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【夏を目前に】お化けよりも人間の方が怖い!! 震えが止まらない実話厳選公開!!【PART16】

身近な人間が、信じられないようなことをしているかもしれません。
2016/07/28 UPDATE
 
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  • 病気なのか、それが素なのか。
  • 鈴木さん?「違います」じゃあ誰?「誰って、言いませんよ。しかもいきなり失礼じゃないですか」

  • 知らない番号から電話が来ておばさんの声で「鈴木さん(仮名)?」って聞かれた。でも自分は田中(仮名)。

    「いいえ違います」

    って答えたら

    「じゃあ誰?」

    って言われてびっくりしたし、少しイラッときたから

    「誰って、言いませんよ。しかもいきなり失礼じゃないですか」

    って言ったら電話が切れた。


    なんだろう、と思っていたら数日後にまた知らない番号(多分↑の時と同じ番号)から電話がきた。出てみたらまた同じおばさんが

    「鈴木さん?」

    って聞いてくるから

    「違いますよ」

    って言って切ってその番号を拒否した。


    38:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/15(水)19:13:39.39ID:Edj9zvFc0.net
    そして一週間くらいたってから今度は別の知らない番号から電話。最近変なの多いなぁ、と思いながらとりあえず無言で出たらあいつ。

    「鈴木さん?鈴木さんでしょ?」

    て謎に嬉しそうに言ってきた。もう気持ち悪いし無言で切る。そしたら今度はすぐにかかってきた。驚いたけどいい加減腹が立ったので注意しようと思って出た。

    「あっ鈴木さん?鈴木さんだね?」

    また謎に嬉しそうな声。

    「ちゃんと見てかけて下さい。違いますって。何回もしつこいですよ。」

    って怒りながら言ったら、そのおばさんが男みたいな低い声で

    「うん、だって田中だもんね」

    って言ってきて電話切れた。すごく怖くてその後しばらく電話来るたびにビクッてした。
  • 【歯】気が狂った人間の行動

  • 去年の夏に、俺は目の手術で入院していた。

    その時相部屋だったバアさんが、洒落にならんぐらい怖かった。俺が入院していた2週間、バアさんには誰一人面会が来なかった。

    病室に来たのは息子夫婦だけ、それも入院初日の1度だけだったらしい。バアさんはそれをすごく怒っていて、俺によく愚痴をもらした。しかし俺のところには友人だの親戚だのが心配してぞろぞろと来てくれる。


    バアさんにはそれがおもしろくなかったのか、それともやっかんだのか「うちの子は薄情だねぇ」ぐらいだったバアさんの愚痴は、たった2週間で予想を超えてどんどんエスカレートしてしまった。

    「あたしが死んだら怨霊になって、もうみん~っな、殺すわ、殺すんじゃ」

    「〇〇も、〇〇も、〇〇も、〇〇も、みん~な殺すんじゃ」※〇〇は息子や親戚の名前だと思う

    「子供もみんな殺しちゃる、見たやつみん~っな、殺すっ、あかんぼもじゃ」

    「どうやって殺しちゃろか、ヒヒッ、ヒッヒッ」

    特に印象が強かったのだけ挙げるとこれぐらい。

    これには看護師も手を焼いていた。優しくさとすのだが、とたんにバアさんは「てめーも呪うからな!さっさと行けッ!」と逆ギレ。

    看護師も主任やら担当やらが数名がかりでも全然ダメだった。バアさんはここには書けないぐらいひどい言葉を終始怒鳴り散らしていた。

    そして、多分病院側が呼んだんだろう、息子夫婦とおぼしき中年カップルが来た。

    「母さん、あんまり人に迷惑かけちゃだめだよ」

    などと言っている。きっと息子だろう。カーテンで仕切ってしまって見えなかったが、バアさんはとても静かだった。しかし、バアさんの「発作」は、その日の夜が一番ひどかった。

