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人 が 怖 い ! ! ! 身の毛もよだつ”人が怖い話”まとめ「自分の名前で検索をかけてみた結果」他

私と同じ名前の人っているのかぁ…と思ったら、ホームページもしっかり見た方がいいかもしれません。
2016/08/23 UPDATE
 
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  • 自分(女)の名前で検索をかけてみた。

  • すると十数件、同姓同名の人たちが検索に引っかかった。
    研究者や会社の経営者、同じ名前でありながら全然別の生活をしている人たち。
    その中に「○○○○○(自分の名前)のページ」というHPがあった。
    それはプロフィール、BBSだけの初心者が作った感じのよくある個人のHPだった。
    プロフィールを見ると、自分と同じ歳であり、趣味なども良く似ている。
    BBSなどを見ると、常連っぽい人が5~6人いるらしく、この手のHPとしては
    まあまあ流行ってる感じだった。
    何となくお気に入りにして、時々見るようにした。
    しばらくすると、コンテンツに日記が増えた。
    日記は、まあ、そのへんのサイトによくある内容の薄い日記だ。
    今日は暑かったとか、日本がサッカー勝ったとか、そんな感じの
    ある時、日記の内容が自分の生活とよく似ていることに気づいた。
    始めに気づいたのは野球観戦に行ったときだ。
    その日、そのサイトの管理人も同じ球場に行ったらしい。
    その時はもちろん偶然だなとしか思わなかった。球場には何万人もの人間が行くのだから。
    次の日の、日記は会社でミスをしたことについて書いてあった。
    私もその日、会社でミスをして少々落ち込んでいた。
    次の日も、その次の日も、よく見ると日記の内容はまるで自分の生活を書かれているようだった。
    大半は「カレーを食べた」とか「CDを買った」など対した偶然ではない。
    しかし、それが何ヶ月も続くと気味が悪くなってきた。
    ある日、掲示板を見ると、常連たちが管理人の誕生日を祝っていた。
    その日は私も誕生日だ。
    それでいよいよ怖くなってきて初めて掲示板に書き込みすることにした。
    しかし、書き込みしようとしても、名前
    や内容を書くところに文字が打てない。
    色々やってみるが書き込めないどころか文字すら打てない。
    「おかしいな?」と思っていると、あることに気づいた。
    それは掲示板ではなく、ただのページだった。
    つまり、一人の人間が掲示板っぽく見せかけて作った一つのページだったのだ。
    「いったい何のためにこんなこと…」とすごく怖くなり、
    管理人にメールを打った。
    「初めまして。私は貴方と同姓同名の人間で、よくこの~」のような当たり障りのないメールだ。
    そして次の日、そのページを見ると、全て消されていた。
    メールボックスには一通
    「見つかった」
    という返信があった。
    出典: ailovei.com
  • 顔がパンパンに腫れたプリングルスのおじさんと連れている子供

  • 僕の学校の通学路にはプリングルスのおじさんと呼ばれる、顔がパンパンに腫れたおじさんがいました。
    おじさんは少し知恵遅れなのかな?と思われる新太君という15歳くらいの子供を連れていました。
    おじさんは通りがかる小学生に向かっていつもこう話しかけます。
    「この子と握手してくれないかな?」
    大抵の子は気味悪がって逃げてしまうのですが、僕は子供心になんとなく新太君に同情して握手をしました。
    「いい子だね」
    おじさんが本当に嬉しそうな顔をしたため、僕も良いことをしたと嬉しくなりました。
    次の日、おじさんと新太君はいつもの場所で待っていました。
    「この子と握手してくれないかな?」
    僕が昨日と同じように手を差し出し握手をすると、ものすごい激痛が走りました。
    新太君は手のひらに画鋲のようなものを忍ばせていたのです。
    「君のことだけは許せないんだって」
    おじさんの冷静な声が響きます。
    なんで?同情の裏の優越感を見透かされたのか…僕は瞬間的にいろいろな事を考えました。
    でも、こんな仕打ちをしなくたって…
    助けを求めるような目でおじさんを見ると、おじさんは申し訳なさそうな顔でこう言いました。
    「おじさん、新太に君が息子だったらよかったのにって言ってしまったんだ」
    「新太~。ごめんな~。ごめんな~」
    僕はその後泣きながら学校に駆け込み、先生たちに一部始終を話しました。
    事件はすぐに校内放送で全校生徒に知らされて、先生達も数人で見回りに当たるなど緊張した雰囲気が漂いました。
    プリングルスのおじさんは、それ以来姿を消してしまったのですが、かわりにこんな噂が立ちました…
    「新太君は病気をうつすために握手してたんだって」
    この噂はわりと最近まで僕を悩ませました。
    出典: ailovei.com
  • 狭い道路を塞ぐように倒れている変な男の電波すぎる言い分

