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貧困女子実態がヤバイ!後妻に奪われた父の財産!

貧困女子実態が問題になっている現代。 いつあなたの襲ってくるわからない恐怖。
2018/06/24 UPDATE
 
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貧困女子とは!?

最低限の生活を営むこともできないほど経済的に困窮している女性を指す造語。明確な定義はないが、年収が114万円未満、月の手取りが10万円以下である場合、貧困女子とみなされることが多い。


2011年の国立社会保障・人口問題研究所のレポートで、勤労世代(20~64歳)の単身で暮らす女性の3人に1人が貧困状態にあると明らかにされたことから、女性の貧困に注目が集まるようになった。女性が貧困に陥る原因は、無計画な結婚・出産による失職、離婚・離別、不安定で低所得な雇用形態など様々だが、特に20代で増加しており、社会問題となっている。


16年にスタートするマイナンバー制度の下では、副業収入を隠したり、風俗店などで身元を隠して働いたりすることが難しくなるため、貧困の深刻化が懸念されている。

貧困女子の実態!鈴木真利亜に聞いた!

鈴木真利亜さん(仮名・34歳)。都内の中堅大学を中退後、都内にある実家で引きこもりのような生活をしつつ、27歳の時に結婚、33歳の時に離婚し、今は父親が所有する都内のワンルームマンションに住んでいます。この1年間、仕事はしておらず、無職。親からの仕送りで生活しており、「今、75歳の父親が死んだら、生活保護でしょうね」と言う。貯金はなく、年金や健康保険は父親任せだという。



大学中退後から、父親の会社で手伝う以外、ほぼ社会人として働いたことがないという真利亜さん。切れ長の二重まぶたが印象的な色白の美人です。手足が長く、青いストライプの膝丈シャツワンピが似合っています。セミロングのヘアを無造作にまとめており、ところどころ毛が跳ねています。表情が少なく、目がボーっとしているので、ある種の男性の庇護欲をくすぐりそうな人だという印象です。結婚した経緯について伺いました。




「6年間、結婚していたと言っても、実際の生活は1年もしていません。新居をかまえたのではなく、私の今住んでいる家に、元ダンナさんが来たというだけ。彼はIT関係の仕事をしていたので、ほとんど家に帰ってこないんですよ。ほぼ会社で寝泊まりしていたし、彼の友達の間でも、結婚していることを知らない人も多いと思いますよ。でも確かに籍を入れて、私の家の住所で住民登録していました。毎月25日には、月10万円くらいの生活費をくれていたし、時々洗濯や料理をしてあげていたから、一応結婚していたのだと思います」


と語った

元夫が抱える心の闇は、母親からの徹底的な無視だった

元ダンナさんは、シングルマザーだった母から育児放棄されていたといいます。



「彼は母親から徹底的に無視されていました。親から愛されていないと、結婚して子供産んじゃいけない気がする。でも自分の家族は欲しいと思ってしまうのが20代後半だと思うんです。その悪いタイミングで会ってしまった。私は結婚する前からほぼ引きこもりで、ネットばっかり見ています。父の会社をたまに手伝っていた時に、ナンパされて恋愛をしたこともありましたが、どうしていいかわからない。一度恋愛関係になってしまうと、相手がいなくなるのが怖くなる。寂しいからSNSで知り合った人とちょいちょい恋愛したこともあったけれど、いつもうまくいかないんです」



「親にお金が無かったら、今頃死んでいたかもしれない」と真利亜さんは続けます。



「小学校では無視されるなど軽いいじめに遭いましたし、中学校・高校はいじめチームの標的にならないために気配を消して過ごし、大学は周囲の雰囲気に圧倒され、自己嫌悪で家から出られなくなり中退。私がこうなったのは親のせいなんですが、元ダンナさんの姿を見ていると、親のせいにできるだけマシな状況なんだと。親がお金をくれるから、引きこもりができるのかもしれない。お金がなかったらボロボロになって死んでいたと思います」



快適な実家を追い出され、今のワンルームマンションに住んでいる理由を伺いました。

「私が22歳の時、いきなり父が40歳のオバサンと結婚するといって、家に連れてきたんです。あの時の衝撃と恨みは今も忘れません。後妻は当時妊娠していたのですが、絶対に“この女に私の兄弟を産ませてなるものか”と念じ続けたら流産したんです」


ネット上で垂れ流す呪詛の言葉と、恨みの念……仕事をしても、当日バックレをしてしまうと語ってくれた。

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