    夜、何時か分からないが、真夜中であったのは確かだと思う。隣のベッドからの声で俺は目が覚めた。

    「うぅ~~~~うぅ~~~~、に~~く~~い~、こ~ろ~し~て~や~る~」

    などと、うなされる様につぶやくバアさんの声。

    俺は暗い病室に響く呪いの言葉に恐ろしい思いをしながら、忘れろ、早く寝ちまえ、と自分に言い聞かせながら耳をふさいで目をつぶっていた。

    その時何か、ふと違和感を感じたんだ。恐る恐る薄目を開けたら、俺のベッドのカーテンを少しだけ開けて俺を覗き込むバアさんの、ひんむいて丸々とした目玉が見えた。

    すんっげぇ見てる。俺を。首をひょこひょこと動かしながら、俺の様子をうかがってる。冗談じゃない、怖すぎる。

    「〇〇ぅ~」

    俺の名前じゃなく、おそらく息子の名前を呼ぶ。違います、俺は〇〇じゃないですよ!飛び起きてそう言いたかったけど、怖くて出来ない。

    「〇〇ぅ~、にくいいい」

    バアさんがしくしくと泣く。頼むから俺を見ながら泣かないでくれ。怖い。

    「〇〇ぅ~、おめさん、死ぬぞぉ~」

    怒っているのだろうか、声が震えている。

    その後バアさんは、息子への悪口を俺に向かってしこたま吐き出すと自分のベッドに戻り、ゴニョゴニョ言ったあとに何か小さいモノを数個カーテンに向かってぽすっ、ぽすっと投げつけ、静かになってグーグー寝ちまった。

    ちょうど、この次の日が俺の退院日だった。入院生活の最後の最後に、もっとも恐ろしい目に合った。

    とりあえず俺はこれを最後にバアさんの呪縛から助かったのだが、俺がいなくなったので、きっと別の患者が何らかの被害にあってるだろうと思う。

    そして最後に、バアさんが俺のベッドのカーテンに投げつけたものが「歯」であることが退院する時に分かった。

    バアさんの口元は血だらけ、カーテンの下には黄ばんだ細い歯が数個…もう絶対に入院なんかゴメンだと思った。

    なんか長々と駄文になっちゃいました、スミマセン。
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  • 叔父は何かを隠していた…その後、恐ろしい真実を聞かされることに。

  • 私の母から聞いた話。

    昔、母が薬売りの叔父の家に遊びに行った時、姉とかくれんぼをしていて、隠れるところを探していたら、ちょうど良いスペースがあって、そこに隠れていたらしい。

    すると何か後ろの方から声がする。振り返ってよく見てみると、そこは扉だった。子供がすっぽりはまれる位のスペースなので、扉は小さい。母が不思議に思って耳を押し当ててみると、中から

    『助けて…』と声が。

    母はすぐにかくれんぼをやめて、居間に戻り、小さい扉から声がしたと祖母に話した。


    すると横でそれを聞いていた叔父(祖父の兄弟。祖父は大分前に戦争で亡くなっている)の顔がみるみる真っ青になり、気分が悪くなったので休みたい、今日は帰ってくれと言い出した。

    居座るわけにもいかないので、しかたなくその日は帰ったが、その後、母は姉から恐ろしい真実を聞かされる。

    叔父は薬の調達の為と銘打って東南アジアの方へよく出かけていたらしいのだが、どうもそこから愛人を連れ帰ってきて、家に置いていたらしいのだ。

    そして、その愛人がいた部屋というのが、母が声を聞いた場所。しかし、現実に母がその愛人の声を聞くことは有り得なかった。

    なぜなら、ほどなくして叔父の家から白骨死体が見つかったからだ。水も与えられず、狭い小部屋に閉じ込められて恐怖する愛人の残留思念の声でも聞いたのだろうか…。

    ちなみに、叔父は東南アジアにまた『薬の調達』をしに行ったきり行方不明になったそうだ。
  • 小学生のドロドロした人間関係がこちら【人の闇】

  • 出典: cadot.jp
  • 小6の時の嫌な思い出です。

    いじめっ子みたいな奴がクラスにいたんだけど(ここではMとします)そいつが凄い嫌がらせみたいことを、されてた時期があった。

    はじめは物の紛失で、消しゴムとか小さい物だったのに、そのうち上履きとか体操服とかが、時間たたずになくなったことがあって、それはさすがにおかしいって騒ぎになったのね。

    大きいもの(服とか)が盗られてからは、物が盗られたりとかはなかったんだけど、プール出たあとの服を水びたしにされてたり、変な手紙が机の中に入ってたりして、さすがに悪質だって話になった。