  • 一昨年の夏。会社帰りに上司と飲んで電車に乗り帰宅していました。
    終電だったので、地元に着いたのは午前0時をまわってました。
    トボトボ歩いて家の近くまできました。
    アパートに女の一人暮らし。安い物件だったので、住宅街の奥の方に私のアパートがあるんです。
    アパートまで行くには、車もギリギリ入れるような狭い道を通らなければいけないのです。
    その道に差し掛かった時、道路に人が倒れてるのに気づき、ちょっと怖かったのですが声をかけてみました。
    返事はなくどこか変だと思いました。
    なぜなら、うつ伏せになって「きをつけ」をして道を塞ぐように倒れてるからです。
    中年の男で紺色のスーツを着てました。
    もう一度声をかけようと近くに寄ると、男は何かぶつぶつ言ってました。
    少し怖くなり、素どうりして行こうと思ったのですが、道いっぱいに男が寝ているので跨いで通るしかないのです。
    しかたなく、男の足のほうを跨いで男を踏まないようにびくびくしながら跨ぎました。
    すると男が起き上がり、私を睨み付けながら
    「お前、俺の影を踏んだな。お前のせいで全部台無しだ!」
    と叫び、いきなり追いかけてきたのです。
    わたしは悲鳴をあげながら死に物狂いで家まで逃げ、鍵を掛けてすぐ警察を呼びました。
    5分くらいすると警官が2人きたのですが、その不審な人物は見つからなく「夜道の女性の一人歩きは危険です」と説教するとすぐ帰っていきました。
    警官が帰った後も、私は怖くて電気をつけてその日は寝ました。
    翌日、会社に出勤する用意をしてドアを開けると紙が張ってありました。
    汚い字で書き殴ったように
    「あなたを一生恨みます。絶対許さない」
    と書いてありました。
    その後、その男を見ることはなくなりましたが、危険すぎるということから私は引越ししました。
    とても怖い出来事でした。みなさんも気をつけて。
    出典: ailovei.com
  • 大阪西成のマンションに現れた頭おかしい女の人

  • 出典: www.sog.jp
  • 去年まで大学のある大阪にいたんだけど、住んでたのは西成にあるワンルームマンション。
    西成って書けば分かる人もいると思うけど、変な人がすごく多い。
    ホームレスは盛り沢山だし、やくざ事務所もいっぱいあるし(黒いつなぎの黒○会は見た目からしてかなり怖い)売春宿もジャンキー(シャブ売ってるとこ知らん?って聞かれた事もあった)も頭おかしい人もまぜこぜの町。
    まぁ、それはいいんだけど、その西成のマンションの一階に住んでたのね。
    オートロックじゃないから、不審者も結構マンション内に入ってきたりして、ポストに電波文入れられたり、勝手にドア開けられそうになったり、マンション内にあるコインランドリーのお金入れる部分だけもぎ取ってく奴いたり…
    ある日の深夜、家でテレビ見てたら、ドアの向こうから猫の鳴き声が聞こえてきたの。
    かん高い声で、寂しそうに何回も何回も鳴いてた。
    しばらくしたら郵便受けの所を、カリカリカリって。
    多分、爪で引っ掻いてるんだろうな、そんなに中に入りたいのかな?
    とか思って、鳴くのも止めないし、中に入れてやろうかなって思って玄関まで行って、ドアスコープ覗いたのね(場所柄ドア開けるとき覗く癖ついてたw)。
    そしたら、ドアの向こうで女がこっちじいーっと見てた。
    びっくりしてすぐに目を離したんだけど、今度は郵便受けがガッチャンガッチャン鳴って、さっきのカリカリってのも女がやったんだなって分かった。
    怖くて動けなくて、しばらくしたら足音が聞こえてどっか行ったのが分かったから、すごくほっとした。
    あの女、完全にイってたと思うけど、あれはほんと怖かった。
    寂しそうな猫の鳴き声ですらあの女の声だったと思うと、ほんとガクブルもんでした。
    出典: ailovei.com
  • タクシー運転手の会話がおかしい

