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あるアメリカの家族は、自らリフォームを手掛けることに!その方法が凄すぎると話題に!!

2018/05/31 UPDATE
 
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アメリカの家族の行った方法とは

家の改装の中で、特に高額の割合を占める床のリフォームに注目した、あるアメリカの家族は、リフォーム費用の大部分が、床材代金である事に注目し、床材選びを改めてみることにしたそうです。

そして、その調査を重ねた結果、辿り着いたのは、格安の床材は、紙袋に使われるクラフトペーパーというところでした。

*クラフトペーパー・・クラフト法により製造された、パルプを原料とした用紙のうち、強度を落とさないため、漂白工程を行わない紙のこと

材料と作業手順

◎床のリフォームに使った材料

紙袋・糊・ニス・ポリウレタン樹脂塗料

◎作業手順

・古い床材やカーペットを剥がす

・仕上がりを滑らかにするため、糊の痕などはきれいに取り除き、穴やくぼみなどを埋める
(紙の床が施せるのは、ベースがコンクリート、漆喰床、べニア板の床のみ)

・糊と紙の食いつきを良くするため、床の表面に電動やすりをかける

・紙を大きめに破り、それをくしゃくしゃにしておくと、まるで天然石のように仕上がる

・糊をたっぷり使って、床に紙を敷いて行く(部屋の隅から始め、中心に向かって敷き、乾いたら紙が若干縮むので、重ね合わせながら貼ってゆく)

・全体に紙を貼り終わったら、糊が完全に乾くまで待つ。最後は木材用のニスをフローリング全体に塗る

(ここで改ページします)

・ニスが乾いたら、その上に何層かのポリウレタン樹脂塗料を塗り、最後の層を塗り終えたら、数日間そのまま放置する

・落ち葉の形に切り出した紙を使えば、お洒落な、温かみのある床が出来上がり
ます

まとめ

業者に依頼することなく、自分たちで行うリフォームの作業は、時間と労力がかなりかかる作業ですが、自分の好みの出来上がりも期待でき、何より格安であることは確かです。

オリジナルのフローリングにチャレンジしてみませんか。

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