    手紙ってのがまた凄くて、何かこぼして汚れた紙みたいなのに赤い汚い字で

    「お前は何月何日に死ぬ」

    とかの気持ち悪い内容。

    放課後残されてみんな机に伏せて、担任の先生が「やった子は手をあげなさい」とか、一人一人呼び出して質問されたり、とにかく色々したけど結局犯人は見つからなかった。

    それでなんでだ?って話になってMはキレるわ、他は犯人扱いされたらたまらないわ、気持ち悪いわで、教室の雰囲気が全体的に悪くなった。

    そのうち

    「アイツが犯人なんじゃないか」

    みたいな空気がやっぱり出て来て、クラスの根暗っぽい、性格も評判悪くて嫌われてる奴がいて(Tとします)しかもそいつ、たまにMにいじられキャラみたいにされる時があったから、疑惑の矛先はそいつに向かった。

    で、TはMにお前だろ、とか責められまくったんだけど当然Tは否定してた。それからMがTをいじめだして、机に落書きしたりだとかでもう泥沼。

    それでそのたびに、クラスの結構優しい奴がいたんだけど(Aとします)Tをかばってあげてて、それにちょっと感動した。

    ちなみにA以外はみんなMともTとも、その騒動事態とも関わりたくなくてほとんどノータッチ。

    AはTにも普段から優しくていい奴だなぁって思ってたんだけど、Tはやっぱり耐え切れなくなったのか、学校にもこなくなった。

    元から休みがちな奴だったのと、こんな空気の中、こない方があいつにとってもいい、みたいな感じになってた。

    特に波紋はなかったんだけど、Tが来なくなってからピッタリ嫌がらせが止んで、結局クラス全体嫌な空気になって終わった。

    なくなったものは結局出てこなかった。Mも途中からこなくなった。

    それからなんだかんだあってなぜか結構Aと仲良くなった。

    友達とAの家に遊びにいった時があって、その時たまたまAが食べ物取りに部屋から出てったときがあった。

    Aがなかなか帰ってこなくて、その時の悪いクセで、ちょっと友達と部屋を勝手に見たのね。

    変な本とかないかなと思って、ベッドの下をあさってたら…なぜかMの体操服とか靴とかが出てきた。破けたりしてぐちゃぐちゃの状態で。

    めちゃくちゃ驚いて、他にも何かあるんじゃないかって話になったから、机とかもこっそり見てみた。

    そしたら修学旅行とか体育祭とかの写真が引き出しから出て来て、MとTのところだけキズとか、赤と黒で落書きしてあった。

    キズがひどくて、首のところ一直線で切りキズが入ってたり、目のところはペンで潰してあったり、画鋲が刺さってるのとかもあって、普通の笑ってる顔で目のところだけ真っ黒になってて気味の悪い写真になってた。

    怖かったから戻して、それから誰にも何も言わなかった。中学は別になったので、卒業してからAには会ってないです。
  • いじめっ子の悲惨な末路がこちら【因果応報】

  • 俺が高校3年の春に、うちの実家のはす向かいのビルで、同じ高校の同じ学年のN君が飛び降りてしまった。

    学校では各クラスの朝礼で「亡くなりました」としか説明しなかった。

    N君そのものとは面識がほとんどなかったためによく知らないし、不謹慎だと思ったので、現場については誰にも言わなかった。

    どうやら、亡くなった場所を知る生徒は俺だけだったらしい。自殺の原因にはいくつか噂はあったんだけど、結局わからずに、あっという間に風化してしまった。


    高校の卒業式の日。帰宅後、外が何やらうるさい。出て行くと、事故だった。いろいろと発動して人だかりができ、ぎゃあぎゃあとわめていているのもいた。

    人の群れの中に見たことのある顔があった。同じ高校のヤツ。俺は地元面をして、すぐに声をかけてみた。

    すると、これからこのへんで「卒業パーティ」みたいな飲み会を何名かでやる予定で、集まってきた矢先の事故だった。その中の1人で、金田(仮名)という生徒が事故ったという。

    「このへん初めて来たんだよ。車多いから気をつけようって言ってたんだけど、金田がふらふらしてっから…」

    と聞いた。

    うちの実家は市の中心部の繁華街(歓楽街)で、高校は市街地。ほとんどの生徒はうちの近所には用がなく、来たことがない。

    どうやら、うちのはす向かいのビルの前でうろついており、誰かが「行くぞー」と声をかけても金田には聞こえなくて、事故ったとか。


    248:本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火)18:26:59ID:SdgdM6Ey0
    その日の夜。うちにも友達が3名来ることになっていた。すぐに東京へ出ることになっているヤツのお別れ会だった。

