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子供の頃は知らなかった!クラス替えのヤバい真実8選!そういうことだったのか...

新学期にはつきもののクラス替え。誰しも一度はドキドキした経験があるのではないでしょうか? 今回は、そのクラス替えがどのように行われているかについてご紹介していきます。
2018/03/06 UPDATE
 
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新学期にはつきもののクラス替え。

誰しも一度はドキドキした経験があるのではないでしょうか(笑)

今回は、そのクラス替えがどのように行われているかについてご紹介していきます。

1.成績順に振り分ける

まず最初に、過去の定期テストや実力テストなどの成績を元に

各クラスのテストの平均点が同じくらいになるように生徒を振り分けます。

クラスによって能力に差がありすぎると、

生徒にとっても、受け持つ担任にとっても不公平になる恐れがあるからです。

2.リーダー、サブリーダーを振り分ける

次に、クラスを引っ張ってくれるリーダー的存在の生徒と

リーダーを支えるサブリーダーになってくれそうな生徒をピックアップし

各クラスに均等に配置します。

その二人が、いわゆる学級委員候補ということですね。

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3.問題児を振り分ける

リーダーたちが一通りクラスに配置されると

次は学年の問題児たちがピックアップされ

各クラスに振り分けられます。

この場合は、単純に数が均等になれば良いという訳ではなく

それぞれのクラスのリーダー関係も考慮されながら

慎重に配置が検討されていきます。

また、問題児がクラスに複数いる場合は

「〇〇と××が同じクラスになったら何をするかわからない」

などと話し合いながら分けられるようです。

4.運動が得意な生徒、ピアノが得意な生徒を振り分ける

体育祭や音楽会など学校行事においても

不公平が起きないよう配慮します。

運動神経の良い生徒は

各クラスに均等に振り分けられ

ピアノの弾ける生徒も少なくとも一クラスに一人

いるのゆに振り分けるそうです。

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5.バランスよくなるように調整する

最初にお話しした通り、各クラスの能力は

均等になるようにしなければなりません。

なので、仮に「問題児A」を「A組」から「B組」へと移動させる場合は

同時に「問題児Aと同じ成績の生徒」も「B組」から「A組」へと移動させられます。

6.先生がどのクラスを受け持つかを決める

ここでようやく、先生方がどのクラスを受け持ちたいかという話になります。

「先生が生徒を選ぶなんて勝手な!」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

先生も人間です。

生徒が△△先生のクラスになりたい!

と思うのと同様に、先生にも好みや相性があります。

例えば熱心に部活指導をしている先生が

同じ部活動に所属している生徒を受け持ちたがったり

体の大きい問題児のいるクラスは

小柄な女性の先生には任せられない

などといった都合によって振り分けられます。

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7.片親の生徒を振り分ける

何事もないのが一番ではありますが

時には問題行動や生徒間のトラブル、勉強の悩みなどで

先生から保護者に連絡を取らなければならないことがあります。

その際に、片親の場合は仕事などの事情で

連絡がつながりにくいことが多いため

先生の負担が偏らないように

こういった家庭の事情も含め均等に振り分けられていくようです。

8.支援を必要としている生徒がいる場合

特別に支援を必要とする生徒もいれば

彼らの面倒を積極的に見てくれる生徒もいます。

他の項目に問題がなければ

面倒見のいい生徒は何人でも

支援が必要な生徒と同じクラスになります。

いかがだったでしょうか?

このように、細心の注意を払いつつ

バランス重視で決められているというのが現状のようです。
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