  • これはまだ僕が京都で大学生だった時の話です。
    当時バンドを組んでいた僕は、週末の夜になるとバンドメンバーとスタジオに入り練習をしていました。
    その日練習が終わったのは夜の一時。季節は夏で、京都特有のけだるい、のしかかるような蒸し暑い夜でした。
    そのスタジオは家から遠く、いつもはバスで帰るのですが、時間的にもうバスも走っていなかったので仕方なくタクシーを拾いました。
    背中に背負ったギターケースをおろし、あー、無駄な出費だなぁ、次のライブのノルマもきついのになあ、なんて思いながらタクシーに乗り込みました。
    50代くらいのどこにでもいそうなおじさんが運転手でした。ガンガンに冷房の効いた車内が汗をかいた体にありがたかったのを覚えています。
    「○○通りまで」と、行き先を告げると運転手さんが話しかけてきました。
    「○○通り(行き先)に住んでるってことは○大の学生さん?」
    「はい、そうです」
    「あの近く、ボーリング場があるでしょう?私ボーリングがすきでねぇ、社のボーリング大会でも結構いいとこまで行ったんですよ」
    「へえ、そうなんですか」
    正直そのときは練習のあとで疲れていたので話したくはなかったのですが、気さくに笑った目元がミラー越しに見えたので、話し好きのいい運転手さんなんだなと思い、しばらく相槌を打っていました。
    そうして話し込んでいると、妙な違和感を感じはじめました。
    こちらの返答とまったく関係のない話が急に出てきたり、なんとなく話の前後が合っていないのです。
    まぁ、そういう話し方をする人はたまにいるよなぁ、と気にも留めていませんでした。
    が、しばらくすると、
    「・・・ところで○○通りに住んでるってことはもしかして○大の学生さん?」
    「あ、はい」
    「あの近く、ボーリング場ありますよね?私好きなんですよ。こう見えてうまいんですよ」
    「・・・」
    「○大の学生さんっておっしゃいましたよねぇ?」
    「あ、はい」
    「ボーリング場の近くですよね?いいなぁ。実は私ボーリングが趣味でして」
    「あの・・・」
    「○○通りの近くはいいですよねえ、あ!○大の学生さんでしょう?」
    「あの近く、ボーリング場があるでしょう?私ボーリングがすきでねぇ、社のボーリング大会でも結構いいとこまで行ったんですよ」
    「○大の学生さんっておっしゃいましたよねぇえ?」
    こんな感じで、会話がずっと同じ内容でループし始めたのです。
    ものわすれがひどい年齢には見えませんし、そういった類のものとは違う、なにか得体のしれない不気味さを感じました。
    僕のうつろな返答にかまわず、運転手は延々同じ話題を繰り返しています。
    密閉された真夜中の車内は、暗く重く、いやな汗が背中から吹き出し、効かせすぎた冷房に冷やされて寒気さえ感じていました。
    ミラー越しにはさきほどと同じ笑った目元が張り付いたままでした。
    出典: ailovei.com
  • 突然、会話がふっと途切れました。この奇妙な会話から解放されたのか?と思った瞬間、
    ドンッ!!という衝撃音が車内に響きました。
    ビクッ!と身体を硬直させながら見ると、運転手が左足を、まるで何かを踏み殺すかの勢いで床に打ち付けているのでした。
    それも一回ではなく何度も何度も。ドン!ドン!ドン!と。
    「ああああああああああああああああ。あああああああ!!!」
    さらにはこんな唸り声まで上げ始めました。
    運転手は足を、今度は貧乏ゆすりのようにゆらしているのですが、力いっぱい足を上下しているので車がグラグラ揺れるほどでした。
    なぜ?前の車が遅かったのが気に障ったんだろうか?それとも僕が何か怒らせることを言ったんだろうか!?ていうかこの人ちょっとおかしいんじゃないか!?
    僕は完全に混乱してうろたえていると、
    「お客さぁん、○○通りに住んでるってことはもしかして○大の生徒さん?」
    ・・・と、また同じことを僕に聞いてきたのです。
    グラグラと貧乏ゆすりをしながら。目元にはあの笑顔を張り付けたまま。
    この時僕は、もはや違和感や不気味さなどではなく、はっきりとした恐怖心を抱いていました。
    自分の命を、明らかに異常な男の操縦に預けている。
    これを意識した時の恐怖は今でもはっきりと思い出せます。
    しかも運転は明らかに荒くなっており、曲がるたびに右へ左へ体がふられ、前を走る車にはクラクションを鳴らして強引に前に割り込んでいくのです。
    京都のタクシーが運転が荒いのは知っていましたが、乗客に死の恐怖を感じさせるほどではありません。
    このときは、本当に死ぬかもしれないと思いました。
    おろしてくれ!と叫びたかったですが、情けないことに、人間本当に怖いと声が出てこなくなるようです。
    なにより、運転手に下手な刺激を与えたくなかったので、僕はただただじっと石像のように固まっていたのでした。
    ・・・そして、恐ろしいことに車は○○通りへはあきらかに行けない方向へ進路を変えだしたのです。
    もう限界でした。ぼくはやっとのことで
    「・・・あ、お、おろしてください!ここで、ここで大丈夫ですから!」
    となんとか声を出しました。
    ・・・すると、意外にも運転手は「あれ、そうかい?ここじゃ遠くないかい?」とごくごく普通なトーンでしゃべりながら車を脇に寄せました。
    話相手にしちゃってごめんね~などと言いながら、さきほどと比べると不自然なほど自然な対応で運転手は僕に金額を告げました。
    僕は、さっきまでの恐怖心は、自分の思い過ごしだったのか?僕が神経質に感じ取りすぎていたのか?と、いったい何が現実だったのかわからなくなるような、白昼夢を見ていたような気分でした。
    解放されたということで少し放心状態でもありました。
    ・・・とにかく、外に出よう!そう思い急いで金額を渡し、運転手の「ありがとうございました!」という声を愛想笑いで受けながら、
    ギターケースをひっつかんで外へ足を踏み出そうとすると、運転手が、あの張り付いたような笑顔で、こう言いました。
    「・・・お客さぁん、もしかして○大の学生さん?」
    以上が僕の体験した怖い話です。そのあと近くの友達の家に駆けこんでこの体験を話したんですが、うまく伝わりませんでした。
    体験した僕以外は怖くないのかもしれません。
    ですが、あの異常な運転手は今でも京都の夜を走っているかもしれないと考えると、得体のしれない恐怖がよみがえってきます。
    京都の方はくれぐれもお気を付けください。ちなみにそのときは四条大宮で乗りました。
    途中で規制でとぎれてすいません。長文駄文失礼いたしました。
    出典: ailovei.com
  • 近所に住んでる人

