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豪雨に見舞われた西日本!総社市市長のある行動に称賛の声!!

2018/07/12 UPDATE
 
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平成最悪と言われる「平成30年7月豪雨」

台風7号が九州に接近した3日以降、西日本は未だかつてない豪雨に襲われ被害が増え続けています。

死者100人以上を出した豪雨被害は、1983年に島根県を中心に被災した「昭和58年7月豪雨」以来で、平成最悪の被害となった今回の豪雨の名称を気象庁は「平成30年7月豪雨」と名付けました。

そんな中、岡山県総社市の片岡聡一市長の災害対策の早さに称賛の声が多く寄せられています。

情報発信を欠かさない姿に称賛の声!

片岡市長は7月6日の朝、大雨による被害が拡大する前に、総社市災害対策本部を設置。

そしてTwitterで『高梁川決壊の恐れがあります。皆さん、避難所や高い場所に逃げて下さい』と避難を指示。

さらに7日には『避難所の皆さん、これから朝食を搬送します。待っていてください!』と自ら積極的に被災地へ支援を行っています。

片岡市長は以前より、被災した自治体からの要請を待たずに、必要と見込まれる物資を自発的に被災地に届けたり、人的援助をしたりする“プッシュ型支援”を取り入れており、今回もいち早く被災者へ物資を届けました。

(ここで改ページします)

これにはTwitter上でも...

・「片岡市長さんのようなリーダーシップを、国のトップにも求めたい。本当にお疲れ様です。脱帽で尊敬します。」

・「岡山県民ではありませんが、あなたのようなツイートを見ると心強く感じます。」

・「市長さんのマメな情報に助かっています。本当にありがとうございます。」

など感謝や称賛の声が多く寄せられました。

未だ多くの被災者が不安の中で生活

逐一情報をツイートする姿から、市民の事を考え、必至に動いているのが伝わります。

きっと徹夜で対応されていたことでしょう。

片岡市長が市長の総社市の方は幸せですね。

また、岡山県では今回の豪雨で現在も行方がわからなかったり家族と連絡が取れないままの人が18人いると言います。

暑さも厳しくなる中、避難所生活をされている被災者の方々が、一日も早く元の生活に戻れる事を願うばかりです。

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