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駐車違反ステッカーが貼られた!でも、出頭すると損をするって本当??

2018/03/14 UPDATE
 
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駐車違反ステッカーが貼られた後

去る2006年6月1日、駐車違反取り締まりの民間委託がスタート。

緑色系の制服を着た駐車監視員が取り締まりを行うようになりました。

街中の緑の服を着た方々がそうなのですが、「違反ステッカー貼られたから警察に行かなければならない」と思い込んでいるあなた。

それは実はかなり損をする事なのかも。

これがよくある違反ステッカーです。

色々書かれていますが、警察の方に連絡が行くような事が書かれていて焦りますよね。

確かに警察に通知が行き、時には違反金の納付書と共に自宅に封筒が送られて来ることがあります。

そこは仕方ないので違反金を払うしかないのですが、そこで警察に出頭したら、とんでもなく大損するのです。

警察へ出頭すると・・・

あなたが警察へ駐車違反で出頭するとします。

そうすると、違反金の他に点数も付いて来るのです。

放置違反金(車両の持ち主に対するペナルティ)ではなく反則金(違反者に対するペナルティ)の納付書が渡される。

金額は同じだ。

そして、2点か3点の違反点数が自動的に登録されるということ。

もし、あなたがゴールド免許であったならば、その場でゴールドの資格は取り消されるとともに、車両保険もゴールド割りが無くなり、保険料がはねあがります。

保険料は年額にしたら馬鹿にならないですよね。

違反金の1万ちょっと納付すれば良かったのが、出頭しただけで年間数万円の損失になるのは馬鹿げている話です。

(ここで改ページします)

全国的に約20%の人が出頭している

こういうことも知らずに、出頭している人が全国平均で約20%いるらしいです。

ちなみに違反ステッカーには「警察署に出頭してください」とは一言も書かれていません。

生活の知恵ではないのですが、知らず知らずに損をしていることもあるということを知っていてくださいね。

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