  • GW中に、家族みんなで実家に帰ってたんです。
    帰省してすぐ、庭で洗車してると、むかしから近所に住んでる人(A)を見かけました。
    当時からあぶない雰囲気の人で気味が悪かったのですが、
    年を重ねた分(40位)よりいっそうあぶない感じで明らかに普通じゃなくなってました。
    子供の頃、苛められた記憶もあり、かかわらない様にとその時は車の陰に隠れてやりすごしました。
    後で母親に聞くと、Aは中学出てずっと仕事もせずに家にいるらしい。
    近所なのでたまに見かけるが、そこの家庭とは廻りの皆も交流がなく詳しくは知らない、との事でした。
    それからしばらくして近所の自販機で煙草を買ってるとタイミング悪くAと鉢合わせしてしまいました。
    先に譲ろうと思い、「どうぞ」といったのですが
    「うーぅー!」と唸り声をあげながら睨みつけてくるだけで煙草を買おうとはしません。
    こりゃー付き合いきれんな、と先に買ったのですが、その間中Aは唸りながら睨みつけてきてました。
    この時、頭に来て「なんやこら!」と反応してしまったのが失敗でした。
    その時はそれ以上は、何もなく帰宅したのですが、しばらくして子供を庭で遊ばせようと思い、
    外に出てみると、なんとAが自宅の庭に立っているのです!
    子供や親もおり、これ以上奴を興奮させてはまずいと思った私は
    「すいません。私が悪かったですから。さっきはすいませんでした。」
    と謝ってみたのですが、その場所から微動だにせず、じっと私を睨んでいます。
    2才の子供も異様な雰囲気を察知し、泣き始めました。
    私はAと目を合わせない様にしながら、子供を抱きかかえあやそうとするといきなり!
    私と子供の顔の前に顔を押し当て「ヴェーー」と大声で奇声を発しながら睨みつけてきました!
    この世の者では無い形相でした。
    「ギャー!」
    Aは私の慌てふためいた姿を確認すると、
    悠々と勝ち誇ったかの様に口の端を歪に捻じ曲げた笑顔を見せながら去っていきました。
    それからは帰省中の間、幸い何事も無く、
    また家族の皆にも不安や恐怖を与えてはいけないと思い、
    だれにも言わずに実家から帰ってきたのですが、
    先日母親から電話があり「Aが庭や前の道路から家の中を覗いてる」と怯えて電話してきました。
    今は雨戸を閉めて寝る様にさせているのですが、
    このままではいつ両親が何らかの被害にあうのではないかと心配で夜も寝られません。
    出典: ailovei.com
  • ドアを鬼の形相で蹴ってくる包丁男

