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森星の語る「自分を出す」ことの難しさとは

2018/11/26 UPDATE
 
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自分の個性

人は生きてゆく中で、自分の個性について考え、向き合う機会に直面することがあります。

「個性は大事」と教えられながら、就業に伴って個性を押し殺すことが求められるという矛盾については、多くの人が指摘するところです。



日本だけが特別にそうした傾向を有するのかは不明です。

ただ、少なくとも多くの日本人が日本に抑圧的なものを感じているのは確かなようです。



今回ご紹介するのは、モデルの森星さんが語った「悩み」です。

普段明るく振る舞っているように見られる森星さんですが、相応の思いも抱えているようで……。

「今くら」での語り

森星さんが悩みを語ったのは、22日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組、『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(今くら)内でのこと。



同番組は2012年7月から続いており、司会役の4名が3組のゲストを交えてトークをしつつ、いろいろな観点から比べてみるというコンセプト。



番組中ほどでゲストや司会がお互いの悩みを言う流れとなり、森星さんはトップモデルとして世界に対峙することの大変さを語りました。

自分を出すということ

森星さんによれば、

「日本で生まれて育ってるから、自分を出すのが難しいなって思って」

とした上で、


「『逃げたい』と思うことは簡単だし、そこに本物のハピネスがあるかも。でも、これを成し遂げたら、やったぜって思うかもしれないけど、その先にハピネスは……?」


というように、目の前の様々なことに挑戦するかどうか、挑戦して成功したとしてどうなるのか、などといった迷いや悩みがあるとのこと。


また、同番組に出演していた元モデルの占い師、ぷりあでぃす玲奈さんによる「周りの期待に応えている年」であり「やり甲斐が足りていない」のではないか、という見立てに対しては、「そうかも知れない」と同意しつつ、いろいろ選択できるはずの人生を「自分で勝手に狭めちゃってる」と語りました。


海外でモデルとして活躍する森星さんならずとも、「自分を出すのが難しい」「自分自身で人生の幅を狭めてしまっている」と感じたことのある方は多いのではないでしょうか。

自分なりに納得のいく生き方をしたいものですね

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