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体操協会の塚原夫妻の闇とは…独裁行動が公の場に

2018/08/31 UPDATE
 
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体操協会の塚原夫妻の闇とは…独裁行動が公の場に

日本体操協会からのパワハラを受けたとして

体操女子の宮川紗江が告発した件で、

塚原夫妻が声明文を発表。


「多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪したうえで、選手側が会見で明らかにした「私の方が100倍よく教えられる」などの発言はしていないと主張。「五輪に出られなくなるわよ」という発言については、

直近の成績が振るわなかったことなどを踏まえたもので、

選手を脅すための発言ではなかったとした。


さらに「選手の心を傷つけていることに気付くことができなかったことについて猛省しております」として、

今後は、体操協会が設置する

第三者委員会の調査に

全面的に協力していきたいとしている。

実は27年前にも塚原夫妻の独裁行動があった



1991年11月3日の

全日本体操選手権(山形市)の

女子体操で集団ボイコット騒動が起きた。


その背景には

『わかりやすくいえば、

塚原夫妻が審判まで牛耳っており、

“塚原派”の選手たちだけに

甘い点をつけているのはもうがまんできない』

という不満が爆発した。


 ボイコット決行直前には

“反乱派”のリーダー格だった

Aコーチらが記者会見を開き、

『規定の採点は納得できない。

日本体操協会女子競技本部派遣の

主任審判員を審判業務から退いてほしい』

という要望書を提出した。



しかし、塚原夫妻は

強気の姿勢を崩さず、

結果、女子25チーム72選手が出場予定だったが、

16チーム46人が突然のボイコット。

当時大会委員長を務めた遠藤幸雄氏は

「審査に抗議があり、問題が解決できなかった」

と陳謝した。

こんな独裁行動により

たくさんの選手たちが

夢や希望を無くす出来事があった。



宮川選手の勇気ある記者会見がこちら

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