
今年の夏は観測史上最高の暑さになると言われています。
そこで怖いのが『熱中症』ですね。
対策として外出にもペットボトルを持ち歩き、こまめな水分補給を心がけている方も多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待って!
喉が渇いたからといって水だけを飲んでいると、逆に脱水症状を引き起こしてしまうことがあるんです!
“熱中症に注意。 大塚製薬がいい資料を出してた。 https://t.co/e3BdZAQ0zT”
脱水時に水を飲む事で、確かに喉の渇きは一旦収まります。
しかし、水だけでは体内の塩分が低下する為、身体は塩分濃度を正常に保とうとせっかく摂った水分を尿で排泄してしまうのです!
結果、身体の水分は減っていくのに喉は渇いていない状態に。
喉が渇かないので水分を摂りたいと思わなくなり、気づかない内に脱水症状になっている…
これが『自発的脱水』。
熱中症予防の為の水分補給ならばスポーツ飲料もしくは経口補水液が最適。
自分で作る場合は1リットルの水に対し、食塩2g(ティースプーン半分ほど)と角砂糖を数個溶かすと良いそうです。
@kooka2525 たまに経口補水液の500mlや徳用1.5ℓボトルを全量ガブ飲みする方がいますが、本来は一回にコップ一杯(食塩0.6g相当)を飲み、さらに水や麦茶を飲み水分を補うものです(飲む量が過多だと胃腸の浸透圧のバランスが崩れ、下痢や嘔吐になる)…お気をつけ下さいませ
“@kooka2525 ウォーターサーバーの水がぶがぶ飲んでたらこの間これで気絶した。
→気絶したときに倒れてたんこぶができる。
→病院行ったら脱水で血管が細くなってますねと言われる。
→MRIとかいろいろやって12000円取られる。
→塩大事!”
水分補給のために飲む水も、気を付けないと逆に脱水症状を引き起こす原因になってしまうなんて(汗)
怖いですね…
これから迎える夏本番、正しい知識でしっかりと対策をしたいものです。
コメント