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都市伝説10年前に見た「怖い夢を自在に見る方法」とは?

怖い夢を自在に見る方法にまつわる都市伝説
2017/12/06 UPDATE
 
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  • 怖い夢を見たいと念じながら枕を踏んで寝るだけで怖い夢が見られる?

  • 都市伝説の中に「怖い夢を自在に操れる方法」と言うのがある。

    その方法とは、怖い夢を見たいと念じながら枕を踏んで寝るだけという単純ですが、

    実際に試した人が、こんな恐怖体験をしたそうだ。

    「踏む回数によって怖い話のレベルが決まり、1、2回なら遊園地のお化け屋敷くらいですが、
    7回を超えたあたりから本当に怖くなる。最大レベルは10という内容だった。」

    ちょうど寝る前だったし、簡単に実行できるとあって、俺は枕を踏み始めた。

    いきなり最大レベルを見てしまうのもつまらないと思い、9回で止めて寝ることにした。

  • 出典: i.ytimg.com
  • その夜、俺は夢を見た。
    とっくの昔に亡くなったはずの親戚の爺ちゃんを、介護する夢だった。

    爺ちゃんはなぜか俺の部屋のベッドに寝たきりで、鼻や腕に管がたくさん繋がれていた。
    俺は爺ちゃんと二人きりになるのが嫌だった。

    家族の皆が一緒にいるときはにこにこしていていたのに、
    俺と二人きりになると顔色が真っ青になり、俺を睨みながら低い声で何かを唸り続けるのだ。

    それが怖くて怖くて、ある日介護する振りをしながら管を一本抜き取った。

    とたんに容態は急変し、家族が慌てて部屋に入ってくる。

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