  • 出典: ameblo.jp
  • 私が住むマンションは、1Kという事もあって単身者(特にお年寄り・障害者)の方が多く住んでいます。
    ある日の深夜2時頃、ベッドに寝そべって本を読んでいました。
    すると
    「ドン!ドン!ドン!ガンガン!!」
    と、もの凄い音と衝撃が玄関から聞こえました。
    明らかにドアを蹴られてるような音。
    一瞬苦情かと思ったけど、本を読み始めて2時間。TVも音楽もつけてません。
    恐る恐るドアの覗き窓から見ると、50代位の小柄な男が部屋のドアを鬼の形相で蹴っていました。
    見覚えは全くない。それに住人とのトラブルも今までありません。
    話を聞こうと、チェーン(ステック状の)を掛けたままドアを開けると、その隙間から包丁が乱舞!
    ドアノブの引っ張り合いになったけど、私より力は弱くドアは何とか閉まり、慌ててロックしました。
    その間、包丁は突っ込んできたけど、こちらの顔は相手は見てません。
    私は
    「一体何なんですか!?」
    と問いかけると、蹴るのを止め考え込むような時間の後、エレベーターで立ち去りました。
    何かしらの喧嘩・苦情を言う部屋を間違えたのかと納得し(包丁沙汰は驚いたが)、その日は寝ました。
    そして、その二日後の深夜三時半にまたあの包丁男がやって来ました。
    寝ていた私は恐怖よりも怒りが強く、ダッシュで玄関まで行くと
    「お前何時や思とんねん!人違いですまされんぞ、コラ!!」
    と怒鳴り返しました。
    すると意味不明な言葉を発し、向こうもいきり立っていきました。
    怒り限界の私は、棚を作るのに置いていた角材を片手に殴ってやろうか、我慢して警察に通報するかしばし悩みました。
    そして、やはり通報を選んだ私は人相を良くもう一度見ておこうと、覗き窓から相手の顔を見ました。
    いつも蹴っている状態なので、ドアから少し離れて俯き加減だったので、この時がちゃんと正面から見た最初でした。
    男は、覗き窓に顔をピッタリくっつけてました。
    そして、その目は白目だったのです(白内障か?興奮しすぎて白目だったのかは謎)。
    イカレテル…携帯を片手に警察に通報し、5~6人位の警察に来て貰いました。
    もちろん、男はもういません。
    ただ、その時期まだ寒く上着も着ないで包丁もそのまま持って来ていたので、このマンションの住人には間違いありません。
    ただ、8階建ての大きなマンションなので出入りも激しく犯人を特定は出来ませんでした。
    しかし、犯人も警察が来た物々しい雰囲気を感じたのか、もう二度と来る事はなくなりました。
    しかし、一週間前にまたあの音が…
    ドアを開けて確認しなかったけど、どうやら階下の住人の部屋に現れたようです。
    私は、いつかこの男が本当の殺人をして終わるのではないかと不安に思っています。
    心霊の話じゃないけど、人間の話も過去に出ていたので書かせて貰いました。
    出典: ailovei.com
  • ストーカー

