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パッケージ買いをした肉を開けると唖然...錯覚を利用して商品を販売か!?

2018/03/25 UPDATE
 
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見た目が大事

買い物をしたときに、商品の何を見て、購入を決めるでしょうか。

それは、やはり「見た目」であると言わざるを得ないでしょう。

視覚からの第一印象で商品のイメージを決めている部分があると思います。

そのため、小さく書かれている注意事項に目が向かないときもありますよね。

それが「苦情」となってしまうことがあるようです。

問題になったのは、イギリスのスーパー「Tesco」で販売された商品です。

ある商品のパッケージに問題があるとされているのですが、一体どんなものだと思いますか。

パッケージと中身を見れば「騙された」と思ってしまうものなのだそうです。

その全容はどのようなものなのでしょうか。

問題の分からないパッケージ

「Tesco」に向けて「このパッケージに何か理由があるなら、教えて欲しい」とメッセージを発信したのは、イギリスの政治家ジェームス・クリーバリーさんでした。

一見何の問題もなく見える商品ですが、パッケージに大きな不満を抱いています。

それがこちらの商品。

肉がぎっしり詰まっている商品ですから、何に不満を感じているのか分からないですよね。

一体、何が不満だというのでしょうか。

(ここで改ページします)

不満の理由

しかし、真ん中の部分をはがしてみると、信じられない状態になっていました。

何と、上から見えない部分には肉が入っていなかったのです。

分割された肉が両端に配置してあることで、パッケージ全体にぎっしり肉が詰まっているという錯覚を抱いてしまったのです。

これでは不満を抱いても仕方ありませんよね。

消費者からの不満の声

しかも、パッケージを開けてがっかりしていしまうのは、他の商品も同じようです。

いろいろな商品で同じ状態だと、不満が募っても仕方ありませんよね。

これに対して、Tescoは「価格や内容量はパッケージに記載している」ことを理由に問題はないとしており、空洞を作っているのは品質を保持するためだと説明しています。

しかし、内容量を見て買うひとよりも、見た目で購入するひとが多いのも事実。

Tescoの回答へは、多くの消費者から批判されています。

錯覚を利用して商品を売っていたかどうかは分かりませんが、パッケージを開けたときにがっかりしてしまうのは事実。

見た目にも問題がなく、品質が保持できるような形で、商品が販売されるようになればいいですね。

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