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平成はいつまで続くの?天皇退位の時期と、次の元号(年号)は?

2019年4月末で天皇退位が皇室会議で決定された。気になる次の元号(年号)について、様々な憶測が飛び交ってます。
2017/12/02 UPDATE
 
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  • 2019年4月30日に退位

  • 安倍晋三首相は1日、皇室会議で天皇陛下の退位は2019年4月30日にすべきとの意見を決定したと述べた。

    同時に、翌日の5月1日に皇太子殿下が天皇に即位することも決まったと語った。

    退位の理由としては、高齢と健康上の理由で天皇としての公務を果たすことが難しくなったと、昨年夏に退位を希望する意向を表明。

    気になる次の元号(年号)について、様々な憶測が飛び交っております。
  • 平成の次は?

  • 『平成』が2019年の4月30日で終わるわけですが、5月1日からは何になるのか?
    それについて、様々な憶測が飛び交ってます。

    元号(年号)を決めるにあたり、条件があることをご存知でしょうか?
  • 年号(元号)を決める6つの条件

  • ・国民の理想としてふさわしいような良い意味を持つ
    ・漢字2字である
    ・書きやすい
    ・読みやすい
    ・これまでに元号やおくり名として用いられていない
    ・俗用されていないという

    上記6条件を元に、元号(年号)が決まります。
  • 気になる次の元号(年号)は?

  • まだ次の元号(年号)は決まってませんが、様々な専門家がいろんな憶測をしております。
    中でも有力とされている候補をいくつかご紹介したいと思います。

    ・喜永
    ・景永
    ・感永
    ・化永

    いずれも、喜び、平和な景色、感性・感受性、平和な教えが永く続くようにとの意味が込められている。「『永』は、これまでで最多の29回使われている文字。その他、『喜』『景』『感』は、1文字目としては使用例がありません。昭和と平成が、それぞれ『昭』が初出、『和』が18回、『平』が11回、『成』が初出ということで、〈初出+頻出〉の組み合わせが続いています。できる限り、この組み合わせに近いように選びました」

    他にも、大学共同利用機関「国文学研究資料館」の准教授、相田満氏が挙げる元号の候補は、『玉英』と『景星』だとし、こう解説する。「玉英は、中国古典ではなく、日本の古典『延喜式』に書いてある、めでたい意味の漢字の最初に書いてあるものから選びました。一方の景星は、中国古典で、めでたい意味で最上級の意味を持つ字からなっています」と語る。
  • 12月23日の休日『天皇誕生日』はどうなるの?

  • 現在の皇太子様の誕生日は2月23日です。
    では、現在12月23日が天皇誕生日になってますが、どうなるのでしょうか。

    過去のケースと照らし合わせてみると、名前は変わるのとは思いますが、休日としては残る可能性が高いと思われます。

    昭和天皇の誕生日である4月29日は2006年までは「みどりの日」という祝日として、2007年以降は「昭和の日」という祝日となっています。

    他にも、明治天皇の誕生日である11月3日は「文化の日」として休日になってます。

    となると、12月23日も名前は変わるでしょうが、休日として残る可能性は高そうです。
  • ネットで一時期話題になった、未来人の情報によると...

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