  • 私が中学3年生だった時のことです。
    隣町の大型スーパーに家族で出かけました。
    はじめ私はひとりで文具売り場に行き、陳列棚の間で商品を見ていました。
    すると、左手の方から人がやって来るのが視界に入ったので、後ろを通りやすいように商品側に寄りました。
    しばらくして、背中になにかぶつかりました。
    振り返ると、さっきの人が通り過ぎただけでしたが、私にぶつからないで通れる充分な幅があったのに、おかしいなあと思いました。
    次に私は、CD売り場に行きました。
    CDを手にとって、曲目をチェックしては戻す、ということを何度かしているうちに、私の向かい側に人が立っていることに気づきました。
    陳列棚は両側にCDを並べてあるので、向こう側のCDを見ているんだな、と思いました。
    しかし、しばらくたってもその人はその場から動かないので、なんとなく私は顔を上げてその人を見ました。
    すると、その人は私を見ていたのです。
    私と目が合っても、一向にそらそうとしません。
    それどころか瞬きもしていません。
    たまらず私のほうが目をそらしました。
    心臓がドキドキいっています。
    この人は一体なんなんだろう???…
    びっくりして私は移動しました。
    さりげなく別のCDを探しているふりをしました。
    やはりしばらくして、その男は私の向かい側にやって来ました。
    しかし今度はさっきとは違います。
    陳列棚の向こう側は、CD売り場の外で、ただの通路です。
    ポスターこそ貼ってあれ、CDは置いてません。
    私が顔を上げると、やっぱり彼は私をじっと見ています。
    この瞬間、私は思いました。
    文具売り場で背中にぶつかったのは、こいつだったのか!!
    あの時は後姿しか見なかったが、服の色がなんとなくこんな感じだった。
    …ということは、あの時から私の後をつけてる?!
    キモイ!!!というより、怖い!!!
    私は家族のところへ行こうと思いました。
    しかし、ダッシュで逃げたら相手もダッシュで追いかけてきそうな気がして怖かったので、なるべく平静を装ってCD売り場を出ました。
    しばらく歩いて、後ろを降り返ると、ヤツはいませんでした。
    へっ??…拍子抜けしたと同時にほっとしました。
    私の勘違いだったのかな?
    とにかく家族を探そうと、エスカレーターで階を移動していると、ちょうど上りと下りが交差する辺りで、奴と目が合ってしまったのです。
    ヤバっと思った瞬間、なんと奴はエスカレーターを逆走し始めました!!
    やっぱり勘違いじゃない!!!
    再び恐怖が湧きあがってきます。
    私も走りました。
    一刻も早く家族に会いたい!!、その願いが通じたのか、エスカレーターを降りたところで、家族と合流しました。
    なぜか私は男に追われていることを話せずに、
    「はやく帰ろう」
    そう言うのがやっとでした。
    買い物は終わっていたらしく、
    「じゃあ帰ろうか」
    と言われ、駐車場に向かいました。
    私はまだドキドキしていました。
    エスカレーターを逆走した奴は、同じ階、いや、もうこの近くにいるはずです。
    後ろから声がしました。
    「ひとりじゃないのか」
    出典: ailovei.com
  • 配達先で家の中に無理矢理連れ込まれたお姉さん

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