    友達が集まったんで、俺はさっきの事故の話をした。

    「金田って知ってる?理系の〇組なんだけど」

    と言うと、友達の1人が

    「知ってるよ。マジで金田なの?ざまあ!www俺、美術部で一緒だったけど金田がウザすぎてさあ。顧問に頼んでやめさせてもらったよ」

    と。いつもあまりしゃべらないヤツが話し始めた。

    「あいつ、2年の途中でケガして野球できなくなってから、いきなり女目当てに美術部入ってきてさ。絵なんか興味ないんだよ。

    部室に運動部の友達連れてきてしゃべってばっかでなぁ。んで、春に誰か自殺した生徒いたべ?あれ、いじめが原因なんだよ。いじめてたのは数名で、その主犯格が金田だって有名だよ。

    それ担任も知ってるはずなんだけど、何も証拠がないから結局、勉強が苦で、みたいなことで終わったんだよな。

    進学校でマンモス校だと怖いよなそういうところ。とにかく金田が事故ったなら、ざまあみろって感じだよ」

    そいつは、そんな感じでぶわーっと悪口を吐き出した。それを聞いて俺は、ぞぞぞぞっとした。そんで、

    「みんな知らないと思うんだけどさ、Nって人、すぐはす向かいのビルで死んだんだよ…。俺、あえて言わなかったんだけど。Nって知らないしさ俺。んで金田ってのが事故ったのはそのビルの前だよ」

    と言った。そしてみんなでびびりまくって、奇声をあげまくった。怖くなって、みんな明るくなるまでうちにいた。


    249:本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火)18:27:34ID:SdgdM6Ey0
    それからしばらくしてわかったこと。

    金田が主犯格ってのは間違いない。2年3年と、N君と同じクラスで、なにかと暴力をはたらいていたとか。N君が亡くなった直後、数日間学校を休んだという事実も聞いた。

    担任は遠くの高校へあからさまな格下げ赴任をしたので、学校側やその上の機関も事情は知っていたんだろう。

    金田はよくN君(確かにいじめられる要素は強かったらしい)に

    「おまえはほんと暗いわ。じっとしてるし、虫みてえだよ。生きてるか死んでるかわからねえよ」

    みたいなことを言っていたとか。

    その金田は、N君が亡くなった場所は知らなかったんだが、そこを初めて通ったときにそこで事故って、健常者ではなくなった。金田こそ、動けない状態の虫みたいになってしまったらしい。

    その後、町内会の役員をしている父に事の顛末(てんまつ)を話し、父からそのビルのオーナーに話がいき、お祓いをした。

    おわり
  • ネットカフェにいたマジキ◯女www本気で身の危険を感じたから顔面を蹴り飛ばしてしまったwwwwwwwww

  • 学生の時の話を一つ投下。霊的な話ではないが、今までで一番恐怖を感じた洒落にならん話。

    自分は大学生の頃(数年前)行きつけのネカフェがあった。別に安いってわけではないが、かなり綺麗だし、椅子のすわり心地も良いので、よくオンラインゲームや漫画を読みに行っていた。

    そんなある日、帰るのがめんど臭くなり、朝まで寝ることにした。(清算時に勝手に一番安いプランになる)


    大体夜中の2時くらいかな、いきなり通路をはさんで真後ろの席で

    「ヒホーヒー!」とか、「ぼおおお」

    って中々でかい声で騒いでるわけよ。声は女って分かったんだけどマジでうるさい。

    店員も注意する気もないし20分くらいそれが続いて、俺もブチギレてそいつのドアに裏拳で「バン!」って一発かましたんよ。

    そしたらやっと静かになったけど、まーたブツブツちっさい声だけど言い出すのよ。このイカレタ女どんな奴だよ、と思って、とりあえず自分の室内からのぞこうとした。(ネカフェってドアが下までないの多いじゃない?分かるかな)

    実際のぞいても椅子があって見えないはずなのに、何で俺も覗いたんだろうな~。これが大失敗だった。

    かがんで覗いたらさ、椅子が横に移動されてて机の下が見えるのよ、んでその女、その机の下に入って体育座りしながらバッグのジッパー開け閉めして、顔だけ俺の方向いてるのww

