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試してみて!簡単!自宅でできる歯のホワイトニングとは??

2018/06/23 UPDATE
 
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身近なものでホワイトニング

皆さんは、歯のホワイトニングケアをしていますか。

虫歯や歯肉炎などのケアはしているのに、見た目のケアはいかがでしょうか。

歯の色で、第一印象を左右するといわれています。

笑った時に見える、白い歯はそれだけで印象を良くします。

最近では、歯科で薬剤を使用して、色素を漂白するホワイトニング治療も一般的ですが、保険が適用できないためかなり高額になります。

しかし、日常生活のステインによる歯の黄ばみぐらいであれば、身近なものを使って簡単に落とせます。

さて、身近なものとは…。

①ココナッツオイル

海外セレブが愛用し痩せる効果があると、一時期流行したココナッツオイル。

抗炎症効果や殺菌効果があり、口腔衛生にも良いとされています。

そこでオススメしたいのが「オイルプリング」です。

オイルプリングとは、油を使った「うがい」でインドの伝統的医学アーユルヴェーダの健康法の一つです。

オイルが口の中の細菌を吸着し、吐き出すことによって歯周病や歯肉炎などのトラブルの予防や改善が期待できます。

大さじ一杯のココナッツオイルを口に含み、15分から20分程度、口の中にまんべんなく広がるよう、歯の表や裏を舌で沿わせてくるくる回します。

時間を短くしたいという場合には、歯ブラシにつけて10分ほど優しく磨くだけでもOKです。

(ここで改ページします)

②活性炭

活性炭は微粒子で、微細な穴が空いているため歯磨きすることで、細かい穴が歯の表面の黄ばみや汚れを吸着し取り除いてくれます。

そのことにより、歯本来の白さを取り戻せるそうです。

消臭効果で口臭予防にも。

サプリとして、カプセル状のものなどが販売されています。

歯ブラシを水で濡らし活性炭つけ、活性炭が上手く行きわたるように3分ほど磨いたら口をゆすぎ、ふつうの歯磨き粉で歯磨きをしてください。

③重曹

重曹は、歯の表面に着色汚れと結合しているタンパク質を加水分解し、研磨作用によって着色汚れを効果的に落とします。

さらに、水に溶かすとアルカリ性を示すので虫歯予防にも最適です。

しかし、重曹の研磨効果が高すぎて、エナメル質を削り取ってしまう可能性があるので、歯ブラシでこすらないようにしてください。

水に少量を加え、ゆすぐだけで十分です。

また、分量に気を付けて長期間の使用は避けるようにしましょう。

ちなみに、レモンはダメ!です。

クエン酸を豊富に含むレモンを使って、歯を白くする方法も聞いたことがあるかもしれません。

しかし、危険なので試さないでください!

クエン酸は、エナメル質を溶かしてしまい、傷ついたエナメル質には逆に汚れが付きやすくなってしまいます。

さらに、虫歯ができやすくなってしまうこともあります。

いかがでしたか。

外国人のように白い歯に憧れますよね。

しかし、日本人の歯はもともとエナメル質が薄く、歯の色が黄色っぽいとのこと。

人工的な歯でない限り真っ白にはできませんが、身近なものでこのように日常のステインを除去できますので、ケアとしても試してみてくださいね。

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