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2019の新大河ドラマはオリンピックがテーマ!宮藤官九郎さんが脚本。

2019年NHK大河ドラマが、宮藤官九郎さんのオリジナル脚本でオリンピックへの日本人の挑戦史に決まりました。
2016/11/18 UPDATE
 
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  • 2019大河ドラマはオリンピックがテーマ

  • 2019年。新たに始まるNHK大河ドラマが、宮藤官九郎さんのオリジナル脚本で『オリンピックへの日本人の挑戦史』に決定しました。
  • NHKは「大河ドラマで2020年の東京五輪への機運を盛り上げたい」としています。
  • チーフ・プロデューサーが訓覇圭さんで、演出担当のチーフ・ディレクターも井上剛さんと「あまちゃん」コンビが再結成。

    木田総局長も「『あまちゃん』でも昭和から平成という時代の流れとともに、地方と都会がしっかり描かれていた。その意味では明治から大正、昭和という激動の歴史も、今までにない形で描かれるのではないか」と期待した。
  • 宮藤官九郎

  • 大河ドラマの執筆は初めてというクドカンさん!
  • 「歴史に“動かされた”人と町の変遷を一年かけてじっくり描く予定です。まあ、こんな大河も、たまにはいいよね、と大目にみて頂けたら幸いです。がんばります」とコメントしています。
    出典: ciatr.jp
  • 宮藤 官九郎は、日本の脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャン、濡れ場評論家、似顔絵イラストレーター。
    本名、宮藤 俊一郎。
    宮城県栗原市出身。
    劇団大人計画所属。 愛称は「クドカン」「くんく」「クン兄」。
    及川光博からは「カンクちゃん」と呼ばれたことがある。
    生年月日: 1970年7月19日 (46歳)
    生まれ: 宮城県 若柳町
    配偶者: 八反田 リコ
    学歴: 日本大学芸術学部・大学院芸術学研究科
    参加ユニット: グループ魂 (1995年から)
  • 気になるストーリーは??

  • 日本が1912年に初参加したストックホルム大会から、64年の東京大会までの52年間を描く。大河ドラマで近現代史を扱うのは昭和61年の「いのち」以来、33年ぶり。

     関東大震災や戦争に翻弄されながら、東京五輪実現にこぎ着けるまでのスポーツマンたちの姿を描く予定で、主人公は未定。NHKは「主人公には実在、架空の人物を含めて何人かの候補が上がっている。物語の途中で主人公がリレー(交代)する可能性もある」としている。
  • 水泳の前畑秀子さんが日本人女性として初めて金メダルを獲得し、「前畑がんばれ」の実況で知られる1936年のベルリン大会や、戦争の影響で幻と消えた自国開催、そして戦後の競技の再開など、オリンピックをめぐるスポーツマンや関係者の奮闘ぶりなどが、関東大震災や東京大空襲といった東京の歴史とあわせて描かれる予定です。
  •  大河ドラマは来年1月8日スタート、戦国時代が舞台の『おんな城主 直虎』(作:森下佳子、主演:柴咲コウ)、2018年は幕末ものの『西郷どん』(作:林真理子/中園ミホ、主演:鈴木亮平)が控えている。
  • 楽しみの声が今から続出

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