    完璧に目合ったわ。正直泣きそうになった。


    527:526の後半:2010/09/30(木)10:22:33ID:8n0CWUPW0
    なんで?何であんなとこにいんの?何で俺の方みてんだ?何で俺の室内を下から見てんだ?もう完璧パニック。

    帰りたくても電車もないしタバコ吸って落ち着こうとブルってたら、どうも後ろから

    「フッ・・ンフ・・フッ」

    って小さく聞こえるのよ。速攻後ろ振り向いた。はいビンゴ、そいつが俺の室内のドアの下でしゃがんでるのよ、笑いながら。(そいつは多分しゃがみながら自分の室内から出てきたんだな。ドアのガラガラ音聞こえなかった)

    「ポポーーーーーーーン」

    とか言って笑いながらしゃがんで進入してきたから、顔面蹴り飛ばしてしまった。

    本当に身の危険を感じたからなのか、正直自分でも顔面蹴りにはびびった。今の所、女性に手(足か?)をあげたのがこれが初。

    その後、そいつ泣き叫ぶし、店員やっと来て事情説明しようにも俺もテンパって信用してくれないし、警察来て俺も連れてかれた。

    まあ結果的には相手の母親が来て、逆に俺に謝ってきた。俺も一応頭下げた。やっぱり頭おかしい子だったみたい。

    でも一番怖かったのが、その女のバッグに果物ナイフ5~6本裸で入ってたんだとさ。もうネカフェいかね。
  • 【復讐】妹を自殺へ追いやったホストを拉致して山奥の廃墟に監禁した

  • これは先輩の友人が体験した話だ。

    その友人にはまだ十代の妹がいた。妹は高校中退した後、ふとしたきっかけでホスト遊びにはまり、ちょっとした借金ができたそうだ。

    そしてお決まりのコースよろしく、相手のホストから闇金を紹介され、風〇勤めすることになった。

    けれど彼女は三日ともたず、せっぱ詰って家の金に手を出したという。


    もともと実家は土建屋をやっていて、バブルの頃は羽振りも良かったそうだが、その頃には、かなり経営も行き詰っていたらしい。

    金を使い込まれたことがきっかけになり、親の会社は不渡りを出し、ついには倒産したそうだ。

    住んでいた土地も追われ、一家離散。彼女は自分のしでかしたことを、自殺することでつぐなった、というか逃げ出したのかもしれない。

    妹思いだった兄は、深い悲しみが激しいいきどおりへと変わり、闇金を紹介したホストに復讐することを誓う。


    211:本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日)01:14:04ID:L3tRG75G0
    ただ、失意の両親をこれ以上追い詰めるような真似だけはしたくない。そこで先輩に相談したところ、ちょっと怖い思いをさせてやるか、となったそうだ。

    ある日の朝早く、酔っ払って店を出るホストを待ち伏せして、先輩ら三人でさらったそうだ。車のトランクに押し込み、連れて行ったのは山奥の廃墟になったモーテル。

    荒れ果てた一室に、手錠をかけたままのホストを監禁。先輩の友人は、あらかじめ準備していたものを取り出し、ホストの前に置いた。


    212:本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日)01:14:51ID:L3tRG75G0

    「この写真の女の子を覚えてるな」

    それは亡くなった妹の遺影だった。

    「〇〇はおまえに詫びてもらうまで成仏できないって、夜な夜な枕元に立つんだ」

    遺影の横に、白い布で包んだ木箱を並べる。

    「一日かけて謝れ。今夜枕元に出なかったら、迎えに来てやる」

    この話がどこまで本当なのか、先輩は分からなかったと言う。

    ただ、喉の渇きを訴えるホストに、その友人は自らペットボトルの水を与えたそうだ。その姿は、本当に妹に詫びて欲しいように見えたらしい。


    213:本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日)01:15:40ID:L3tRG75G0
    翌朝、明け方に三人で集合し、再び山奥の廃墟へと。みんなかなり緊張しながら、部屋のドアを開けると、

