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ついやってしまいがちな行動が落とし穴→トイレットペーパーの三角折りは細菌だらけ?

2018/11/04 UPDATE
 
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三角折り

トイレに入ったときに、トイレットペーパーが三角折りしてあると、掃除した直後だと思って、うれしくなってしまいますよね。
お店などの施設に勤めていると、掃除の後には三角折りをするように指導された経験があるひとも多いとは思います。

ですが、三角折りがしてあるからといって、必ずしも掃除の後だとは限りません。
場合によっては、細菌の巣窟になっていることもあるのだとか。
清潔だと思っていた三角折りに細菌がいると考えると、悲しくなってしまいますよね。

どうしてこんなことが起きてしまうのでしょうか。
それは、トイレでやってしまいがちなある行動にあるのだとか。
一体何が原因となるのか、見ていきましょう。

ついやってしまいがちですが・・・

外出先でトイレを利用する際に、トイレットペーパーが三角折りになっているのを見かけることがあると思います。
トイレ掃除を行った後に、スタッフが行っていることから、きれいである証拠だと認識しているひともいるでしょう。

しかし、この三角折りは、スタッフがやっているとは限らないのです。

みなさんは、トイレに行ったときに三角折りにされているトイレットペーパーを見て、出るときにも同じようにしているひとはいませんか。
つい入ったときと同じ状況にして出なければならないと考えてしまいがちですが、それは大変危険なことなのです。

(ここで改ページします)

三角折りの危険

トイレを利用した後、三角折りにすることによって、細菌が付着する可能性があると注意喚起されています。
画像の文章では、「感染している場合」と書いてはありますが、トイレを使用した後の手で折るわけですから、きれいだとは言い難いでしょう。

ですから、トイレを利用したときに三角折りにしてあったとしても、出るときに同じ状態を保つ必要はありません。
菌を繁殖させないためにも、そのままの状態にしておくことが望ましいのです。

マナーとして

施設のスタッフが、清潔感を演出するための三角折りをする場合もありますから、三角折りに菌が繁殖しているのかと言われると、必ずしもそうではありません。
しかし、利用する側は誰がいつ何の目的で三角折りをしているのかを判断することはできませんよね。

もったいないですが、三角折りの部分は使用しない方がいいのかもしれませんね。

誰が利用するか分からない場所のトイレだからこそ、快適に使いたいものです。
余計な気を使わなくてもいい環境に変わっていくのが一番ではないでしょうか。
例え利用するときにトイレットペーパーが三角折りになっていたとしても、そのままにしておくことがマナーとして定着するといいですね。

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