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飛行機で預けた荷物が紛失!?そんな時に見つかる確率がグンと上がる方法とは?

2018/10/22 UPDATE
 
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預けたはずの荷物が見当たらない!?

飛行機に搭乗する際、手荷物の規定サイズを超えた大きなスーツケース等はチェックイン荷物として預けますよね。

日本では紛失する事は滅多にありませんが、国際線のフライトを利用すると、積み忘れや積み間違い、最悪の場合窃盗等による荷物の紛失が起こるケースが少なくありません。

今回はそんな時に、ちょっと工夫するだけでリスクを減らすことができる方法をご紹介したいと思います。

荷物を預ける前にやっておくべきこと

スーツケースや荷物には同じような形や色も多く、皆さん個々に目印になるものは付けてあるかと思います。
しかし、万一なくなってしまった場合のために『荷物を預け入れる前にスーツケースや荷物の写真を撮っておく』と荷物が紛失し紛失届を提出する際、とても役に立つと言うのです。

紛失届には自分の連絡先以外にも、スーツケースなどの特徴を記入する欄があります。その時に写真があれば、ちょっとした仕様や、形、色、サイズまで正確に記入することができ発見確率を高めてくれるというわけです。

航空機を利用する時に「免責事項」という言葉をよく耳にします。これは、万が一荷物がなくなっても航空会社から迷惑料や補償といったものが一切ないという意味です。

親切なところは荷物を預けるときに中に貴重品がないかを尋ねてくれますが、貴重品ごとなくなっても保証などは一切受けられず泣き寝入りすることに...。
そうならないためにも、貴重品は必ず手荷物として機内に持ち込み、荷物を預ける場合は念のためにスーツケースの中身まで写真に撮っておくといいかもしれませんね。

(ここで改ページします)

実際に自分の荷物が紛失してしまったら?

もし実際に自分の荷物が紛失した場合は、すぐに利用した航空会社のスタッフに事情を説明し探してもらいましょう。

また、携行品が盗難されたときにはその品に対する補償金を請求できますが、紛失の場合はトータルの重量での対応になります。

そのため、中身が何であろうとそのスーツケースの重さに対する補償金額だけということに。

できれば紛失には会いたくないですが、飛行機に乗る人なら誰にでも起こりうる事案です。

その時に慌てないためにも、ぜひ今回ご紹介した方法を活用してみてくださいね。

また、荷物を受け取る時間を短縮する方法については、下記リンクをご参照ください!

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