

そして、家を出ていってしまったのです。

妻の代わりに家事や育児

家を出た妻に代わり、男性が家事や育児をしなくてはなりません。

会社を休み、家事や育児をこなしていく男性は妻の大変さに気付きます。

一日中家に居るので、家事や育児は楽な仕事だと思われがちです。

しかし、言うことを聞いてくれない子供を相手にしながら家事もこなさないといけません。

ストレス解消をしたくても、家を空けることは出来ないし、話し相手は子供しかいないのです。

(ここで改ページします)

素敵な手紙に多くの人が感激

男性は、妻へ感謝の言葉をしたためた手紙を贈りました。

その手紙は多くの人の心をうち、10,000回以上もシェアされています。

男性が書いた手紙の内容はこちらです。

「愛する君へ

仕事に疲れていた僕は、ゆっくりとサッカーの試合を見たくて、子供の声を無視してテレビのボリュームを上げた。

疲れていた君は手伝ってくれるように言ったのに、僕は『僕は一日中働いていたんだ』と怒ってしまった。その結果、言い合いになり君は泣き出した。そして、家を出ていってしまった。

僕は君の代わりに、子供たちにご飯を食べさせ、寝かしつけた。君は翌日も帰ってこなかったから、仕事を休み子供たちの面倒を見た。

僕はいろんなことを経験した。風呂に入る時間もなく、ミルクを温めたり着替えをさせながらキッチンの掃除、ご飯もゆっくりと食べられない。

心も体も疲れているのに、3時間おきに赤ちゃんが泣くから起きなくてはいけない。

母親は自己犠牲なんだね。子供のために、いろんなことを諦めていたんだ。

僕の母親が育児に口出しをしたときに、怒っていた理由も分かったよ。子供のことを分かっているのは、子供の母親以外にはいないんだ。

僕の母が育児方法にとやかく言ってきたとき、君がなぜ怒っていたのかわかった。子どもにとって何が一番いいのかわかってる人は、実の母親の他にはいないはずだ。

君にこの手紙を書いているのは、君が居なくて淋しいからじゃない。君の大変さ、君の素晴らしさに気付いたからなんだ。

僕は、君を尊敬するよ。」

家事や育児の大変さは、実際に経験してみないと分からないかもしれません。

ですが、この手紙を読んで少しでも大変さを理解していただけたらと思います。

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