    ・・・そこはもぬけのカラだった。

    手錠は片方が洗面台の配管にかけられていて、身体の自由はきかないはずだった。それでも、おもちゃの手錠。釘一本で簡単に開けられるのかもしれなかった。

    財布や携帯は取り上げてあったが、モーテルの目の前は旧道。まばらとはいえ、地元の車の往来はある。

    「逃げやがった」

    先輩らは周りを探すのをあきらめ、車に戻ることにした。その友人は遺影を脇にして、両手で木箱を持つと、声を上げた。

    「えっ、何だこれ」


    214:本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日)01:16:14ID:L3tRG75G0
    木箱の中に骨壷が入っているものだと、先輩は思っていたそうだが、違ったそうだ。

    「いや、ただの箱だよ。納骨は終わってる。びびらせるつもりでさ」

    友人が白い布をとくと、フタつきの木箱が現れた。

    「中身はからっぽのはずなんだけどな」

    フタを開けると、中身はいっぱいの黒土が。

    「なんだこれ」

    箱をひっくり返して土を落とすと、こぶし大のかたまりが一つ出てきたそうだ。先輩と友人が間近で確かめようとすると、鼻を突く異臭がしたという。

    かたわらにあった木の枝でつつくと、それはひからびたミイラのように見えた。

    「これって胎児じゃねえーのか」


    215:本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日)01:17:24ID:L3tRG75G0
    先輩と連れが顔を見合わせていると、震える声で友人が言ったそうだ。

    「妹はあいつを連れてったのかもしれない」

    二人がぞっとして友人を見ると、さらに言葉を続けた。

    「遺書に書いてあった。あいつと子供と、三人で暮らしたかったって」

    後日、先輩が語ったのは、多分、その友人がホストを殺したんじゃないかな、とのことだった。

    先輩も、その友人と連絡が取れなくなって、数年たつという。
  • 【キ○ガイ】空気読めない叔母に注意してやった結果→大変なことになったったwwwwwwwwwww

  • 出典: vine.co
  • ウチの従兄弟の叔母さん(母の姉)はちょっと頭おかしい人でね。

    まぁ一言で言うと『時々昔死んだ彼氏が私を呼ぶのよ』ってセリフを親族で飯食ってる時とかに平気で言う人でね。2年くらい前から「離婚したい」が口ぐせだったんだ。

    それで3月にその叔母さんの娘が大学に合格してじいちゃん(母方)の家で親族で集まって合格祝いしたんだよ。

    最初は和やかな雰囲気だったんだけど、しばらくすると叔母さんがまた「離婚話」を始めてね。旦那と子供の前でね。

    でも旦那さんはホントすげぇ良い人でどんだけ良い人かというと、長くなるから割愛するけど、とにかく出来た人でね。

    その「離婚話」がいかに叔母さんの自分勝手な話かっていうのは、もう叔母さんの母親である家のばぁちゃんとじいちゃんが旦那さんに泣いて謝るくらいなんだ。


    それでまぁ祝いの席で始まった離婚話。

    最初はみんな「またかよ…」ってスルー方向だったんだけど、ふと叔母さんの娘の方見るとなんかすげぇ泣きそうだったのね。もう恥ずかしくてしょうがないみたいな感じね。

    娘はすごい頑張り屋で、ホント今時珍しいくらいイイ子でね。普段の彼女知ってるから、なんかそれ見たらスゲェ腹が立ってきてさ。

    で、じいちゃんも真っ赤になってて、今にもブチ切れそうだったから「チィキショイ!!俺がやってやるぅ!」って思って

    「叔母さんいい加減にしろよ?(中略)みっともないぞ?」

    的な言葉を言ったわけです。えぇぶちまけましたよ親族代表としてね。

    あん時の叔母さんの顔は今でも忘れないね。最初真っ赤になった顔が一気に真っ青になっていってね。俺が喋り終わるやいなや

    「あんたみたいなガキに何が分かるってのよっ!!」

    って超シャウト。ホント内心すげぇ怖かったけど、でも「よく言った!」って顔してる親族一同の顔見たら、ここで退いたらダメだと思って、尚も喋り続けるとホント顔面蒼白になってね。

