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セブンイレブンが壊れる?10万個のチロルチョコを仕入れた結果とは??

2018/02/17 UPDATE
 
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義理チョコキャンペーン

2月14日はバレンタインデー。

今年は高級チョコレートブランドの「義理チョコをやめよう」という広告がありましたね。

様々な意見がありましたが、日本ではお世話になった人に少しばかりのチョコを送る習慣は根付いているようです。

義理チョコと言うものが浸透している日本ですが、ここまでやるのかと驚きの義理チョコキャンペーンが行われていたのです。

今回は、そのキャンペーンについて紹介したいと思います。

チロルチョコを10万個仕入れたお店とは

東京の赤坂にあるオフィスビルに入っているセブンイレブンの店頭に「チロルチョコ10万個仕入れておきました。」というポスターがありました。

仕入れたチロルチョコは「桔梗信玄餅味」でポスターによると桔梗信玄餅ファン(推定4万人)+チロルチョコファン(推定4万人)+武田信玄ファン(推定2万人)=10万個という研鑽になったのです。

総額にすると400万円で10万個分のカロリーを足すと540万kcalになります。

10万個という数になるとお菓子売り場以外もチロルチョコでいっぱいになりますね。

普段はチルド商品が並んでいるところもチロルチョコで満杯になってしまいました。

まるでチロルチョコの専門店のようです。

ちなみに毎日1つずつ食べて10万個食べ終わるのには、約274年もの歳月がかかります。

食べても食べても無くならない量ですよね。

こんなにたくさんあるのは驚きです。

本当に10万個も仕入れたのでしょうか。

ポスターにかいただけではないかと疑ってしまいますよね。

店員さんに訪ねてみると、
仕入れるのが大変だったようです。

(ここで改ページします)

10万個のチロルチョコをどうやって仕入れたの?

10万個を注文したことはどうやら本当のようです。

1週間ほど前に入荷し、1回で仕入れるのは多すぎるので2回に分けて仕入れたといいます。

価格は、1粒¥43、1袋¥430、1箱¥1290です。

土日はそれぞれ1700個以上売れていて、店内にあるポスターに書かれている「チロルが日本一売れる店」と言っているのは大げさに聞こえますが、このように言ってもいいのかもしれません。

そんな「桔梗信玄餅味」のチロルチョコですが、義理チョコとして買う女性がいるだけではなく、面白がって買っていく男性もたくさんいるようです。

10万個も店頭においてあったら主追わず手を伸ばしたくなりますよね。

チロルチョコと武田信玄ファンの人にはおすすめしたいですね。

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