    ふらつき出したんだ。


    199:3:2005/06/19(日)03:05:51ID:nygdFKIR0
    で、さすがにこれ以上はヤバイかな?って思ったウチの母が

    「それくらいで…うん、先に帰ってなさい」

    って俺ら子供集を家に戻るようにうながした。ちなみにウチとじぃちゃん家は同じ敷地にあってね、徒歩10秒ぐらいなの。

    それで俺と姉貴と弟と従妹とで家に帰って、4人でゲームやってたんだ。

    従妹にはホント何度も謝ったんだけど逆に「ありがとう」とか言われて姉貴と弟には「よく言ったw」とか言われて、正直まんざらでもなかったんだ。

    しばらくするとウチの母が戻ってきてね、開口一番にこう言ったんだよ。

    マジで一言一句忘れもしない。

    「いますぐ荷物まとめておじいさん(親父方)のとこに逃げなさい」

    ってね。


    213:4:2005/06/19(日)04:31:12ID:nygdFKIR0

    「は?何?何かあったの??」

    ワクワクが隠せない姉貴と弟の声のトーンとは超対照的に母声のトーンは低くてね。とりあえず従妹に遠慮して廊下で2人で話してたんだ。

    「あの後はもうアンタに対する罵詈雑言の嵐よ、罵詈雑言なんてモンじゃないわよ。『殺す』って言ってたわ。もう誰が何言っても聞きやしないし、今晩おばぁちゃんの家に泊まるみたいだし」

    遠くから聞こえる桃鉄のBGM。あんなに暗く聞こえたのは初めてだった。

    とりあえず色々突っ込みたい事もあったけど「まさかw?」って笑って部屋に戻ったんだ。

    その後おじさんが来たり色々あったんだけど結局11時頃にはおじさんと従妹は叔母さん残して帰ってね。3時ぐらいには母も父も弟も寝てて、俺と姉貴2人で映画観てたんだ。電気消してね。

    そしたら庭の方から砂利の上を歩く音がしてね、もうそん時は前おきなしで俺も姉貴も直感したんだ。

    「叔母さんだ…」


    214:5:2005/06/19(日)04:36:57ID:nygdFKIR0
    映画の音量下げて耳凝らして外の音聞いてると確実に俺の部屋の窓んとこグルグル回ってんだよ。最初は面白半分で笑ってた姉貴も急にマジになってさ

    「アタシが上手く足止めするから裏口から逃げろ!んですぐ車庫に行け!こりゃホント冗談じゃないよ」

    とか言い出す始末でね。俺も軽くパニくって何かバッグに下着とか詰め始めてね。

    とりあえず車のキーと財布と携帯と煙草持って裏口でスタンバイしたんだ。それで同時タイミングで外に出る俺と姉。

    俺の部屋の窓と車庫は7mぐらいあって、今のままじゃ下手すりゃ車に乗ろうとすると叔母さんと鉢合わせになっちゃうんだ。だから物陰に隠れて耳を凝らしていると姉貴の声が

    「叔母さんどうしたのこんな時間に?」

    そっから先は姉貴の声しか聞き取れなかったけど、なんか段々声が離れていった感じがしたのね。

    そんで時おり笑い声とかすんの。さすが姉貴は叔母さんに超好かれてるだけあるな!とか思いながらダッシュで車庫に行って車のエンジンをかけたのね、

    「よし!行けるっ!」

    そう思い、ギアをバックに入れてライトを着けるとライトの先には物凄い顔をした叔母さんの姿が映ってたんだ。あの瞬間は本当に背筋が凍った。だってさ…作業用スコップ持ってたんだもん。


    215:6(最後):2005/06/19(日)04:39:33ID:nygdFKIR0
    そっから先は鬼バック。急発進。

    チャーリーなエンジェルも真っ青なフルスロットル。近くのコンビニに着いて速攻姉貴に電話をすると

    「いやスコップですよw!でもやっぱ完全に殺意の対象はお前のみ。アタシとか全然笑顔でトークしてたよ。あの酒席で誰もお前の事をフォローしなかったのは大正解だったねw」

    と大爆笑な姉。

    「殺意の対象が俺のみじゃなかったらあんなむちゃな事しねぇよ」

    とか言いつつも内心家族が心配でその日は姉貴と弟に寝ず番を。もちろん武装した状態で。そして明け方着いた祖父の家で自分の車を見てビックリ。

    傷だらけ。引っかき傷だらけ。

    つか叔母さんさ…車庫にいたのかよ…

    叔母さんはその数日後、神奈川だかの病院に入院して今は退院して元気だそうです。多分。

    それまでいろんな心霊スポット行ったりしたけど、生きてる人間が一番怖いです。

    長々と超駄文失礼いたしました♪
  • ある日夜中にチャイムが鳴った。玄関に行くと包丁を持って男が立っていた。

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